9月 開業・起業の吉日ランキング

2027年 — 大吉 3日 / 吉 6日 / 大凶 2日

9月の開業吉日

1位
9月28日 (火)
大吉
大安(吉) 大明日(吉) 天恩日(吉) 月徳日(吉)
六曜の大安に加え、大明日・天恩日・月徳日という吉日が三つ重なる、9月屈指の大盤振る舞いの日。十二直は「除」で、古い障りを取り払って新しいことに着手するのに向いています。凶要素が一切見当たらないのも心強いところ。開業届の提出も会社設立の登記申請も、迷わずこの日に。
2位
9月1日 (水)
大吉
友引(吉) 一粒万倍日(大吉) 天恩日(吉) (大吉) (凶)
月の初日が一粒万倍日というのは、なんとも縁起がいいスタート。天恩日と友引が後押しし、二十八宿は開店・開業に最上とされる「壁」。十二直の「閉」がわずかに引っかかりますが、一粒の種が万倍に実る日の勢いのほうが勝ります。新しい月とともに事業も産声を上げましょう。
3位
9月22日 (水)
大吉
大安(吉) 大明日(吉)
大安と大明日が素直に重なった、実直な吉日。派手さはないものの、凶要素がひとつもないという安心感は何物にも代えがたいものがあります。十二直は「危」ですが、これは慎重さを促す言葉。契約書の条項をもう一度読み込み、その上で判を押す。そんな一日にふさわしいでしょう。
4位
9月29日 (水)
中吉
赤口(凶) 大明日(吉) 天恩日(吉) 神吉日(吉) (大吉)
大明日・天恩日・神吉日が並び、二十八宿は開業に最良の「壁」。十二直「満」も物事が満ち足りる意味を持ち、条件はかなり整っています。六曜が赤口である点だけが惜しいところですが、赤口は正午前後が吉とされる日。午前11時から午後1時のあいだに手続きを済ませてしまえば問題ありません。
5位
9月19日 (日)
中吉
友引(吉) 神吉日(吉) (吉)
友引・神吉日・十二直の「定」と、穏やかな吉が静かに積み重なった日。「定」は物事を安定させ、土台を固める日とされます。派手な開運日ではありませんが、共同創業者との契約や、長く続ける事業の基礎を据えるにはむしろこういう日が向いている。日曜なので、書類の最終確認に充てるのも賢い使い方です。
⚠️ 9月26日は最強開運日(天赦日×一粒万倍日)ですが、ランキング外です

天赦日と一粒万倍日が重なる、年に数回の「最強開運日」。当然ながらパワーは本物です。ただこの日、同時に不成就日が重なってしまっているのが悩ましいところ。何をしても成就しないとされる日で、一粒万倍日と重なると「悪いことも万倍になる」と解釈されます。十二直の「閉」も新規事業の門出とは少し方向が違う。そこで今回は上位から外しました。もちろん開運日の力を信じて選ぶのも一つの考え方ですが、開業届の提出や会社設立の登記といった一度きりの手続きなら、凶要素のない9月28日を選んでおくほうが後味がいいはずです。

重なっている凶要素:
不成就日(凶) (凶)

当サイトでは六曜・選日・二十八宿・十二直の4要素を総合的に評価しているため、吉日と凶日が同時に重なる場合は凶要素の影響でスコアが下がることがあります。「最強開運日」の名前にとらわれず、凶要素も考慮した日選びをおすすめします。

避けた方がよい日

以下の日は暦注上の凶要素が多く、開業届の提出や会社設立は避けた方が無難です。

9月3日(金) 大凶
仏滅 凶会日 十方暮 十死日 神吉日
仏滅に凶会日・十方暮・十死日まで重なる、9月最大の要注意日。開業届の提出も契約締結も、この日だけは見送るのが賢明です。
9月7日(火) 大凶
友引 十方暮 受死日
十方暮の最中に、暦の中でも最悪級とされる受死日が重なります。友引ではありますが、新規事業の船出には到底向きません。
9月11日(土)
赤口 十方暮 十死日
赤口・十方暮・十死日が揃い、物事が滞りやすい日。会社設立の登記申請や重要な契約は、日をあらためましょう。
9月9日(木)
仏滅 一粒万倍日 十方暮 神吉日
仏滅と十方暮に加え、十二直は破壊を意味する「破」。契約や約束事を結ぶには最も相性の悪い組み合わせです。
9月15日(水)
仏滅 狼藉日 神吉日
仏滅に狼藉日が重なります。狼藉日は万事において凶とされる日で、開業という大事な節目には避けたいところ。

よくある質問

Q. 2027年9月で開業に良い日はいつですか?
最もおすすめは9月28日(火)です。大安で、開業は「大吉」の判定。
Q. 2027年9月の大安はいつですか?
4日(土)、10日(金)、16日(木)、22日(水)、28日(火)です。
Q. 一粒万倍日に開業届を出すと良いのですか?
一粒万倍日は「一粒の籾が万倍に実る」という意味で、新しい事業を始めるのに最適とされます。ただし凶日と重なる場合は効果が薄れるため、当サイトの総合判定を参考にしてください。