8月の開業吉日
1位
8月21日
(土)
大吉
友引(吉)
大明日(吉)
月徳日(吉)
神吉日(吉)
氐(吉)
建(吉)
十二直の「建」は万物が建ち上がる日とされ、開業や創業の起点にこれ以上ない巡り合わせ。大明日と月徳日が重なり、神吉日も添えられています。土曜日なので、届出の準備や事務所開きのセレモニーに充てるのもいいですね。
2位
8月16日
(月)
大吉
先負(小吉)
天恩日(吉)
月徳合日(吉)
神吉日(吉)
張(吉)
天から恩恵が降り注ぐ天恩日に、災いを転じる月徳合日が同居。二十八宿の張は事始めに吉とされ、週明けの月曜という区切りのよさも味方します。お盆明けの空気が入れ替わるタイミングで、静かに動き出すのに向いた一日です。
3位
8月13日
(金)
中吉
赤口(凶)
一粒万倍日(大吉)
天恩日(吉)
定(吉)
投じたものが万倍に育つ一粒万倍日。開業届や資本金の払い込みなど、後々ふくらんでほしい行動と相性が抜群でしょう。十二直の定は物事を安定させる日。赤口が重なるため、動くなら日中の時間帯を選ぶと安心です。
4位
8月18日
(水)
中吉
大安(吉)
大明日(吉)
大禍日(凶)
神吉日(吉)
六曜の大安に大明日と神吉日が加わり、公的な手続きにふさわしい顔ぶれが揃いました。契約書の取り交わしや登記の申請にどうぞ。大禍日の影が薄くさしますが、大安の明るさが十分に補ってくれるはずです。
5位
8月30日
(月)
中吉
大安(吉)
大禍日(凶)
天恩日(吉)
月末の大安。天恩日も重なり、9月からの新体制に向けて助走をつけるにはうってつけ。会社設立の登記日を月内に納めたい方にも都合がよいでしょう。凶の要素はありますが、吉方が優勢な一日と見てよさそうです。
避けた方がよい日
以下の日は暦注上の凶要素が多く、開業届の提出や会社設立は避けた方が無難です。
8月7日(土)
大凶
赤口
一粒万倍日
凶会日
受死日
大明日
神吉日
胃
閉
受死日と凶会日が赤口に重なる月内最悪の日。十二直の閉も物事を閉ざすため、開業や設立は必ず見送りを。
8月5日(木)
凶
仏滅
大明日
滅門日
仏滅に滅門日が重なります。門を閉ざす意を持つ日ゆえ、新規開業や重要な契約の締結は控えるのが賢明です。
8月2日(月)
凶
先勝
凶会日
十死日
天恩日
破
十死日は何事も凶とされる日。十二直の破も契約を破談に導くとされ、書類の提出は避けたいところ。
8月23日(月)
凶
仏滅
六曜で最も凶とされる仏滅。取引先との顔合わせや調印式を設定するには、印象の面でも不向きです。
8月14日(土)
凶
先勝
受死日
天恩日
神吉日
受死日は葬送以外の慶事を忌む日。開業の届出や事業のスタートは、翌週まで待つほうが無難でしょう。
よくある質問
Q. 2027年8月で開業に良い日はいつですか?
最もおすすめは8月21日(土)です。友引で、開業は「大吉」の判定。
Q. 2027年8月の大安はいつですか?
6日(金)、12日(木)、18日(水)、24日(火)、30日(月)です。
Q. 一粒万倍日に開業届を出すと良いのですか?
一粒万倍日は「一粒の籾が万倍に実る」という意味で、新しい事業を始めるのに最適とされます。ただし凶日と重なる場合は効果が薄れるため、当サイトの総合判定を参考にしてください。