スピードテスト

ダウンロード速度、アップロード速度、Ping値を測定します

ダウンロード?
--- Mbps
アップロード?
--- Mbps
Ping? / Jitter?
Ping --- ms / Jitter --- ms
負荷時Ping? --- ms
0%
未測定 0秒経過
測定結果分析
- 総合評価

下り: - Mbps
上り: - Mbps
Ping: - ms
Jitter: - ms
※ 評価は測定値からの目安です。実際の体感はサーバー側の状態や端末性能によっても変わります。
測定プロトコル:
計測サーバー: (最適なサーバーが自動選択されます)

接続情報

組織?
取得中
ISP?
Amazon.com, Inc.
プロバイダー?
AWS
接続方式?
取得中
MTU?
取得中
MSS?
取得中
RWIN?
取得中
Window scale?
取得中
TTL?
取得中
timestamp?
取得中
sack?
取得中
接続タイプ?
取得中

このスピードテストで分かること

下り・上り速度ダウンロード/アップロードの実効速度。動画視聴・配信・ファイル送信の快適さを左右します。
Ping / Jitter応答速度とそのブレ幅。オンラインゲームやビデオ会議の体感を決めます。
MTU値パケットの最大サイズを自動取得。接続方式の判定や速度低下の原因調査に役立ちます。
接続方式の診断PPPoE / IPoE (IPv4 over IPv6) / 直結型をMTU・MSS値から自動推定します。
混雑耐性 (Bufferbloat)大容量通信中のPing悪化をA〜Fで等級化。同時利用への強さが分かります。
IPv4 / IPv6 比較プロトコルを切り替えて測定し、IPoE化の効果を数字で確認できます。
用途別の適性評価4K動画・ゲーム・ビデオ会議など11用途について、測定値から快適度を判定します。

用途別の必要速度の目安

用途推奨速度重要な指標
4K動画視聴下り25Mbps以上下り速度
HD動画視聴下り5Mbps以上下り速度
オンラインゲームPing 30ms以下Ping / Jitter
ビデオ会議上下3Mbps以上上り速度と安定性
ライブ配信 (配信者)上り5Mbps以上上り速度
リモートワーク上下5Mbps以上安定性と混雑耐性

よくある質問

測定結果が毎回違うのはなぜですか?

回線速度は時間帯の混雑、Wi-Fiの電波状況、測定サーバーまでの経路、端末の負荷などで常に変動します。特に夜間(21〜23時)は利用者が増えて遅くなりがちです。正確に把握したいときは、時間帯を変えて数回測定し、中央値で判断するのがおすすめです。

速度が遅いとき、まず何を確認すればいいですか?

Wi-Fi利用中なら有線接続やルーターの近くで再測定して無線が原因か切り分けます。測定結果の「接続方式」がPPPoEと表示された場合は、IPoE(IPv4 over IPv6)への変更で夜間の混雑が改善することが多いです。ルーターと端末の再起動も基本ながら有効です。

PPPoEとIPoE(IPv4 over IPv6)の違いは何ですか?

どちらもフレッツ光系回線の接続方式です。従来のPPPoEは網終端装置を経由するため利用者が集中する夜間に混雑しやすいのに対し、IPoEは混雑ポイントを通らず速度が安定しやすい方式です。本スピードテストは測定時のMTU/MSS値から接続方式を自動推定して分析カードに表示します。

MTU値とは何ですか?

1回に送信できるパケットの最大サイズです。日本の光回線では1500(IPoE直結など)、1460(v6プラス等のIPv4 over IPv6)、1454(フレッツPPPoE)が代表的な値です。MTUの不一致はパケット分割を招き速度低下の原因になります。本テストは測定と同時にMTU値を自動取得します。

混雑耐性(Bufferbloat)とは何ですか?

大容量のダウンロード/アップロード中にPing(応答速度)がどれだけ悪化するかを示す指標です。悪化が大きい環境では、家族の動画視聴中にオンラインゲームの遅延が跳ね上がるといった現象が起きます。本テストは負荷中のPingを実測してA〜Fの等級で表示します。D・F判定の場合はルーターのQoS/SQM設定で改善できることがあります。

IPv4とIPv6の速度を別々に測れますか?

測定開始前に「測定プロトコル」でIPv4/IPv6を切り替えて測定できます(IPv6対応環境のみ)。両方を測定すると自動で比較が表示されます。PPPoE(IPv4)とIPoE(IPv6)を併用している回線では、IPv6側が数倍速いケースも珍しくありません。

Ping値・Jitter値はどのくらいなら良好ですか?

Pingはサーバーとの往復応答時間で、対戦ゲームなら15ms以下が理想、30ms以下なら快適にプレイできます。Jitterはそのブレ幅で、ビデオ会議や通話の安定性に影響します。小さいほど良く、5ms以下が目安です。

10Gbps回線を正確に測定するには?

本テストは10Gbps級の高速回線の測定に対応しています。ただし端末のLANポート(2.5G/10G対応)、LANケーブル(CAT6A以上)、Wi-Fi規格(Wi-Fi 6E/7)など経路全体が対応していないと、そこが上限になります。有線接続での測定が最も正確です。