3月の開業吉日
1位
3月4日
(木)
大吉
友引(吉)
一粒万倍日(大吉)
大明日(吉)
天恩日(吉)
神吉日(吉)
定(吉)
蒔いた種が万倍に実る一粒万倍日と、十二直の「定」が重なる一日。物事が定まり、土台が固まる日とされ、開業届の提出にはこれ以上ない巡り合わせでしょう。友引の穏やかな気配も心強く、仲間や取引先を巻き込んだスタートにぴったりです。
2位
3月1日
(月)
大吉
大安(吉)
大明日(吉)
天恩日(吉)
神吉日(吉)
張(吉)
月初め、しかも大安。区切りのよさでは今月随一です。十二直の「除」は古いものを払い、まっさらな状態を作る日。前職の名残を手放して独立する方、心機一転の再出発を切る方にはこの上ない門出になります。天恩日も背中を押してくれますよ。
3位
3月29日
(月)
大吉
大安(吉)
大明日(吉)
神吉日(吉)
張(吉)
定(吉)
大安と「定」が手を組み、二十八宿は張。張は祝い事や新規の取り決めに強い宿とされています。月末に近いこの日は、年度替わりを見据えた会社設立の登記や、来期からの契約締結にどうぞ。腰を据えて長く続けたい事業ほど相性がよいのです。
4位
3月31日
(水)
大吉
先勝(小吉)
一粒万倍日(大吉)
大明日(吉)
天恩日(吉)
月徳合日(吉)
神吉日(吉)
破(凶)
年度最終日にして一粒万倍日。天恩日と月徳合日まで揃い、種まきの力は今月屈指といえます。十二直が「破」なのは少し気にかかるところですが、午前が吉とされる先勝の性質を活かし、朝のうちに書類を出してしまうのが賢いやり方。
5位
3月23日
(火)
大吉
大安(吉)
神吉日(吉)
開(吉)
大安に十二直の「開」が加わる、名前からして縁起のよい組み合わせ。開はその字のとおり、道が開け新しい扉を押し開く日です。神吉日でもあるので、開業前に神社へお参りしてから届出に向かう、そんな一日の過ごし方をおすすめしたい。
避けた方がよい日
以下の日は暦注上の凶要素が多く、開業届の提出や会社設立は避けた方が無難です。
3月10日(水)
凶
仏滅
十方暮
滅門日
神吉日
仏滅に十方暮、さらに滅門日まで重なる日。契約や設立といった大きな決断は、素直に見送るのが無難です。
3月14日(日)
凶
友引
十方暮
受死日
大明日
受死日は暦の中でも最凶とされる日。友引であっても、開業届の提出は避けたほうが安心でしょう。
3月15日(月)
凶
先負
十方暮
十死日
十死日と十方暮が重なり、何をしても実りにくいとされます。契約書へのサインは翌週へ回しましょう。
3月22日(月)
凶
仏滅
滅門日
神吉日
仏滅と滅門日の組み合わせ。門を閉ざす意の日に、新しい門出を重ねるのは控えたいところです。
3月12日(金)
凶
赤口
一粒万倍日
十方暮
閉
赤口に十方暮、十二直は「閉」。物事を閉じる日であり、始まりの手続きには向きません。
よくある質問
Q. 2027年3月で開業に良い日はいつですか?
最もおすすめは3月4日(木)です。友引で、開業は「大吉」の判定。
Q. 2027年3月の大安はいつですか?
1日(月)、7日(日)、11日(木)、17日(水)、23日(火)、29日(月)です。
Q. 一粒万倍日に開業届を出すと良いのですか?
一粒万倍日は「一粒の籾が万倍に実る」という意味で、新しい事業を始めるのに最適とされます。ただし凶日と重なる場合は効果が薄れるため、当サイトの総合判定を参考にしてください。