1月の旅行おすすめ日
1位
1月21日
(水)
大吉
友引(吉)
大明日(大吉)
天一天上(吉)
月徳合日(吉)
壁(大吉)
友引に大明日、さらに二十八宿の壁が重なる、1月随一の遠出日和。壁宿は旅立ちや新築に古くから吉とされ、天一天上の期間中で方角を気にせず動けるのも心強いところ。十二直の破がわずかに気になりますが、旅の吉星がそれを補って余りあります。
2位
1月30日
(金)
大吉
大安(吉)
大明日(大吉)
大禍日(凶)
天一天上(吉)
平(吉)
大安と大明日が並ぶ月末の名日。何事にも障りがないとされる大安に、天地が明るく開ける大明日が乗れば、引越し先の下見にも申し分ありません。大禍日が同居するため出発時刻だけは早めを意識して、余裕あるスケジュールで臨むと安心です。
3位
1月5日
(月)
大吉
先負(小吉)
一粒万倍日(吉)
大明日(大吉)
天恩日(吉)
一粒万倍日と大明日、天恩日が揃った年明けの好日。十二直の満は物事が満ちる日で、新年最初のお出かけにこれほど似合う組み合わせもないでしょう。先負ゆえ午前はゆったり構え、午後から動き出すくらいがちょうどいい塩梅かもしれません。
4位
1月28日
(水)
大吉
先負(小吉)
大明日(大吉)
天一天上(吉)
寅の日(大吉)
除(凶)
「行って帰る」寅の日は、旅の無事を願う人に古来愛されてきた大吉日。大明日と天一天上も重なり、遠方への下見や視察にうってつけの一日となります。十二直の除は掃き清める日でもあり、多少の凶意はむしろ旅先の澱を払ってくれるはず。
5位
1月7日
(水)
中吉
大安(吉)
天恩日(吉)
定(凶)
人日の節句にあたるこの日は、大安と天恩日が寄り添う穏やかな吉日。天恩日は天からの恵みを受ける日といわれ、家族連れの小旅行や近場の散策にぴったりです。定の日らしく、行き先を早めに決めて計画通りに動くのが吉と出ます。
避けた方がよい日
以下の日は暦注上の凶要素が多く、旅行の出発日としては避けた方が無難です。
1月23日(金)
大凶
仏滅
受死日
天一天上
狼藉日
仏滅に受死日と狼藉日が重なる最凶級の一日。旅の出発も新居の下見も、この日は静かに見送るのが賢明です。
1月14日(水)
大凶
赤口
一粒万倍日
凶会日
十方暮
帰忌日
閉
赤口に凶会日、十方暮、帰忌日が集中。帰忌日は帰宅にまつわる凶日とされ、遠出は控えたい日取りです。
1月12日(月)
大凶
仏滅
十方暮
滅門日
心
仏滅と滅門日が並び、十方暮の只中。方角が塞がるとされる期間で、移動を伴う予定は延期が無難でしょう。
1月11日(日)
凶
先負
十方暮
受死日
月徳合日
狼藉日
房
受死日と狼藉日が十方暮に重なる日。休日ですが、遠出よりは自宅で旅の支度を整える時間に充てたいところ。
1月18日(日)
凶
仏滅
十方暮
大明日
大禍日
平
仏滅・十方暮・大禍日が揃い、道中のトラブルを招きやすい配置。出発日には選ばないほうが安心です。
よくある質問
Q. 2026年1月で旅行に良い日はいつですか?
最もおすすめは1月21日(水)です。友引で、旅行は「大吉」の判定。
Q. 2026年1月の大安はいつですか?
1日(木)、7日(水)、13日(火)、24日(土)、30日(金)です。
Q. 旅行の日取りで暦注を気にする必要がありますか?
昔から旅立ちの日は暦を重視する文化があります。特に二十八宿や十二直には旅行との相性が詳しく記されています。気持ちよく旅に出るための参考にしてみてください。