3月 結婚・入籍の吉日ランキング

2026年 — 大吉 5日 / 吉 5日 / 大凶 3日
好日が多い月
梅の香りが薄れ、桜のつぼみがふくらみはじめる三月。別れと出会いが交錯するこの月は、暦の上でも新たな縁を結ぶ力が高まる時期です。年度替わりの節目に入籍を考えるおふたりにとって、追い風となる吉日がいくつも巡ってきます。

3月のおすすめ入籍日

1位
3月5日 (木)
大吉
大安(吉) 一粒万倍日(吉) 天赦日(大吉) 帰忌日(凶) (吉) (凶)
一年に数回しか訪れない天赦日が、大安と一粒万倍日を従えて巡ってくる、まさに最強クラスの一日。天がすべての罪を赦すとされるこの日に結ばれた縁は、細く長く育っていくといわれます。十二直の「閉」がやや気になるところですが、婚姻届のような「固く閉じる」約束事にはむしろ相性がよいとも。
2位
3月26日 (木)
大吉
先負(小吉) 天一天上(吉) 月徳合日(吉) 母倉日(吉) 神吉日(吉) 重日(凶) (吉)
母倉日と神吉日が重なり、天と地の両方から祝福を受けるような一日です。母倉日は天が万物を慈しむ日とされ、婚礼にはこの上ない吉日。十二直も物事の成就を意味する「成」で、新しい家庭のスタートにふさわしい配置が揃っています。重日の凶はありますが、慶事なら喜びが重なると読み替えて構いません。
3位
3月11日 (水)
大吉
大安(吉) 十方暮(凶) 大明日(吉) 月徳日(吉) 神吉日(吉) (凶) (吉)
大安に加え、大明日と月徳日が同居する贅沢な組み合わせ。月徳日は災いを退けてくれる日で、婚礼の場を静かに守ってくれるでしょう。神吉日も重なり、神前式や神社での参拝にはとりわけ向いています。十方暮の期間中にあたるものの、これだけ吉星が並べば心配は要りません。
4位
3月14日 (土)
大吉
友引(吉) 十方暮(凶) 大明日(吉) 母倉日(吉) 重日(凶) (吉)
ホワイトデーの土曜日という、この上なく実用的な一日。友引は朝夕が吉とされ、披露宴の時間帯を選びやすいのも嬉しいところです。大明日と母倉日が支え、十二直は「成」。土日に式を挙げたいカップルにとって、三月屈指の狙い目といえます。
5位
3月22日 (日)
大吉
大安(吉) 大明日(吉) 天一天上(吉) 復日(凶) (吉)
大安の日曜日という、ゲストを招きやすい黄金の並び。大明日が天地を明るく照らし、十二直の「定」は物事が安定して定まることを示します。ふたりの関係を落ち着いた形で確かなものにしたい方には、これ以上ない選択肢ではないでしょうか。復日の影響はわずかです。

避けた方がよい日

以下の日は暦注上の凶要素が多く、入籍日としてはおすすめできません。

3月7日(土) 大凶
先勝 不成就日 受死日 天恩日
何をしても実らない不成就日に、暦最悪の凶日である受死日が重なります。婚礼は見送るのが賢明。
3月20日(金) 大凶
先負 不成就日 十方暮 十死日 天一天上 重日
不成就日と十死日という強い凶日が同居。十死日は特に慶事を嫌うため、入籍日には向きません。
3月1日(日) 大凶
先勝 受死日 復日
受死日は葬儀以外の一切を避けるべき日とされます。月初の縁起としても選びたくない一日です。
3月19日(木)
友引 十方暮 受死日 大明日
十方暮の最中に受死日が重なり、十二直も「除」。物事を取り除く日で、結びの儀式とは逆行します。
3月31日(火)
友引 受死日 大明日 天一天上 月徳日
年度末の受死日。二十八宿の翼も婚礼には凶とされ、慶事を置くには重すぎる日取りでしょう。

3月のまとめ

凶日もそれなりに散らばる三月ですが、天赦日をはじめとする強力な吉日が要所を押さえており、日取り選びに困ることはないでしょう。

よくある質問

Q. 2026年3月で入籍におすすめの日はいつですか?
最もおすすめは3月5日(木)です。大安で、婚礼は「大吉」の判定。
Q. 2026年3月の大安はいつですか?
5日(木)、11日(水)、17日(火)、22日(日)、28日(土)です。
Q. 六曜だけでなく他の暦注も気にした方がいいですか?
大安でも受死日や不成就日が重なると凶要素が加わることがあります。当サイトでは六曜・選日・二十八宿・十二直の4要素で総合的に判定し、多角的な視点でお日柄を確認できます。