12月の旅行おすすめ日
1位
12月11日
(土)
大吉
赤口(凶)
一粒万倍日(吉)
天恩日(吉)
天赦日(大吉)
建(吉)
この月の主役は、なんといってもこの日。年に数回しか巡ってこない天赦日に、一粒万倍日と天恩日が重なる特別な土曜日です。十二直の「建」は物事を始めるのに最適とされ、旅立ちにこれ以上ない後押しとなるでしょう。六曜が赤口である点は少し気になりますが、正午前後の時間帯を移動や出発に充てれば十分カバーできます。
2位
12月22日
(水)
大吉
大安(吉)
一粒万倍日(吉)
壁(大吉)
閉(凶)
大安と一粒万倍日が手を組んだ、まっすぐな吉日。二十八宿の「壁」は旅立ちや家の新築に大吉とされ、引越し先の下見にはうってつけの巡り合わせといえます。十二直の「閉」が示す「閉じる」性質はやや旅向きではないものの、大安と壁宿の強さの前では小さな影。冬至前後の静かな空気のなか、じっくり街を歩いてみてはいかがでしょうか。
3位
12月19日
(日)
大吉
友引(吉)
大明日(大吉)
月徳日(吉)
凶要素がひとつもない、澄み渡ったような日曜日。大明日は太陽が隅々まで照らす日とされ、遠出や旅行の吉日として古くから重んじられてきました。月徳日と友引も揃い、家族や友人と連れ立って出かけるのに好相性。十二直の「成」も物事が実を結ぶ日を意味しますから、下見で気に入った物件が決まる、なんてこともあるかもしれません。
4位
12月13日
(月)
大吉
友引(吉)
天恩日(吉)
寅の日(大吉)
帰忌日(凶)
心(吉)
寅の日は「行って帰る」日。旅の無事を願うなら、この日を選んで損はありません。天恩日が慶事全般を後押しし、友引が人との縁を運んできます。二十八宿の「心」も旅立ちに良い宿。帰忌日が重なっているため、帰宅時にひと呼吸置く程度の気配りはしておきたいところですが、日帰りより一泊するくらいの余裕ある行程にすればまず問題ありません。
5位
12月1日
(水)
大吉
友引(吉)
大禍日(凶)
寅の日(大吉)
月徳日(吉)
平(吉)
師走の幕開けにふさわしい、勢いのある一日。寅の日と月徳日が重なり、友引の穏やかさが全体を包みます。十二直の「平」は道を平らにならす日で、移動や旅路との相性が良好。大禍日という強めの凶日が同居してはいますが、寅の日と月徳日の守りは厚く、無理な強行軍を避けて計画通りに動けば恩恵のほうが勝ります。月初めの下見計画にぜひ。
避けた方がよい日
以下の日は暦注上の凶要素が多く、旅行の出発日としては避けた方が無難です。
12月26日(日)
凶
先負
不成就日
受死日
大明日
天恩日
滅門日
平
受死日・滅門日・不成就日が三重に重なる、12月で最も慎重になりたい日。長距離の移動や新居の下見は日をずらすのが賢明です。
12月2日(木)
凶
先負
不成就日
狼藉日
定
何事も成就しにくい不成就日に、争いを招く狼藉日が重なります。旅先でのトラブルを避けるため、出発日には選ばないほうが無難。
12月14日(火)
凶
先負
受死日
天恩日
月徳合日
滅門日
平
受死日は暦のなかでも最凶とされ、滅門日も重なる日。旅行の出発や引越しの契約といった大きな動きは控えておきましょう。
12月21日(火)
凶
仏滅
仏滅で、目立った吉日の助けもない一日。急ぎでなければ、翌日の大安まで待ってから動き出すほうが気持ちよく進みます。
12月28日(火)
凶
赤口
十死日
天恩日
十死日と赤口が重なり、年末の慌ただしさとも相まって事故に注意したい日。長距離の帰省や遠出は前後にずらすのがおすすめです。
よくある質問
Q. 2027年12月で旅行に良い日はいつですか?
最もおすすめは12月11日(土)です。赤口で、旅行は「大吉」の判定。
Q. 2027年12月の大安はいつですか?
4日(土)、10日(金)、16日(木)、22日(水)です。
Q. 旅行の日取りで暦注を気にする必要がありますか?
昔から旅立ちの日は暦を重視する文化があります。特に二十八宿や十二直には旅行との相性が詳しく記されています。気持ちよく旅に出るための参考にしてみてください。