9月の引越し吉日
1位
9月26日
(土)
大吉
大安(吉)
一粒万倍日(吉)
天一天上(吉)
大安に一粒万倍日が重なり、さらに天一天上の期間中という三拍子そろった一日。新居で始める暮らしが何倍にも実り豊かになる、そんな縁起を感じさせます。十二直の「破」がやや気になるところですが、古い環境を断ち切って新天地へ向かうという意味では、むしろ引越しと相性のよい並びでしょう。土曜日という点も動きやすくて助かりますね。
2位
9月2日
(水)
大吉
先負(小吉)
大明日(吉)
天恩日(吉)
小犯土(凶)
壁(大吉)
二十八宿の「壁」は新築・移転に最良とされる大吉宿。ここに大明日と天恩日が加わり、天からの後押しを感じる日取りとなっています。先負なので午前中はゆったり構え、午後から搬入を始めるのがおすすめ。小犯土が重なるため庭いじりや地面を掘る作業は別日に回しましょう。
3位
9月22日
(火)
大吉
先勝(小吉)
天一天上(吉)
尾(吉)
満(吉)
天一天上の期間に入り、方位神を気にせず動ける貴重なタイミング。十二直の「満」は物事が満ち足りる象意を持ち、新居を家財や幸せで満たしていく引越しにぴったりです。凶要素が見当たらないすっきりした一日で、先勝ゆえ午前中の作業開始が吉。
4位
9月10日
(木)
中吉
大安(吉)
十方暮(凶)
大明日(吉)
満(吉)
大安と大明日が並び、そこに「満」が加わった安定感のある日。何をするにも障りが少なく、荷解きまで一気に進めたい人に向いています。十方暮の期間中ではありますが、大安・大明日の力が十分に補ってくれるはず。平日ゆえ業者の予約も取りやすいのが嬉しいところです。
5位
9月23日
(水)
中吉
友引(吉)
大禍日(凶)
天一天上(吉)
月徳日(吉)
平(吉)
秋分の日で祝日、しかも友引と月徳日が重なる恵まれた並び。月徳日は家にまつわる事柄すべてに吉とされ、新居への入居には心強い味方となります。大禍日が同居するのは少々惜しいものの、友引・月徳日・「平」という吉の層が厚く、午前や夕方を避けて昼前後に動けば安心です。
避けた方がよい日
以下の日は暦注上の凶要素が多く、引越し・転居は避けた方が無難です。
9月13日(日)
大凶
仏滅
三隣亡
十方暮
月徳日
仏滅に三隣亡と十方暮が重なる今月最大の凶日。三隣亡は家にまつわる事柄を強く忌む日で、入居は見送りたいところです。
9月9日(水)
凶
仏滅
十方暮
何事も控えるべき仏滅に、迷いや停滞を招く十方暮が重なります。新生活の第一歩を踏み出す日としては避けたい並びです。
9月12日(土)
凶
先負
不成就日
十方暮
定
何をしても実らない不成就日に十方暮が加わる日。十二直の「定」も移動や引越しには不向きとされ、休日でも見送りが無難です。
9月8日(火)
凶
先負
不成就日
十方暮
月徳合日
狼藉日
建
不成就日と十方暮に加え、争いごとを招く狼藉日。搬入時のトラブルや近隣との摩擦が気になるため、日をずらしましょう。
9月25日(金)
凶
仏滅
三隣亡
大明日
天一天上
牛
仏滅と三隣亡の組み合わせ。家屋にまつわる災いを呼ぶとされ、翌日の大安まで待つほうが気持ちよく入居できます。
よくある質問
Q. 2026年9月で引越しに良い日はいつですか?
最もおすすめは9月26日(土)です。大安で、引越しは「大吉」の判定。
Q. 2026年9月の大安はいつですか?
4日(金)、10日(木)、14日(月)、20日(日)、26日(土)です。
Q. 三隣亡に引越しをしても大丈夫ですか?
三隣亡(さんりんぼう)は建築や引越しに関する凶日で、この日に引越しをすると隣近所に災いが及ぶとされています。引越し・転居は避けた方が無難です。当サイトの総合判定を参考にしてください。