12月の開業吉日
1位
12月16日
(水)
大吉
赤口(凶)
一粒万倍日(大吉)
天恩日(吉)
天赦日(大吉)
建(吉)
一粒万倍日に加え、大明日・天恩日・月徳合日・神吉日が重なる豪華な吉日です。十二直も「開」で、まさに新しい事業の扉を開くのにふさわしい日。友引で人との縁も広がりやすく、開業届の提出や会社設立登記にうってつけの一日でしょう。十死日の凶要素はありますが、これだけの吉が揃えば気にしすぎる必要はありません。
2位
12月1日
(火)
大吉
友引(吉)
一粒万倍日(大吉)
十死日(凶)
大明日(吉)
天恩日(吉)
月徳合日(吉)
神吉日(吉)
開(吉)
年に数回しか訪れない天赦日と一粒万倍日が重なる、非常に貴重な大吉日。天恩日も加わり、天の恵みに満ちた日取りです。十二直「建」は物事の基盤を築くのに最適とされ、起業との相性も抜群。六曜は赤口ですが、正午前後の時間帯を選べば問題ないでしょう。
3位
12月24日
(木)
大吉
友引(吉)
大明日(吉)
月徳日(吉)
神吉日(吉)
成(吉)
クリスマスイブにあたるこの日は、友引・大明日・月徳日・神吉日と吉要素がバランスよく揃っています。十二直「成」は物事が成就する意味を持ち、事業の成功を後押ししてくれます。凶要素がない穏やかな吉日なので、安心して重要な手続きを進められるはず。
4位
12月17日
(木)
大吉
先勝(小吉)
天恩日(吉)
神吉日(吉)
斗(吉)
天恩日と神吉日が重なり、神仏の加護を感じられる日取りです。二十八宿「斗」は新規事業の立ち上げに縁起がよいとされ、開業届の提出にも向いています。凶要素が見当たらない安定感のある吉日で、落ち着いて準備を整えたい方におすすめ。
5位
12月23日
(水)
大吉
先勝(小吉)
大明日(吉)
壁(大吉)
友引に大明日・神吉日が加わり、さらに二十八宿「氐」と十二直「成」がともに吉と、開業向きの要素が充実した一日。八専の期間にあたる点はやや気になりますが、吉の勢いが上回っているため大きな心配は不要です。土曜日なので準備にも余裕が持てるでしょう。
避けた方がよい日
以下の日は暦注上の凶要素が多く、開業届の提出や会社設立は避けた方が無難です。
12月7日(月)
凶
友引
八専
受死日
滅門日
神吉日
張
八専に加え受死日・滅門日が重なる要注意日。新しいことを始めるのは控え、情報収集や計画の見直しに充てるのが賢明です。
12月6日(日)
凶
先勝
不成就日
八専
大禍日
月徳日
不成就日と八専・大禍日が重なり、何事も成就しにくいとされる日。開業届の提出や契約の締結は別日に回しましょう。
12月13日(日)
凶
先負
不成就日
八専
大明日
大禍日
神吉日
不成就日・八専・大禍日のトリプル凶。重要な決断や手続きは避け、次の吉日を待つのが無難です。
12月19日(土)
凶
先負
受死日
天恩日
月徳合日
滅門日
神吉日
受死日と滅門日が重なる凶日。年末の慌ただしさに流されず、この日の開業手続きは見送りましょう。
12月31日(木)
凶
先負
受死日
大明日
天恩日
滅門日
神吉日
よくある質問
Q. 2026年12月で開業に良い日はいつですか?
最もおすすめは12月16日(水)です。赤口で、開業は「大吉」の判定。
Q. 2026年12月の大安はいつですか?
4日(金)、9日(水)、15日(火)、21日(月)、27日(日)です。
Q. 一粒万倍日に開業届を出すと良いのですか?
一粒万倍日は「一粒の籾が万倍に実る」という意味で、新しい事業を始めるのに最適とされます。ただし凶日と重なる場合は効果が薄れるため、当サイトの総合判定を参考にしてください。