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1月 結婚・入籍の吉日ランキング

2026年 — 大吉 5日 / 吉 4日 / 大凶 3日
好日が多い月
新しい年の幕開けとなる1月。凛とした冬の空気の中で誓う愛は、いっそう清らかに感じられるものです。2026年1月は大安や天恩日が重なる好日が複数あり、新春にふさわしい門出の日を選びやすい月といえます。寒さの中にも希望が満ちるこの時期、おふたりの新たなスタートにぴったりの吉日をご紹介します。

1月のおすすめ入籍日

1位
1月7日 (水)
大吉
大安(吉) 天恩日(吉) 母倉日(吉) 重日(凶) (吉)
六曜の大安に加え、天の恩恵を受ける天恩日、母の慈愛を象徴する母倉日が重なる文句なしの最良日。十二直も物事が定まる「定」で、新生活の基盤を築くのにぴったりです。二十八宿の軫も衣類や嫁入りに吉とされ、婚礼にはこの上ない組み合わせ。平日の水曜日ですが、入籍届の提出なら十分狙えます。
2位
1月8日 (木)
大吉
赤口(凶) 大明日(吉) 天恩日(吉) 母倉日(吉) 神吉日(吉) (吉) (吉)
母倉日と神吉日が揃い、神仏の祝福を受けられる一日。二十八宿の室は「家を建てる」意味を持ち、ふたりの新居や家庭づくりの出発点として理想的でしょう。十二直の執は「とる」、つまり良縁をしっかりつかむ象意があります。六曜は先勝なので、午前中の行動が吉。朝イチで婚姻届を出しに行くのもすてきですね。
3位
1月20日 (火)
大吉
先勝(小吉) 母倉日(吉) 神吉日(吉) (吉) (吉)
大明日・天恩日・母倉日・神吉日と吉要素が4つも重なる贅沢な日。二十八宿の角は万事に吉とされる名宿で、十二直の執も良縁を結ぶ力を持っています。六曜が赤口のため「お日柄が…」と気にする方もいるかもしれませんが、これだけ吉が重なれば十分カバーできるはず。正午前後の時間帯を選ぶとなお安心です。
4位
1月5日 (月)
大吉
先負(小吉) 一粒万倍日(吉) 大明日(吉) 天恩日(吉) 復日(凶) 神吉日(吉) (吉) (吉)
一粒万倍日が入っているのが最大の魅力。小さな種まきが万倍にも実るとされ、ふたりの愛がこれから大きく育っていく願いを込められます。大明日・天恩日・神吉日も加わり、吉の層が厚い一日。二十八宿の張は祝宴や披露ごとに強く、十二直の満も充実を意味するため、結婚パーティーにもおすすめ。月曜ですが祝日明けの振替で休みの方はぜひ。
5位
1月21日 (水)
大吉
友引(吉) 大明日(吉) 月徳合日(吉) (大吉) (凶)
友引は「友を引く=幸せのおすそ分け」と解釈でき、結婚式の招待にも縁起がよいとされています。大明日と月徳合日が重なり、天も味方してくれる心強い日。特に注目は二十八宿の壁で、これは婚礼において大吉とされる最上格の宿です。十二直の破がやや気になりますが、壁宿の強さが十分に補ってくれるでしょう。

避けた方がよい日

以下の日は暦注上の凶要素が多く、入籍日としてはおすすめできません。

1月23日(金) 大凶
仏滅 受死日 狼藉日 神吉日
仏滅に加え、暦の中でも最凶とされる受死日が重なります。この日の入籍・挙式は避けるのが無難です。
1月14日(水) 大凶
赤口 一粒万倍日 凶会日 十方暮 帰忌日 復日 神吉日
凶会日・帰忌日・十方暮と凶要素が集中。旅立ちや新しい門出には向かない日取りです。
1月12日(月) 大凶
仏滅 十方暮 滅門日
仏滅と十方暮が重なり、万事が塞がる暗い運気の日。心宿も婚礼には不向きとされています。
1月24日(土)
大安 不成就日 復日 滅門日
大安ですが不成就日のため何事も成就しにくい日。大安だけを見て選ばないよう注意が必要です。
1月1日(木)
大安 一粒万倍日 不成就日 重日

1月のまとめ

2026年1月は上旬と下旬に大吉日が分散しており、平日・休日ともにおふたりのスケジュールに合わせて良日を選びやすい、婚礼に恵まれた月です。

よくある質問

Q. 2026年1月で入籍におすすめの日はいつですか?
最もおすすめは1月7日(水)です。大安で、婚礼は「大吉」の判定。
Q. 2026年1月の大安はいつですか?
1日(木)、7日(水)、13日(火)、24日(土)、30日(金)です。
Q. 六曜だけでなく他の暦注も気にした方がいいですか?
大安でも受死日や不成就日が重なると凶要素が加わることがあります。当サイトでは六曜・選日・二十八宿・十二直の4要素で総合的に判定し、多角的な視点でお日柄を確認できます。