12月 開業・起業の吉日ランキング

2027年 — 大吉 4日 / 吉 8日 / 大凶 1日

12月の開業吉日

1位
12月11日 (土)
大吉
赤口(凶) 一粒万倍日(大吉) 天恩日(吉) 天赦日(大吉) (吉) (吉)
百年に一度の巡り合わせとも言われる天赦日に、一粒万倍日と天恩日まで重なった今月最強の一日。十二直の「建」は物事を打ち立てる日で、開業届の提出にこれ以上ない後押しとなります。六曜は赤口ですが、正午前後は障りがないとされるので、そこを狙って動くのが賢明でしょう。
2位
12月19日 (日)
大吉
友引(吉) 大明日(吉) 月徳日(吉) 神吉日(吉) (吉)
凶の要素がひとつも見当たらない、掛け値なしのクリーンな一日です。十二直の「成」は文字どおり物事が成就する日で、大明日・月徳日・神吉日が三重に守りを固めています。友引の縁起も相まって、共同創業者との契約書に判を押すのにふさわしい。安心して踏み出せる日ですね。
3位
12月22日 (水)
大吉
大安(吉) 一粒万倍日(大吉) (大吉) (凶)
大安と一粒万倍日が並び立ち、さらに二十八宿では最上級の吉とされる「壁」が味方につく豪華な布陣。わずかな元手が大きく育つ暗示があり、資本金の払い込みや事業用口座の開設に向いています。十二直の「閉」だけがやや静かな色合いを添えますが、大安の明るさが十分に覆い隠してくれるはず。
4位
12月6日 (月)
大吉
先勝(小吉) 八専(凶) 大明日(吉) 月徳合日(吉) 神吉日(吉) (吉) (吉)
週明けにふさわしく、十二直「成」が背中を押してくれる日。大明日と月徳合日、神吉日が揃い、二十八宿の「張」も新しい取り組みを歓迎します。八専の期間中という点はやや気にかかるものの、吉の層が厚いためさほど心配は要りません。役所の窓口が開く朝いちばんに動きたい。
5位
12月24日 (金)
中吉
先勝(小吉) 大明日(吉) 月徳合日(吉) 神吉日(吉)
クリスマスイブという記憶に残りやすい日付が、そのまま創業記念日になります。大明日と月徳合日、神吉日が重なって全体の運びは穏やか。十二直の「除」は古いものを払い、新しい流れを呼び込む日とされます。先勝ですから、午前中に手続きを済ませるのがおすすめですよ。

避けた方がよい日

以下の日は暦注上の凶要素が多く、開業届の提出や会社設立は避けた方が無難です。

12月26日(日) 大凶
先負 不成就日 受死日 大明日 天恩日 滅門日 神吉日
不成就日・受死日・滅門日が重なる今月唯一の大凶日。何を始めても実を結びにくく、開業届の提出は見送るのが無難です。
12月2日(木)
先負 不成就日 八専 狼藉日 神吉日
不成就日に狼藉日と八専が絡み、着手した物事が形にならないとされる日。契約や登記の申請は日を改めましょう。
12月17日(金)
赤口 大明日 狼藉日 神吉日
十二直の「破」に狼藉日と赤口が加わり、話がまとまりにくい暗示。重要な商談や調印は避けるのが賢明です。
12月28日(火)
赤口 十死日 天恩日
十死日は受死日に次ぐ凶日で、赤口とも重なります。仕事納め間際ですが、この日の手続きは翌年に回したいところ。
12月14日(火)
先負 受死日 天恩日 月徳合日 滅門日 神吉日
受死日と滅門日が同居し、新規事の一切が凶とされる日。会社設立の日付として選ぶのは控えてください。

よくある質問

Q. 2027年12月で開業に良い日はいつですか?
最もおすすめは12月11日(土)です。赤口で、開業は「大吉」の判定。
Q. 2027年12月の大安はいつですか?
4日(土)、10日(金)、16日(木)、22日(水)です。
Q. 一粒万倍日に開業届を出すと良いのですか?
一粒万倍日は「一粒の籾が万倍に実る」という意味で、新しい事業を始めるのに最適とされます。ただし凶日と重なる場合は効果が薄れるため、当サイトの総合判定を参考にしてください。