新緑がまぶしい5月は、さわやかな風とともに新しい門出を迎えるのにぴったりの季節。2027年5月は大安と吉日が重なる好日が複数あり、結婚式や入籍届の提出を考えているカップルにとって心強いひと月になりそうです。
5月のおすすめ入籍日
1位
5月3日
(月)
大吉
大安(吉)
大明日(吉)
天恩日(吉)
月徳日(吉)
母倉日(吉)
狼藉日(凶)
神吉日(吉)
心(凶)
満(吉)
5月3日は大安に加え、大明日・天恩日・月徳日・母倉日・神吉日、さらに十二直の「満」まで重なる圧巻の吉日。母倉日は特に婚礼との相性がよく、これだけの吉が揃う日はめったにありません。狼藉日が含まれますが、これほどの吉の前ではほとんど気にならないでしょう。
2位
5月31日
(月)
大吉
大安(吉)
大明日(吉)
天一天上(吉)
天恩日(吉)
月徳日(吉)
心(凶)
執(吉)
月末の5月31日も見逃せない一日。大安・大明日・天恩日・月徳日に天一天上が加わり、万事に障りのない清々しい運気が漂います。十二直「執」も婚礼には好相性で、5月の締めくくりにふさわしい入籍日になるはずです。
3位
5月15日
(土)
大吉
先勝(小吉)
天赦日(大吉)
神吉日(吉)
胃(吉)
除(凶)
5月19日は大安と十二直「執」が重なるシンプルながら安定感のある吉日。凶要素が見当たらないのが最大の魅力で、余計な心配をせず晴れやかな気持ちで当日を迎えられます。二十八宿「参」も吉祝事向きの宿です。
4位
5月19日
(水)
大吉
大安(吉)
執(吉)
年に数回しか巡ってこない天赦日が5月15日に。暦の上で最高の大吉日とされ、あらゆる障りが赦されるといわれています。六曜は先勝なので午前中の手続きや挙式がおすすめ。十二直「除」はやや気になりますが、天赦日の力強さが十分にカバーしてくれるでしょう。
5位
5月12日
(水)
中吉
仏滅(凶)
一粒万倍日(吉)
十方暮(凶)
母倉日(吉)
神吉日(吉)
壁(大吉)
開(吉)
5月7日は大安に二十八宿「牛」と十二直「執」が重なり、堅実な運気に恵まれた一日。十方暮の期間中ではあるものの、大安の安定感と婚礼向きの「執」が後押ししてくれるので、安心して入籍や結婚式を計画できます。
避けた方がよい日
以下の日は暦注上の凶要素が多く、入籍日としてはおすすめできません。
5月14日(金)
大凶
赤口
十方暮
受死日
重日
婁
建
赤口に受死日と十方暮が重なる要注意日。暦注の中でも特に厳しい受死日は、慶事には不向きとされています。
5月6日(木)
大凶
仏滅
十方暮
十死日
月徳合日
狼藉日
神吉日
定
仏滅・十死日・狼藉日・十方暮が集中する日。凶が四重に重なっており、入籍や挙式の日取りとしては避けるのが無難です。
5月18日(火)
凶
仏滅
十死日
狼藉日
神吉日
定
仏滅に十死日と狼藉日が重なります。大切な記念日には別の日を選ぶほうが安心でしょう。
5月26日(水)
凶
赤口
受死日
大明日
月徳合日
神吉日
重日
建
赤口と受死日に重日が加わり、凶意が強まる一日。この日の入籍は避けたほうがよさそうです。
5月20日(木)
凶
赤口
凶会日
神吉日
重日
破
赤口・凶会日・重日に十二直「破」が重なり、慶事には不向き。日程の再検討をおすすめします。
5月のまとめ
2027年5月は天赦日や吉日重複の大安など選択肢が豊富なので、ぜひお二人の記念日にぴったりの一日を見つけてください。
よくある質問
Q. 2027年5月で入籍におすすめの日はいつですか?
最もおすすめは5月3日(月)です。大安で、婚礼は「大吉」の判定。
Q. 2027年5月の大安はいつですか?
3日(月)、7日(金)、13日(木)、19日(水)、25日(火)、31日(月)です。
Q. 六曜だけでなく他の暦注も気にした方がいいですか?
大安でも受死日や不成就日が重なると凶要素が加わることがあります。当サイトでは六曜・選日・二十八宿・十二直の4要素で総合的に判定し、多角的な視点でお日柄を確認できます。