6月の開業吉日
1位
6月20日
(日)
大吉
友引(吉)
一粒万倍日(大吉)
大明日(吉)
神吉日(吉)
建(吉)
六曜の最吉日・大安に加え、一粒万倍日と月徳合日が重なる極めて稀な吉日です。十二直も「開」で、まさに新しい扉を開くのにふさわしい日。八専の期間中ではありますが、これだけの吉要素が揃えば十分に補えます。開業届の提出や会社設立の第一候補として、ぜひ押さえておきたい一日です。
2位
6月5日
(土)
大吉
大安(吉)
一粒万倍日(大吉)
八専(凶)
月徳合日(吉)
神吉日(吉)
開(吉)
一粒万倍日と大明日が重なり、小さな一歩が大きな実りへと育つ暗示に満ちています。十二直「建」は物事の基盤を築くのに最適とされ、起業のスタートにぴったり。日曜日なので届出の準備や事業計画の最終確認に充て、翌営業日に提出するプランも賢い選択でしょう。
3位
6月29日
(火)
大吉
大安(吉)
大明日(吉)
大禍日(凶)
天恩日(吉)
神吉日(吉)
尾(吉)
大安と天恩日・大明日が揃い、天の恩恵を受けやすい吉日です。二十八宿「尾」は事業の繁栄を後押しするとされます。大禍日の凶要素はあるものの、複数の吉が打ち消してくれるため、過度に気にする必要はありません。契約締結にも向いている日取りです。
4位
6月3日
(木)
大吉
友引(吉)
天恩日(吉)
斗(吉)
成(吉)
天恩日に十二直「成」、二十八宿「斗」と、事を成し遂げる力を持つ吉要素が並びます。凶要素がひとつもない点も見逃せません。友引の日でもあり、良い縁を引き寄せるパワーが期待できるため、ビジネスパートナーとの契約や共同創業のスタートに特におすすめの一日。
5位
6月8日
(火)
大吉
友引(吉)
一粒万倍日(大吉)
凶会日(凶)
大明日(吉)
神吉日(吉)
建(吉)
一粒万倍日・大明日・神吉日が重なり、十二直「建」も加わる好条件の日。凶会日にあたるため若干の注意は必要ですが、吉の勢いが圧倒的に上回っています。週の序盤・火曜日という点も、勢いをつけてスタートダッシュを切りたい方に向いているでしょう。
避けた方がよい日
以下の日は暦注上の凶要素が多く、開業届の提出や会社設立は避けた方が無難です。
6月14日(月)
凶
友引
受死日
天恩日
狼藉日
破
受死日と破が重なる要注意日。新しい事業の開始や重要書類の提出は別日に回すのが無難です。
6月26日(土)
凶
友引
受死日
月徳日
狼藉日
氐
破
受死日に狼藉日・破が加わり、契約や届出には不向き。この日の重要な意思決定は避けましょう。
6月7日(月)
凶
先勝
一粒万倍日
八専
十死日
閉
十死日と十二直「閉」が重なり、新規の物事を始めるには厳しい組み合わせ。慎重にやり過ごしましょう。
6月10日(木)
凶
仏滅
八専
大明日
神吉日
仏滅と八専が重なるため、開業届の提出や会社設立登記は控えた方がよい日取りです。
6月4日(金)
凶
先負
八専
滅門日
よくある質問
Q. 2027年6月で開業に良い日はいつですか?
最もおすすめは6月20日(日)です。友引で、開業は「大吉」の判定。
Q. 2027年6月の大安はいつですか?
5日(土)、11日(金)、17日(木)、23日(水)、29日(火)です。
Q. 一粒万倍日に開業届を出すと良いのですか?
一粒万倍日は「一粒の籾が万倍に実る」という意味で、新しい事業を始めるのに最適とされます。ただし凶日と重なる場合は効果が薄れるため、当サイトの総合判定を参考にしてください。