2月 建築・着工の吉日ランキング

2026年 — 大吉 4日 / 吉 2日 / 大凶 2日

2月の建築吉日

1位
2月11日 (水)
大吉
大安(吉) 大明日(大吉) 月徳日(吉) (吉)
大安に大明日と月徳日が重なる、今月随一の建築吉日。大明日は太陽の光が隅々まで届く日とされ、土地を清める地鎮祭にこれ以上ない後押しとなります。十二直の「満」も物事の充実を示し、基礎工事の第一歩にぴったり。祝日で職人さんの都合もつけやすいのがうれしいところ。
2位
2月21日 (土)
大吉
大安(吉) 天恩日(吉) 月徳日(吉) (吉)
大安・天恩日・月徳日という三つの吉が並ぶ土曜日。天恩日は天の恵みが万人に降りそそぐ日で、月徳日は家屋の造作や修繕に古くから重んじられてきました。十二直の「建」は万物を建て起こす意味を持ち、まさに着工そのものを象徴する日。週末なので施主も立ち会いやすいでしょう。
3位
2月13日 (金)
大吉
先勝(小吉) 一粒万倍日(吉) 大明日(大吉) (大吉)
一粒万倍日と大明日が重なり、小さな一歩が大きく実る巡り合わせ。ここに十二直の「定」が加わります。「定」は物事が安定して定まる日とされ、建物の土台を据えるには申し分ありません。六曜は先勝ですから、動くなら午前中がおすすめ。朝一番の鍬入れで勢いをつけたい一日ですね。
4位
2月23日 (月)
大吉
先勝(小吉) 天恩日(吉) (吉) (吉)
天恩日に二十八宿の「畢」、十二直の「満」が並ぶ祝日。「畢」は建築や棟上げに吉とされる宿で、上棟式を予定しているなら見逃せません。満ちる意味を持つ「満」との相性もよく、屋根が上がる日にふさわしい空気。先勝のため、儀式は午前のうちに執り行うと安心です。
5位
2月8日 (日)
中吉
友引(吉) 一粒万倍日(吉) 天恩日(吉) (大吉) (凶)
二十八宿の「房」が大吉で、家づくりや棟上げに古来もっとも重んじられてきた宿のひとつ。一粒万倍日と天恩日も味方します。十二直が「閉」で塞ぐ意味を持つ点はやや気になりますが、房の吉意がそれを上回る配置。友引の日曜日、家族そろってのリフォーム着手にも向いています。

避けた方がよい日

以下の日は暦注上の凶要素が多く、着工・地鎮祭は避けた方が無難です。特に三隣亡は建築の大凶日とされています。

2月12日(木) 大凶
赤口 八専 地火日 滅門日
地火日は土を動かすことを最も忌む日。滅門日・八専も重なり、地鎮祭や基礎工事は見送りたい一日です。
2月28日(土) 大凶
赤口 十死日 大明日 大犯土
十死日に大犯土が重なり、土いじりも着工も不向き。十二直の「危」も加わり、高所作業は特に避けましょう。
2月16日(月)
仏滅 八専 十死日 大明日 月徳合日
仏滅と十死日が同居する強い凶日。「危」の日でもあるため、足場を組む上棟式は日をずらすのが賢明です。
2月18日(水)
友引 三隣亡 八専 大禍日 母倉日
三隣亡は建築で最も嫌われる日。棟上げをすれば近隣三軒に災いが及ぶと伝わり、着工は避けるのが無難です。
2月1日(日)
先勝 三隣亡 不成就日 大明日 母倉日
三隣亡に不成就日が重なり、何を始めても実りにくい日。月初めですが、契約や着手は翌週以降へ。

よくある質問

Q. 2026年2月で建築・地鎮祭に良い日はいつですか?
最もおすすめは2月11日(水)です。大安で、建築の吉日判定は「大吉」。
Q. 2026年2月の大安はいつですか?
5日(木)、11日(水)、21日(土)、27日(金)です。
Q. 三隣亡とは何ですか?建築に影響がありますか?
三隣亡(さんりんぼう)は建築における大凶日とされ、この日に建築を行うと三軒隣まで災いが及ぶと言われています。地鎮祭・上棟式・着工はこの日を避けるのが一般的です。