5月の開業吉日
1位
5月5日
(火)
大吉
先負(小吉)
一粒万倍日(大吉)
大明日(吉)
天恩日(吉)
神吉日(吉)
尾(吉)
開(吉)
今月の最高峰。一粒万倍日に大明日・天恩日・神吉日が重なり、十二直も物事を開き始める「開」。まいた種が万倍に実る日ですから、開業届の提出日としてこれ以上ない一日でしょう。六曜の先負だけは午後が吉なので、手続きは昼過ぎからどうぞ。
2位
5月4日
(月)
大吉
友引(吉)
天赦日(大吉)
開(吉)
年に数回しか巡らない天赦日。天がすべての罪を赦すとされ、あらゆる暦注の凶を打ち消す最上の吉日です。しかも十二直は「開」、六曜も友引と穏やか。会社設立の登記申請日に据えれば、船出に文句なしの後押しが得られます。
3位
5月30日
(土)
大吉
大安(吉)
一粒万倍日(大吉)
大明日(吉)
氐(吉)
閉(凶)
大安と一粒万倍日という王道の組み合わせに、大明日まで加わった月末の実力派。契約書に判を押すなら迷わずこの日を選びたいところ。十二直の「閉」は本来ものを閉じる日ですが、大安と一粒万倍日の勢いが十分に補ってくれます。
4位
5月27日
(水)
中吉
友引(吉)
神吉日(吉)
成(吉)
十二直の「成」は、名前のとおり物事が成就する日。神吉日も重なり、神社への挨拶参りや事業の願掛けにぴったりの一日です。友引は朝夕が吉ですから、午前中に書類を提出して、夕方に関係者へ報告——そんな流れが自然に組めます。
5位
5月13日
(水)
中吉
大安(吉)
十方暮(凶)
大明日(吉)
壁(大吉)
破(凶)
大安に大明日、さらに二十八宿の壁は開店・開業に最良とされる宿。看板を掲げる日としては申し分ありません。十方暮と十二直の「破」がわずかに影を落としますが、大安と壁宿の力が上回ると考えてよいでしょう。慎重派の方は契約より開業に。
避けた方がよい日
以下の日は暦注上の凶要素が多く、開業届の提出や会社設立は避けた方が無難です。
5月19日(火)
大凶
赤口
十方暮
受死日
建
受死日は暦最悪の凶日。赤口・十方暮も重なり、開業届も契約も見送るのが賢明です。
5月11日(月)
大凶
先負
不成就日
十方暮
十死日
月徳合日
狼藉日
神吉日
定
何をしても成らぬ不成就日に、十死日と狼藉日が同居。新規の届出は日を改めましょう。
5月23日(土)
大凶
仏滅
十死日
狼藉日
神吉日
定
仏滅と十死日が重なる日。設立登記や重要な調印は避け、準備作業にあてたいところです。
5月12日(火)
凶
仏滅
十方暮
仏滅に十方暮が加わり、判断が迷いやすい日。契約の締結は先送りが無難でしょう。
5月3日(日)
凶
先勝
不成就日
十死日
大明日
大禍日
月徳合日
神吉日
不成就日・十死日・大禍日の三重苦。物事が実を結びにくく、開業日には不向きです。
よくある質問
Q. 2026年5月で開業に良い日はいつですか?
最もおすすめは5月5日(火)です。先負で、開業は「大吉」の判定。
Q. 2026年5月の大安はいつですか?
1日(金)、7日(木)、13日(水)、18日(月)、24日(日)、30日(土)です。
Q. 一粒万倍日に開業届を出すと良いのですか?
一粒万倍日は「一粒の籾が万倍に実る」という意味で、新しい事業を始めるのに最適とされます。ただし凶日と重なる場合は効果が薄れるため、当サイトの総合判定を参考にしてください。