2月の開業吉日
1位
2月20日
(土)
大吉
友引(吉)
一粒万倍日(大吉)
大明日(吉)
神吉日(吉)
胃(吉)
定(吉)
今月の頂点に立つのがこの日。一粒万倍日と友引が重なり、まいた種が何倍にもなって返ってくる暦です。二十八宿の胃は蓄財と繁栄を司り、十二直の定は物事が安定して定まる日。開業届を出すにも、設立登記の日付を刻むにも申し分ありません。土曜日なので、書類は事前に準備しておくと安心ですよ。
2位
2月8日
(月)
大吉
友引(吉)
一粒万倍日(大吉)
大明日(吉)
神吉日(吉)
定(吉)
20日と同じく一粒万倍日と友引が並び立つ、月の前半を代表する好日です。加えて大明日と神吉日が控え、天も地も味方につけたような布陣。十二直の定が示すとおり、腰を据えて長く続く事業の礎を築くのに向いています。週明けの月曜というのも、新しい門出を切るには気持ちのいいタイミングでしょう。
3位
2月17日
(水)
大吉
大安(吉)
不成就日(凶)
天恩日(吉)
神吉日(吉)
壁(大吉)
大安に天恩日、そして二十八宿でも屈指の吉星である壁が重なりました。壁は新規事業の開始や開店に特に強いとされ、契約書に判を押すにはうってつけ。不成就日が同居している点だけは頭の片隅に置きつつ、それを覆すだけの吉が並んでいると考えていい一日です。
4位
2月1日
(月)
中吉
赤口(凶)
大明日(吉)
天恩日(吉)
神吉日(吉)
張(吉)
開(吉)
月初めの月曜、しかも大明日・天恩日・神吉日が三つ揃い。十二直の開は文字どおり道が開ける日で、二十八宿の張とともに新しい商いのスタートを後押ししてくれます。六曜が赤口なのは少し気になるところですが、正午前後を選べば問題ありません。区切りのよさを重んじる方には一番の候補です。
5位
2月15日
(月)
中吉
先負(小吉)
一粒万倍日(大吉)
天恩日(吉)
神吉日(吉)
閉(凶)
一粒万倍日に天恩日と神吉日が寄り添う、実りの多い一日。少額から始める副業の開業届や、小さく試したい事業の第一歩にちょうどいい暦まわりです。十二直の閉が入るため大々的な披露には向きませんが、静かに事を起こす分には十分な力を持っています。先負なので、午後の手続きをおすすめしたい。
避けた方がよい日
以下の日は暦注上の凶要素が多く、開業届の提出や会社設立は避けた方が無難です。
2月12日(金)
大凶
赤口
受死日
成
受死日は暦のなかで最も重い凶日とされ、赤口とも重なります。開業届の提出や契約は日を改めるのが賢明です。
2月24日(水)
大凶
赤口
受死日
成
この日も受死日と赤口の組み合わせ。何を始めても実を結びにくい暦なので、設立日として選ぶのは避けましょう。
2月5日(金)
凶
仏滅
八専
神吉日
仏滅に八専が加わり、災いが続きやすいとされる期間の入り口。重要な調印は先送りが無難です。
2月10日(水)
凶
仏滅
八専
大明日
神吉日
破
仏滅・八専に加え、十二直の破が物事を壊す方向へ働きます。新規の取引開始には不向きな一日。
2月25日(木)
凶
先勝
不成就日
大禍日
不成就日と大禍日が同居し、成し遂げようとする力が空回りしがち。開業日としては見送りたいところです。
よくある質問
Q. 2027年2月で開業に良い日はいつですか?
最もおすすめは2月20日(土)です。友引で、開業は「大吉」の判定。
Q. 2027年2月の大安はいつですか?
6日(土)、11日(木)、17日(水)、23日(火)です。
Q. 一粒万倍日に開業届を出すと良いのですか?
一粒万倍日は「一粒の籾が万倍に実る」という意味で、新しい事業を始めるのに最適とされます。ただし凶日と重なる場合は効果が薄れるため、当サイトの総合判定を参考にしてください。