12月 開業・起業の吉日ランキング

2026年 — 大吉 5日 / 吉 7日 / 大凶 0日
好日が多い月 大凶ゼロ

12月の開業吉日

1位
12月16日 (水)
大吉
赤口(凶) 一粒万倍日(大吉) 天恩日(吉) 天赦日(大吉) (吉)
最上の吉日とされる天赦日に、一粒万倍日と天恩日が重なる贅沢な一日。十二直は物事を建て起こす「建」で、開業届の提出にこれ以上ない後押しとなります。六曜は赤口ですが、天赦日の力の前ではさほど気に病む必要はないでしょう。年内に旗を掲げるならこの日を。
2位
12月1日 (火)
大吉
友引(吉) 一粒万倍日(大吉) 十死日(凶) 大明日(吉) 天恩日(吉) 月徳合日(吉) 神吉日(吉) (吉)
師走の初日を飾るのは、一粒万倍日と大明日、そして開運の門を開く十二直「開」の組み合わせ。友引の穏やかさも相まって、契約書に判を押すには申し分ない巡り合わせといえます。十死日が同居しますが、これだけの吉が並べば気持ちよく踏み出せるはず。
3位
12月24日 (木)
大吉
友引(吉) 大明日(吉) 月徳日(吉) 神吉日(吉) (吉)
凶要素がひとつもない、実に清々しい一日。十二直の「成」は物事が実を結ぶ日を意味し、事業の成就を願う起業家にはうってつけでしょう。大明日と月徳日が重なり、友引の縁起もそこに乗ります。クリスマスイヴの華やぎとともに、新会社の登記申請を。
4位
12月17日 (木)
大吉
先勝(小吉) 天恩日(吉) 神吉日(吉) (吉)
天恩日と神吉日が静かに寄り添う、落ち着いた吉日。二十八宿の斗は財を蓄える宿とされ、資金繰りの相談や口座開設といった地味だが大切な手続きに向いています。先勝ですから、午前中の早い時間に動き出すのがコツ。凶要素は見当たりません。
5位
12月23日 (水)
大吉
先勝(小吉) 大明日(吉) (大吉)
二十八宿の壁は、開業や新規事業の開始に最良とされる大吉の宿。そこに万物を明るく照らす大明日が加われば、年末の慌ただしさのなかでも背筋が伸びる思いがします。こちらも先勝、動き出しは朝のうちに。年内最後の登記申請日として押さえておきたい。

避けた方がよい日

以下の日は暦注上の凶要素が多く、開業届の提出や会社設立は避けた方が無難です。

12月7日(月)
友引 八専 受死日 滅門日 神吉日
受死日と滅門日が重なる、暦のうえで最も重い日。開業届の提出や契約締結は見送りましょう。
12月6日(日)
先勝 不成就日 八専 大禍日 月徳日
不成就日と大禍日が同居。何事も成らぬとされる日ですから、会社設立の届出は控えるのが無難です。
12月13日(日)
先負 不成就日 八専 大明日 大禍日 神吉日
こちらも不成就日と大禍日の組み合わせ。八専の期間中でもあり、重要な判断は先送りを。
12月19日(土)
先負 受死日 天恩日 月徳合日 滅門日 神吉日
受死日と滅門日が並ぶ大凶の日。新規の取引や資金調達の話は別日に回してください。
12月31日(木)
先負 受死日 大明日 天恩日 滅門日 神吉日
大晦日に受死日と滅門日が重なります。年内の駆け込み提出は避け、来年の吉日を待ちましょう。

よくある質問

Q. 2026年12月で開業に良い日はいつですか?
最もおすすめは12月16日(水)です。赤口で、開業は「大吉」の判定。
Q. 2026年12月の大安はいつですか?
4日(金)、9日(水)、15日(火)、21日(月)、27日(日)です。
Q. 一粒万倍日に開業届を出すと良いのですか?
一粒万倍日は「一粒の籾が万倍に実る」という意味で、新しい事業を始めるのに最適とされます。ただし凶日と重なる場合は効果が薄れるため、当サイトの総合判定を参考にしてください。