5月 結婚・入籍の吉日ランキング

2026年 — 大吉 2日 / 吉 9日 / 大凶 3日
新緑がまぶしく、風が心地よい五月。爽やかな陽気に包まれるこの月は、二人の新しい門出を祝うにはうってつけの季節です。婚礼にまつわる吉日も程よく散らばり、連休明けから月末にかけて縁起のよい日が続きます。式や入籍日選びの参考にどうぞ。

5月のおすすめ入籍日

1位
5月5日 (火)
大吉
先負(小吉) 一粒万倍日(吉) 大明日(吉) 天恩日(吉) 母倉日(吉) 神吉日(吉) (吉) (吉)
こどもの日は今月随一の輝きを放つ一日。物事が開き通じる十二直の「開」に、一粒万倍日・大明日・天恩日・母倉日・神吉日と吉日が幾重にも重なります。母倉日は天が母のように人を慈しむ日とされ、婚礼には格別の相性。祝日で参列者も集まりやすいのが嬉しいところです。
2位
5月30日 (土)
大吉
大安(吉) 一粒万倍日(吉) 大明日(吉) 天一天上(吉) (吉) (凶)
六曜の頂点である大安に、蒔いた種が万倍に実る一粒万倍日が重なる土曜日。さらに大明日と天一天上が後押しし、新生活のスタートを明るく照らしてくれます。十二直は「閉」でやや控えめな性質ですが、大安の力がそれを補って余りある一日といえるでしょう。
3位
5月24日 (日)
中吉
大安(吉) 天一天上(吉) (凶) (吉)
大安と十二直「執」が並ぶ日曜日。「執」は結ぶ・執り行うを意味し、婚礼や結納にふさわしい直として古くから重んじられてきました。二十八宿は少々気になる「星」ですが、大安の安定感と天一天上の穏やかな巡りが、式当日を静かに支えてくれます。
4位
5月21日 (木)
中吉
友引(吉) 凶会日(凶) 大明日(吉) 天一天上(吉) 月徳合日(吉) (吉)
友引は「幸せを友に引き寄せる」として婚礼で人気の六曜。ここに月徳合日と大明日、そして満ち足りるという十二直「満」が加わり、これ以上ないほど縁起のよい取り合わせが完成しました。凶会日がわずかに影を落としますが、平日ゆえの静かな入籍日にはむしろ好都合かもしれません。
5位
5月29日 (金)
中吉
仏滅(凶) 一粒万倍日(吉) 天一天上(吉) 母倉日(吉) 神吉日(吉) (吉)
仏滅という文字面に驚かないでください。この日は一粒万倍日と母倉日、神吉日が揃い、十二直も門出を祝う「開」。仏滅を気にしない方なら、式場も予約しやすく費用面でも狙い目です。実質の吉意は月内でも上位に入る、知る人ぞ知る隠れた良日。

避けた方がよい日

以下の日は暦注上の凶要素が多く、入籍日としてはおすすめできません。

5月19日(火) 大凶
赤口 十方暮 受死日 天一天上 重日
受死日は暦の中で最も忌まれる日。赤口・十方暮・重日も重なり、慶事は控えるのが賢明です。
5月11日(月) 大凶
先負 不成就日 十方暮 十死日 月徳合日 狼藉日 神吉日
何事も成らぬ不成就日に、十死日と狼藉日が同居。届出も式も日を改めたいところ。
5月23日(土) 大凶
仏滅 十死日 天一天上 狼藉日 神吉日
仏滅と十死日が重なる土曜日。式場は空いていても、この日ばかりは見送りましょう。
5月3日(日)
先勝 不成就日 十死日 大明日 大禍日 月徳合日 神吉日
十死日と大禍日に不成就日が加わる連休中日。十二直「納」も婚礼には不向きとされます。
5月1日(金)
大安 受死日 重日
大安ながら受死日と重日が重なる日。重日は婚礼の重ね事を嫌うため避けたい一日。

5月のまとめ

五月はこどもの日と月末の大安に大きな吉が集まり、平日にも隠れた良日が点在する、選択肢に恵まれた月です。

よくある質問

Q. 2026年5月で入籍におすすめの日はいつですか?
最もおすすめは5月5日(火)です。先負で、婚礼は「大吉」の判定。
Q. 2026年5月の大安はいつですか?
1日(金)、7日(木)、13日(水)、18日(月)、24日(日)、30日(土)です。
Q. 六曜だけでなく他の暦注も気にした方がいいですか?
大安でも受死日や不成就日が重なると凶要素が加わることがあります。当サイトでは六曜・選日・二十八宿・十二直の4要素で総合的に判定し、多角的な視点でお日柄を確認できます。