9月の開業吉日
1位
9月2日
(水)
大吉
先負(小吉)
大明日(吉)
天恩日(吉)
神吉日(吉)
壁(大吉)
凶要素がひとつもない、九月きっての清々しい一日。万事に用いてよいとされる大明日に、天からの恵みを授かる天恩日が重なります。二十八宿の壁は開店・開業に大吉とされる宿。先負ですので、開業届の提出や登記の手続きは午後にまわすのが賢明でしょう。
2位
9月26日
(土)
大吉
大安(吉)
一粒万倍日(大吉)
神吉日(吉)
破(凶)
大安と一粒万倍日が手を組む、この月いちばんの華やかな組み合わせ。わずかな元手が大きく育つとされる日ですから、開業資金の入金や口座開設を絡めたいところ。十二直の破がやや気になりますが、大安と一粒万倍日の勢いが十分に補ってくれます。
3位
9月14日
(月)
中吉
大安(吉)
一粒万倍日(大吉)
十方暮(凶)
神吉日(吉)
張(吉)
破(凶)
こちらも大安と一粒万倍日の重なる好日。二十八宿の張も加わり、契約ごとを結ぶのに向いています。ただし旅立ちを慎む十方暮の期間中。遠方での商談や出張をともなう予定は別日に譲り、書類の提出や社内での意思決定にあてるのがよさそうです。
4位
9月24日
(木)
中吉
先負(小吉)
神吉日(吉)
斗(吉)
定(吉)
凶日がひとつもない、地味ながら信頼できる一日です。十二直の定は物事を定着させる日とされ、会社設立の登記や取引先との契約締結にうってつけ。二十八宿の斗も願いごとの成就を後押ししてくれます。先負なので、動き出すのは昼を過ぎてから。
5位
9月4日
(金)
中吉
大安(吉)
大禍日(凶)
天恩日(吉)
大安に天恩日が重なり、天が味方する門出の日。十二直の納は金銭や品物を納め入れることを吉とし、開業初日の売上や仕入れとも相性がよいのです。大禍日がわずかに影を落としますが、大安と天恩日の光のほうが強く、大きく案じることはありません。
避けた方がよい日
以下の日は暦注上の凶要素が多く、開業届の提出や会社設立は避けた方が無難です。
9月9日(水)
凶
仏滅
十方暮
何事も凶とされる仏滅に、十方暮が重なります。開業届の提出や契約の場は別日へ。
9月13日(日)
凶
仏滅
十方暮
月徳日
仏滅と十方暮の重なる日。物事が滞りやすく、新たな一歩を踏み出すには不向きです。
9月8日(火)
凶
先負
不成就日
十方暮
月徳合日
狼藉日
神吉日
建
何をしても成らぬ不成就日に、狼藉日と十方暮が重複。重要な手続きは見送りましょう。
9月12日(土)
凶
先負
不成就日
十方暮
定
不成就日と十方暮が重なり、始めたことが実を結びにくい日とされています。
9月16日(水)
凶
先勝
十方暮
十死日
成
十死日は大凶とされ、慶事や門出には避けるべき日。会社設立の登記は控えてください。
よくある質問
Q. 2026年9月で開業に良い日はいつですか?
最もおすすめは9月2日(水)です。先負で、開業は「大吉」の判定。
Q. 2026年9月の大安はいつですか?
4日(金)、10日(木)、14日(月)、20日(日)、26日(土)です。
Q. 一粒万倍日に開業届を出すと良いのですか?
一粒万倍日は「一粒の籾が万倍に実る」という意味で、新しい事業を始めるのに最適とされます。ただし凶日と重なる場合は効果が薄れるため、当サイトの総合判定を参考にしてください。