1月 旅行・お出かけの吉日ランキング

2026年 — 大吉 4日 / 吉 8日 / 大凶 3日

1月の旅行おすすめ日

1位
1月21日 (水)
大吉
友引(吉) 大明日(大吉) 天一天上(吉) 月徳合日(吉) (大吉)
友引に大明日、さらに二十八宿の壁が重なる、1月随一の遠出日和。壁宿は旅立ちや新築に古くから吉とされ、天一天上の期間中で方角を気にせず動けるのも心強いところ。十二直の破がわずかに気になりますが、旅の吉星がそれを補って余りあります。
2位
1月30日 (金)
大吉
大安(吉) 大明日(大吉) 大禍日(凶) 天一天上(吉) (吉)
大安と大明日が並ぶ月末の名日。何事にも障りがないとされる大安に、天地が明るく開ける大明日が乗れば、引越し先の下見にも申し分ありません。大禍日が同居するため出発時刻だけは早めを意識して、余裕あるスケジュールで臨むと安心です。
3位
1月5日 (月)
大吉
先負(小吉) 一粒万倍日(吉) 大明日(大吉) 天恩日(吉)
一粒万倍日と大明日、天恩日が揃った年明けの好日。十二直の満は物事が満ちる日で、新年最初のお出かけにこれほど似合う組み合わせもないでしょう。先負ゆえ午前はゆったり構え、午後から動き出すくらいがちょうどいい塩梅かもしれません。
4位
1月28日 (水)
大吉
先負(小吉) 大明日(大吉) 天一天上(吉) 寅の日(大吉) (凶)
「行って帰る」寅の日は、旅の無事を願う人に古来愛されてきた大吉日。大明日と天一天上も重なり、遠方への下見や視察にうってつけの一日となります。十二直の除は掃き清める日でもあり、多少の凶意はむしろ旅先の澱を払ってくれるはず。
5位
1月7日 (水)
中吉
大安(吉) 天恩日(吉) (凶)
人日の節句にあたるこの日は、大安と天恩日が寄り添う穏やかな吉日。天恩日は天からの恵みを受ける日といわれ、家族連れの小旅行や近場の散策にぴったりです。定の日らしく、行き先を早めに決めて計画通りに動くのが吉と出ます。

避けた方がよい日

以下の日は暦注上の凶要素が多く、旅行の出発日としては避けた方が無難です。

1月23日(金) 大凶
仏滅 受死日 天一天上 狼藉日
仏滅に受死日と狼藉日が重なる最凶級の一日。旅の出発も新居の下見も、この日は静かに見送るのが賢明です。
1月14日(水) 大凶
赤口 一粒万倍日 凶会日 十方暮 帰忌日
赤口に凶会日、十方暮、帰忌日が集中。帰忌日は帰宅にまつわる凶日とされ、遠出は控えたい日取りです。
1月12日(月) 大凶
仏滅 十方暮 滅門日
仏滅と滅門日が並び、十方暮の只中。方角が塞がるとされる期間で、移動を伴う予定は延期が無難でしょう。
1月11日(日)
先負 十方暮 受死日 月徳合日 狼藉日
受死日と狼藉日が十方暮に重なる日。休日ですが、遠出よりは自宅で旅の支度を整える時間に充てたいところ。
1月18日(日)
仏滅 十方暮 大明日 大禍日
仏滅・十方暮・大禍日が揃い、道中のトラブルを招きやすい配置。出発日には選ばないほうが安心です。

よくある質問

Q. 2026年1月で旅行に良い日はいつですか?
最もおすすめは1月21日(水)です。友引で、旅行は「大吉」の判定。
Q. 2026年1月の大安はいつですか?
1日(木)、7日(水)、13日(火)、24日(土)、30日(金)です。
Q. 旅行の日取りで暦注を気にする必要がありますか?
昔から旅立ちの日は暦を重視する文化があります。特に二十八宿や十二直には旅行との相性が詳しく記されています。気持ちよく旅に出るための参考にしてみてください。