2月の建築吉日
1位
2月11日
(水)
大吉
大安(吉)
大明日(大吉)
月徳日(吉)
満(吉)
大安に大明日と月徳日が重なる、今月随一の建築吉日。大明日は太陽の光が隅々まで届く日とされ、土地を清める地鎮祭にこれ以上ない後押しとなります。十二直の「満」も物事の充実を示し、基礎工事の第一歩にぴったり。祝日で職人さんの都合もつけやすいのがうれしいところ。
2位
2月21日
(土)
大吉
大安(吉)
天恩日(吉)
月徳日(吉)
建(吉)
大安・天恩日・月徳日という三つの吉が並ぶ土曜日。天恩日は天の恵みが万人に降りそそぐ日で、月徳日は家屋の造作や修繕に古くから重んじられてきました。十二直の「建」は万物を建て起こす意味を持ち、まさに着工そのものを象徴する日。週末なので施主も立ち会いやすいでしょう。
3位
2月13日
(金)
大吉
先勝(小吉)
一粒万倍日(吉)
大明日(大吉)
定(大吉)
一粒万倍日と大明日が重なり、小さな一歩が大きく実る巡り合わせ。ここに十二直の「定」が加わります。「定」は物事が安定して定まる日とされ、建物の土台を据えるには申し分ありません。六曜は先勝ですから、動くなら午前中がおすすめ。朝一番の鍬入れで勢いをつけたい一日ですね。
4位
2月23日
(月)
大吉
先勝(小吉)
天恩日(吉)
畢(吉)
満(吉)
天恩日に二十八宿の「畢」、十二直の「満」が並ぶ祝日。「畢」は建築や棟上げに吉とされる宿で、上棟式を予定しているなら見逃せません。満ちる意味を持つ「満」との相性もよく、屋根が上がる日にふさわしい空気。先勝のため、儀式は午前のうちに執り行うと安心です。
5位
2月8日
(日)
中吉
友引(吉)
一粒万倍日(吉)
天恩日(吉)
房(大吉)
閉(凶)
二十八宿の「房」が大吉で、家づくりや棟上げに古来もっとも重んじられてきた宿のひとつ。一粒万倍日と天恩日も味方します。十二直が「閉」で塞ぐ意味を持つ点はやや気になりますが、房の吉意がそれを上回る配置。友引の日曜日、家族そろってのリフォーム着手にも向いています。
避けた方がよい日
以下の日は暦注上の凶要素が多く、着工・地鎮祭は避けた方が無難です。特に三隣亡は建築の大凶日とされています。
2月12日(木)
大凶
赤口
八専
地火日
滅門日
地火日は土を動かすことを最も忌む日。滅門日・八専も重なり、地鎮祭や基礎工事は見送りたい一日です。
2月28日(土)
大凶
赤口
十死日
大明日
大犯土
柳
危
十死日に大犯土が重なり、土いじりも着工も不向き。十二直の「危」も加わり、高所作業は特に避けましょう。
2月16日(月)
凶
仏滅
八専
十死日
大明日
月徳合日
危
仏滅と十死日が同居する強い凶日。「危」の日でもあるため、足場を組む上棟式は日をずらすのが賢明です。
2月18日(水)
凶
友引
三隣亡
八専
大禍日
母倉日
壁
三隣亡は建築で最も嫌われる日。棟上げをすれば近隣三軒に災いが及ぶと伝わり、着工は避けるのが無難です。
2月1日(日)
凶
先勝
三隣亡
不成就日
大明日
母倉日
星
三隣亡に不成就日が重なり、何を始めても実りにくい日。月初めですが、契約や着手は翌週以降へ。
よくある質問
Q. 2026年2月で建築・地鎮祭に良い日はいつですか?
最もおすすめは2月11日(水)です。大安で、建築の吉日判定は「大吉」。
Q. 2026年2月の大安はいつですか?
5日(木)、11日(水)、21日(土)、27日(金)です。
Q. 三隣亡とは何ですか?建築に影響がありますか?
三隣亡(さんりんぼう)は建築における大凶日とされ、この日に建築を行うと三軒隣まで災いが及ぶと言われています。地鎮祭・上棟式・着工はこの日を避けるのが一般的です。