梅雨明けの青空が広がり、夏本番を迎える7月。この月は吉日が程よく散りばめられており、結婚式や入籍届の提出を考えているカップルにとって、素敵な日取りを見つけやすい月といえます。夏の陽射しのように明るい門出にふさわしい一日を、暦の力も借りて選んでみませんか。
7月のおすすめ入籍日
1位
7月2日
(金)
大吉
友引(吉)
一粒万倍日(吉)
大明日(吉)
天恩日(吉)
神吉日(吉)
牛(吉)
建(吉)
友引と一粒万倍日が重なり、さらに大明日・天恩日・神吉日まで加わる贅沢な吉日です。二十八宿は「牛」、十二直は「建」と、どちらも婚礼にふさわしい組み合わせ。凶要素が一切ないパーフェクトな日取りで、7月に入籍するならまず候補に入れたい一日ですね。
2位
7月29日
(木)
大吉
先勝(小吉)
一粒万倍日(吉)
大明日(吉)
天一天上(吉)
天恩日(吉)
復日(凶)
月徳合日(吉)
神吉日(吉)
満(吉)
大安に大明日と十二直「建」が揃うシンプルながら力強い吉日。余計な凶要素がなく、安心して結婚式や入籍届の提出に臨めます。誰もが知る大安の安定感に暦の後押しが加わり、ご両親世代にも納得してもらいやすい日取りでしょう。
3位
7月15日
(木)
大吉
大安(吉)
大明日(吉)
建(吉)
大安・大明日・神吉日に十二直「建」が重なる心強い組み合わせ。凶会日がやや気になるものの、吉要素の厚みが十分にカバーしてくれます。火曜日なので平日婚になりますが、落ち着いた雰囲気の中で特別な一日を過ごせるはず。
4位
7月27日
(火)
大吉
大安(吉)
凶会日(凶)
大明日(吉)
神吉日(吉)
尾(吉)
建(吉)
一粒万倍日・大明日・天恩日・月徳合日・神吉日、そして十二直「満」と、吉の要素がこれでもかと並ぶ豪華な日。六曜は先勝のため午前中の行動が吉とされています。復日の凶はありますが、これだけの開運パワーが揃えば気にしすぎる必要はないでしょう。
5位
7月31日
(土)
大吉
先負(小吉)
大明日(吉)
天一天上(吉)
天恩日(吉)
神吉日(吉)
重日(凶)
定(吉)
大明日・天一天上・天恩日・神吉日が揃い、十二直「定」も婚礼向き。土曜日なのでゲストを招きやすく、結婚式の日取りとしても実用的です。先負のため午後からの行動がおすすめ。午後挙式や夕方の入籍届提出を計画してみてはいかがでしょうか。
⚠️
7月14日は最強開運日(天赦日×一粒万倍日)ですが、ランキング外です
天赦日と一粒万倍日が重なる、暦の上では年に数回しかない「最強開運日」。しかしこの日は六曜が仏滅、さらに受死日という最も重い凶日が重なってしまっています。受死日は「黒日」とも呼ばれ、古来より万事に大凶とされる日。十二直も「閉」で慶事には不向きです。月徳日や母倉日、神吉日といった吉要素もあるため完全に避けるべきとまでは言い切れませんが、一生に一度の結婚・入籍という場面では、あえてリスクを取る必要はないかもしれません。最強開運日の肩書きに惹かれる気持ちは分かりますが、総合的に見て他の大吉日を選ぶ方が安心です。
重なっている凶要素:
仏滅(凶)
受死日(大凶)
閉(凶)
受死日(黒日)は暦注下段で最も凶とされる日で、「天赦日と重なっても凶」と記す暦注書もあります。
当サイトでは六曜・選日・二十八宿・十二直の4要素を総合的に評価しているため、吉日と凶日が同時に重なる場合は凶要素の影響でスコアが下がることがあります。「最強開運日」の名前にとらわれず、凶要素も考慮した日選びをおすすめします。
避けた方がよい日
以下の日は暦注上の凶要素が多く、入籍日としてはおすすめできません。
7月9日(金)
大凶
大安
不成就日
十方暮
十死日
復日
月徳合日
婁
破
大安ではあるものの不成就日・十死日・十方暮が重なり、吉の力が大きく削がれています。
7月26日(月)
大凶
仏滅
一粒万倍日
凶会日
受死日
大明日
母倉日
神吉日
心
閉
仏滅に受死日と凶会日が重なり、十二直も「閉」。暦上もっとも慶事を避けたい日です。
7月20日(火)
凶
仏滅
初伏
帰忌日
神吉日
翼
執
仏滅に帰忌日が加わる厳しい日取り。初伏も重なるため、この日の入籍は控えた方が無難でしょう。
7月8日(木)
凶
仏滅
十方暮
帰忌日
復日
神吉日
執
仏滅・十方暮・帰忌日のトリプル凶。何事も思うように進みにくいとされる日です。
7月3日(土)
凶
先負
不成就日
天恩日
復日
除
不成就日と復日が重なり、新しいことを始めるには不向きな一日です。
7月のまとめ
7月は大安×建の王道吉日から、一粒万倍日が輝く開運日まで選択肢が豊富。夏空のもと、おふたりにぴったりの佳き日を見つけてください。
よくある質問
Q. 2027年7月で入籍におすすめの日はいつですか?
最もおすすめは7月2日(金)です。友引で、婚礼は「大吉」の判定。
Q. 2027年7月の大安はいつですか?
9日(金)、15日(木)、21日(水)、27日(火)です。
Q. 六曜だけでなく他の暦注も気にした方がいいですか?
大安でも受死日や不成就日が重なると凶要素が加わることがあります。当サイトでは六曜・選日・二十八宿・十二直の4要素で総合的に判定し、多角的な視点でお日柄を確認できます。