12月の金運アップ日
1位
12月11日
(土)
大吉
赤口(凶)
一粒万倍日(大吉)
天恩日(吉)
天赦日(大吉)
甲子の日(吉)
建(吉)
六曜の大安に加え、一粒万倍日と二十八宿の壁宿が重なる最強の金運日。壁宿は財を蓄える力に優れ、新しく貯蓄を始めるのに理想的です。一粒万倍日の「小さな種が万倍に実る」パワーも後押ししてくれるので、宝くじ購入や投資の第一歩にもおすすめ。冬至と重なるこの日、運気の切り替わりとともに金運も大きく動き出します。
2位
12月22日
(水)
大吉
大安(吉)
一粒万倍日(大吉)
壁(大吉)
閉(凶)
年に数回しか訪れない天赦日と一粒万倍日が重なる貴重な一日。さらに甲子の日・天恩日・十二直の建も加わり、新しいことを始めるエネルギーに満ちています。六曜は赤口ですが、午前11時から午後1時の間は吉とされるため、この時間帯を狙って行動するとよいでしょう。財布の新調や大きな投資判断にも向いています。
3位
12月13日
(月)
大吉
友引(吉)
天恩日(吉)
寅の日(大吉)
満(吉)
大安と己巳の日が同時にやってくる、金運アップの好機です。己巳の日は弁財天との縁が深く、60日に一度しか巡ってこない特別な日。二十八宿の斗宿も財運を高めてくれます。十死日という凶要素はあるものの、吉の力が大きく上回っているため、財布の使い始めや貯蓄口座の開設にぴったりの一日といえます。
4位
12月16日
(木)
大吉
大安(吉)
十死日(凶)
大明日(吉)
己巳の日(大吉)
巳の日(吉)
斗(吉)
寅の日と天恩日、十二直の満が揃い、お金を「満たす」力に恵まれた日。寅の日は「出したお金が戻ってくる」とされ、投資や宝くじとの相性が抜群です。六曜も友引で穏やかな運気が流れており、凶要素が見当たらない安心感もポイント。堅実に資産を増やしたい方には特に心強い吉日になるでしょう。
5位
12月25日
(土)
大吉
友引(吉)
寅の日(大吉)
満(吉)
クリスマス当日に寅の日と十二直の満が重なり、華やかな季節にふさわしい金運日が到来します。友引の穏やかな気の流れの中、投資の見直しや来年に向けた貯蓄計画のスタートに適しています。年末の慌ただしさの中でも、この日に少し立ち止まってお金と向き合う時間を作ってみてはいかがでしょうか。
避けた方がよい日
以下の日は暦注上の凶要素が多く、金銭に関する重要な決断は避けた方が無難です。
12月26日(日)
大凶
先負
不成就日
受死日
大明日
天恩日
滅門日
不成就日・受死日・滅門日が重なる月内最凶の日。何事も成就しにくいとされ、財布の購入や大きな金銭の動きは避けるのが無難です。
12月14日(火)
凶
先負
受死日
天恩日
滅門日
受死日と滅門日が重なり、新しいことを始めるには不向き。投資判断や契約は別の日に回しましょう。
12月2日(木)
凶
先負
不成就日
狼藉日
不成就日と狼藉日の組み合わせで、計画が思い通りに進みにくい日。貯蓄の開始や宝くじ購入は先延ばしに。
12月17日(金)
凶
赤口
大明日
狼藉日
破
赤口に加え狼藉日と十二直の破が重なり、物事が壊れやすい日。大きな出費やギャンブルは控えた方が安心です。
よくある質問
Q. 2027年12月で金運に良い日はいつですか?
最もおすすめは12月11日(土)です。赤口で、金運は「大吉」の判定。
Q. 2027年12月の大安はいつですか?
4日(土)、10日(金)、16日(木)、22日(水)です。
Q. 一粒万倍日に宝くじを買うと良いのですか?
一粒万倍日は「一粒の籾が万倍に実る」という意味で、金銭の種まきに最適とされます。ただし凶日と重なる場合は効果が薄れるため、当サイトの総合判定を参考にしてください。