8月の旅行おすすめ日
1位
8月3日
(月)
大吉
友引(吉)
一粒万倍日(吉)
大明日(大吉)
天恩日(吉)
月徳合日(吉)
今月の頂点はこの日。物事が満ち足りる十二直の「満」に、大明日と一粒万倍日が重なり、旅先での出会いや発見が何倍にも膨らむ暗示があります。友引の穏やかな空気も追い風。月初めの月曜という区切りのよさも手伝って、長旅の第一歩にふさわしい一日でしょう。
2位
8月26日
(水)
大吉
友引(吉)
大明日(大吉)
月徳日(吉)
建(吉)
何かを始めるのに適した十二直の「建」が、月徳日と大明日に守られています。新居の下見や、初めて訪れる土地への旅にぴったり。友引でもあるので、誰かを誘って出かけると縁がさらに広がりそう。月末が近づく頃、来月へつながる一歩を踏み出せます。
3位
8月20日
(木)
大吉
友引(吉)
天恩日(吉)
寅の日(大吉)
「行って帰ってくる」寅の日は、旅の守り神とも言われる大吉日。天恩日と友引が重なり、道中の安全を後押ししてくれます。十二直は「破」ですが、寅の日の力がそれを補って余りある一日。遠出や移動距離の長い旅程を組むなら、この日を軸に考えてみてください。
4位
8月6日
(木)
中吉
大安(吉)
天恩日(吉)
帰忌日(凶)
奎(吉)
六曜の大安に天恩日が寄り添う、安心感のある日。二十八宿の「奎」は旅立ちに良いとされる宿で、出発日としての相性は抜群です。帰忌日が少しだけ気になりますが、帰宅を急がずゆったりした日程を組めば問題ありません。予定を詰め込まない旅がおすすめ。
5位
8月21日
(金)
中吉
先負(小吉)
天恩日(吉)
月徳合日(吉)
週末に向けて動き出すのに好都合な金曜日。天恩日と月徳合日が重なり、天からの恵みと守りを同時に受け取れます。先負なので午前中はゆっくり支度をして、午後から動き出すのが吉。前日の寅の日から連泊で旅に出るという使い方も、なかなか贅沢だと思いませんか。
避けた方がよい日
以下の日は暦注上の凶要素が多く、旅行の出発日としては避けた方が無難です。
8月7日(金)
大凶
赤口
受死日
天恩日
帰忌日
受死日と帰忌日が重なり、赤口も加わる今月最悪の日取り。旅の出発も帰宅も控えたい一日です。
8月31日(月)
大凶
先勝
不成就日
受死日
大明日
帰忌日
月徳合日
受死日・帰忌日に不成就日まで重なります。月末の移動や新居の契約は別日にずらすのが賢明。
8月19日(水)
凶
先勝
受死日
天恩日
帰忌日
受死日と帰忌日が並ぶ日。長距離の移動や、帰りが遅くなる遠出は避けておきたいところです。
8月15日(土)
凶
先負
不成就日
十死日
大明日
除
十死日に不成就日、さらに十二直の「除」。お盆の連休中ですが、新たな旅立ちには不向きです。
8月11日(火)
凶
仏滅
大禍日
月徳合日
仏滅に大禍日が重なります。祝日ではありますが、大きな移動や下見の予定は控えめに。
よくある質問
Q. 2026年8月で旅行に良い日はいつですか?
最もおすすめは8月3日(月)です。友引で、旅行は「大吉」の判定。
Q. 2026年8月の大安はいつですか?
6日(木)、12日(水)、17日(月)、23日(日)、29日(土)です。
Q. 旅行の日取りで暦注を気にする必要がありますか?
昔から旅立ちの日は暦を重視する文化があります。特に二十八宿や十二直には旅行との相性が詳しく記されています。気持ちよく旅に出るための参考にしてみてください。