1月の建築吉日
1位
1月7日
(水)
大吉
大安(吉)
天恩日(吉)
小犯土(凶)
母倉日(吉)
軫(大吉)
定(大吉)
大安に加え、天恩日・母倉日という吉日が重なり、さらに二十八宿の軫と十二直の定がともに大吉。建築の着工や地鎮祭にこれ以上ない組み合わせです。小犯土の影響はありますが、これだけの吉が揃えば十分にカバーできるでしょう。1月で最もおすすめしたい一日です。
2位
1月13日
(火)
大吉
大安(吉)
大明日(大吉)
開(吉)
大安と大明日が重なる心強い日。十二直は物事の始まりに縁起がよい「開」で、新しい建築計画のスタートにぴったりです。凶要素が見当たらないのも安心材料で、地鎮祭や上棟式にも自信を持って選べます。
3位
1月21日
(水)
大吉
友引(吉)
大明日(大吉)
月徳合日(吉)
壁(吉)
破(凶)
友引に大明日・月徳合日が加わり、二十八宿の壁も建築との相性が良好。十二直が破にあたる点は少し気になりますが、複数の吉日が重なる恩恵は大きく、午前中の着工であれば友引の力も存分に活かせるでしょう。
4位
1月31日
(土)
大吉
赤口(凶)
大明日(大吉)
月徳合日(吉)
母倉日(吉)
柳(凶)
定(大吉)
年始の穏やかな空気が漂うこの日は、大明日と月徳合日が重なります。先勝なので午前中に地鎮祭や着工の儀式を行うのが吉。二十八宿の柳にはやや注意が必要ですが、全体としてはバランスの取れた好日といえます。
5位
1月3日
(土)
中吉
先勝(小吉)
大明日(大吉)
月徳合日(吉)
柳(凶)
一粒万倍日・大明日・天恩日のトリプル吉日に、十二直の満も加わる豪華な暦。小さな一歩が大きな実りにつながる一粒万倍日は、まさに着工日向き。先負のため午後からの行動が望ましく、午後に地鎮祭を設定するとよいでしょう。
避けた方がよい日
以下の日は暦注上の凶要素が多く、着工・地鎮祭は避けた方が無難です。特に三隣亡は建築の大凶日とされています。
1月23日(金)
大凶
仏滅
受死日
天火日
狼藉日
成
仏滅に受死日・天火日・狼藉日が重なる最凶日。建築関連の行事は絶対に避けたい一日です。
1月6日(火)
大凶
仏滅
地火日
大禍日
天恩日
小犯土
月徳日
仏滅と地火日・大禍日・小犯土が重なり、土地に関わる行事には特に不向きな日です。
1月4日(日)
凶
友引
三隣亡
小犯土
星
満
三隣亡にあたり、建築では特に避けるべき日。近隣にも災いが及ぶとされています。
1月9日(金)
凶
先勝
不成就日
天恩日
小犯土
破
1月12日(月)
凶
仏滅
滅門日
仏滅に滅門日が加わります。着工や契約は別の日に改めましょう。
よくある質問
Q. 2026年1月で建築・地鎮祭に良い日はいつですか?
最もおすすめは1月7日(水)です。大安で、建築の吉日判定は「大吉」。
Q. 2026年1月の大安はいつですか?
1日(木)、7日(水)、13日(火)、24日(土)、30日(金)です。
Q. 三隣亡とは何ですか?建築に影響がありますか?
三隣亡(さんりんぼう)は建築における大凶日とされ、この日に建築を行うと三軒隣まで災いが及ぶと言われています。地鎮祭・上棟式・着工はこの日を避けるのが一般的です。