8月の引越し吉日
1位
8月16日
(月)
中吉
先負(小吉)
天恩日(吉)
月徳合日(吉)
天恩日と月徳合日が重なる、この月の実質的な筆頭格。天からの恵みが降り注ぐ日とされ、住まいに関わる事柄との相性は抜群です。先負なので午前中は静かに過ごし、午後から荷物を運び入れる段取りにすると、暦の流れに逆らわず新居へ入れるでしょう。
2位
8月15日
(日)
中吉
友引(吉)
天恩日(吉)
友引に天恩日が添う日曜日。友を引く縁起のよさは、新居に人が集まる暮らしを願う方にぴったりでしょう。十二直の破がやや気になるところですが、天恩日の後押しが強く、荷解きを急がず数日かけて整えていくくらいの心構えなら心配はいりません。
3位
8月21日
(土)
中吉
友引(吉)
大明日(吉)
大犯土(凶)
月徳日(吉)
建(吉)
友引・大明日・月徳日、さらに十二直の建まで揃った豪華な一日。建は物事を打ち立てる日で、新居への入居とは相性のよい組み合わせ。大犯土の期間にあたるため、庭いじりや地面を掘る作業だけは翌週に回し、室内の作業に専念してください。
4位
8月18日
(水)
中吉
大安(吉)
大明日(吉)
大禍日(凶)
大安と大明日という王道の吉が並びます。十二直の納は、物を収めることを吉とする日。まさに家財を新居に納める引越しそのもの。大禍日が影を落としますが、大安の明るさがそれを覆い隠してくれるはず。平日の落ち着いた空気の中で作業できるのも利点でしょう。
5位
8月8日
(日)
中吉
先勝(小吉)
一粒万倍日(吉)
八専(凶)
大明日(吉)
一粒万倍日と大明日が並ぶ日曜日。一粒の籾が万倍に実るように、新居での暮らしが豊かに育っていくことを願える日取りです。先勝は午前が吉なので、朝一番でトラックを出発させたいところ。八専の最中ではありますが、慌てず丁寧に運べば問題ありません。
避けた方がよい日
以下の日は暦注上の凶要素が多く、引越し・転居は避けた方が無難です。
8月7日(土)
大凶
赤口
一粒万倍日
三隣亡
凶会日
受死日
大明日
受死日に三隣亡と凶会日まで重なる、8月で最も避けたい日。特に三隣亡は家に関する事柄の大凶日です。
8月12日(木)
大凶
大安
三隣亡
不成就日
八専
滅門日
平
大安ではあるものの、三隣亡・滅門日・不成就日が重なります。家の吉凶を左右する凶日が多く、入居は見送りましょう。
8月25日(水)
凶
赤口
一粒万倍日
大犯土
定
赤口に大犯土が重なる日。十二直の定は動きを止める意味合いが強く、新たな場所へ移るには不向きです。
8月14日(土)
凶
先勝
受死日
天恩日
何事も成就しないとされる受死日。連休で動きやすい日ですが、大切な新生活の起点にはふさわしくありません。
8月4日(水)
凶
先負
不成就日
八専
狼藉日
壁
狼藉日と不成就日が重なり、物事が乱れやすい日。荷物の破損やトラブルを招きやすいため見送りが賢明です。
よくある質問
Q. 2027年8月で引越しに良い日はいつですか?
最もおすすめは8月16日(月)です。先負で、引越しは「中吉」の判定。
Q. 2027年8月の大安はいつですか?
6日(金)、12日(木)、18日(水)、24日(火)、30日(月)です。
Q. 三隣亡に引越しをしても大丈夫ですか?
三隣亡(さんりんぼう)は建築や引越しに関する凶日で、この日に引越しをすると隣近所に災いが及ぶとされています。引越し・転居は避けた方が無難です。当サイトの総合判定を参考にしてください。