3月 開業・起業の吉日ランキング

2027年 — 大吉 7日 / 吉 5日 / 大凶 0日
好日が多い月 大凶ゼロ

3月の開業吉日

1位
3月4日 (木)
大吉
友引(吉) 一粒万倍日(大吉) 大明日(吉) 天恩日(吉) 神吉日(吉) (吉)
蒔いた種が万倍に実る一粒万倍日と、十二直の「定」が重なる一日。物事が定まり、土台が固まる日とされ、開業届の提出にはこれ以上ない巡り合わせでしょう。友引の穏やかな気配も心強く、仲間や取引先を巻き込んだスタートにぴったりです。
2位
3月1日 (月)
大吉
大安(吉) 大明日(吉) 天恩日(吉) 神吉日(吉) (吉)
月初め、しかも大安。区切りのよさでは今月随一です。十二直の「除」は古いものを払い、まっさらな状態を作る日。前職の名残を手放して独立する方、心機一転の再出発を切る方にはこの上ない門出になります。天恩日も背中を押してくれますよ。
3位
3月29日 (月)
大吉
大安(吉) 大明日(吉) 神吉日(吉) (吉) (吉)
大安と「定」が手を組み、二十八宿は張。張は祝い事や新規の取り決めに強い宿とされています。月末に近いこの日は、年度替わりを見据えた会社設立の登記や、来期からの契約締結にどうぞ。腰を据えて長く続けたい事業ほど相性がよいのです。
4位
3月31日 (水)
大吉
先勝(小吉) 一粒万倍日(大吉) 大明日(吉) 天恩日(吉) 月徳合日(吉) 神吉日(吉) (凶)
年度最終日にして一粒万倍日。天恩日と月徳合日まで揃い、種まきの力は今月屈指といえます。十二直が「破」なのは少し気にかかるところですが、午前が吉とされる先勝の性質を活かし、朝のうちに書類を出してしまうのが賢いやり方。
5位
3月23日 (火)
大吉
大安(吉) 神吉日(吉) (吉)
大安に十二直の「開」が加わる、名前からして縁起のよい組み合わせ。開はその字のとおり、道が開け新しい扉を押し開く日です。神吉日でもあるので、開業前に神社へお参りしてから届出に向かう、そんな一日の過ごし方をおすすめしたい。

避けた方がよい日

以下の日は暦注上の凶要素が多く、開業届の提出や会社設立は避けた方が無難です。

3月10日(水)
仏滅 十方暮 滅門日 神吉日
仏滅に十方暮、さらに滅門日まで重なる日。契約や設立といった大きな決断は、素直に見送るのが無難です。
3月14日(日)
友引 十方暮 受死日 大明日
受死日は暦の中でも最凶とされる日。友引であっても、開業届の提出は避けたほうが安心でしょう。
3月15日(月)
先負 十方暮 十死日
十死日と十方暮が重なり、何をしても実りにくいとされます。契約書へのサインは翌週へ回しましょう。
3月22日(月)
仏滅 滅門日 神吉日
仏滅と滅門日の組み合わせ。門を閉ざす意の日に、新しい門出を重ねるのは控えたいところです。
3月12日(金)
赤口 一粒万倍日 十方暮
赤口に十方暮、十二直は「閉」。物事を閉じる日であり、始まりの手続きには向きません。

よくある質問

Q. 2027年3月で開業に良い日はいつですか?
最もおすすめは3月4日(木)です。友引で、開業は「大吉」の判定。
Q. 2027年3月の大安はいつですか?
1日(月)、7日(日)、11日(木)、17日(水)、23日(火)、29日(月)です。
Q. 一粒万倍日に開業届を出すと良いのですか?
一粒万倍日は「一粒の籾が万倍に実る」という意味で、新しい事業を始めるのに最適とされます。ただし凶日と重なる場合は効果が薄れるため、当サイトの総合判定を参考にしてください。