6月の開業吉日
1位
6月21日
(日)
大吉
大安(吉)
天恩日(吉)
月徳日(吉)
成(吉)
大安に加え、天の恩恵を受けられる天恩日と月徳日が重なり、十二直も万事が成就する「成」の日。開業届の提出や会社設立登記にこれ以上ない組み合わせです。日曜日なので法務局への届出は翌営業日扱いとなりますが、個人事業の開業届は郵送やe-Taxで対応できます。
2位
6月11日
(木)
大吉
大安(吉)
大明日(吉)
月徳日(吉)
開(吉)
大安・大明日・月徳日が揃い踏みし、十二直は新しいことを始めるのに最適な「開」。太陽が万物を照らす大明日は事業の見通しが明るくなるとされ、起業の第一歩を踏み出すにはぴったりの一日でしょう。木曜日で届出もしやすく、実務面でも申し分ありません。
3位
6月25日
(木)
大吉
先負(小吉)
一粒万倍日(大吉)
大明日(吉)
神吉日(吉)
建(吉)
一粒万倍日と大明日・神吉日が重なる強力な吉日。小さな種まきが万倍にも実るとされる一粒万倍日は、まさに起業のスタートにふさわしい暦注です。六曜は先負のため午後からの行動がおすすめ。十二直「建」も物事の基盤づくりを後押ししてくれます。
4位
6月5日
(金)
中吉
大安(吉)
不成就日(凶)
大明日(吉)
天恩日(吉)
月徳日(吉)
大安に大明日・天恩日・月徳日と吉要素が四つも揃う贅沢な日。不成就日が重なっている点はやや気になりますが、これだけの吉日が集中する日は珍しく、暦の専門家の間でも「吉が凶を打ち消す」と考える方が多いようです。気になる方は契約書の押印だけ別日にずらすのも手でしょう。
5位
6月23日
(火)
中吉
先勝(小吉)
天恩日(吉)
開(吉)
大安と大明日・神吉日の組み合わせに、十二直は物事が満ちる「満」。神事にも良い神吉日は、事業の成功を祈願する日としても最適です。八専の期間中ではありますが、大安の力強さがしっかりカバーしてくれるので、安心して開業の手続きを進められます。
避けた方がよい日
以下の日は暦注上の凶要素が多く、開業届の提出や会社設立は避けた方が無難です。
6月19日(金)
大凶
先負
不成就日
受死日
天恩日
狼藉日
破
不成就日と受死日が重なり、十二直も凶の「破」。何事も成就しにくい日とされるため、届出や契約は別日に回すのが無難です。
6月7日(日)
大凶
先勝
八専
凶会日
受死日
天恩日
狼藉日
神吉日
破
受死日に八専・凶会日・狼藉日が重なる要注意日。暦注上の凶要素が集中しており、重要な決断や手続きは避けた方がよいでしょう。
6月12日(金)
大凶
赤口
一粒万倍日
八専
十死日
閉
赤口に八専・十死日・十二直「閉」が重なります。物事が閉じる暗示があり、新規の事業開始には不向きな一日です。
6月10日(水)
凶
仏滅
八専
大禍日
神吉日
壁
仏滅と八専に大禍日が加わる凶日。大きな災いを招きやすいとされるため、契約締結などは控えましょう。
6月4日(木)
凶
仏滅
十死日
大明日
天恩日
狼藉日
神吉日
斗
定
仏滅に十死日と狼藉日が重なります。開業届の提出や重要書類への署名は別の日に延期するのが賢明です。
よくある質問
Q. 2026年6月で開業に良い日はいつですか?
最もおすすめは6月21日(日)です。大安で、開業は「大吉」の判定。
Q. 2026年6月の大安はいつですか?
5日(金)、11日(木)、15日(月)、21日(日)、27日(土)です。
Q. 一粒万倍日に開業届を出すと良いのですか?
一粒万倍日は「一粒の籾が万倍に実る」という意味で、新しい事業を始めるのに最適とされます。ただし凶日と重なる場合は効果が薄れるため、当サイトの総合判定を参考にしてください。