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6月 結婚・入籍の吉日ランキング

2026年 — 大吉 5日 / 吉 8日 / 大凶 3日
好日が多い月
梅雨入りの気配が漂う6月。ジューンブライドの言い伝えもあり、この時期に結婚や入籍を考えるカップルも多いのではないでしょうか。2026年6月は大安と吉日が重なる好日が複数あり、暦の上でも婚礼にふさわしい月といえます。お二人の門出にぴったりの日を、暦注の観点からご紹介します。

6月のおすすめ入籍日

1位
6月15日 (月)
大吉
大安(吉) 八専(凶) 大明日(吉) 天一天上(吉) 神吉日(吉) (吉) (吉)
大安に加えて大明日・天一天上・神吉日が重なり、さらに十二直「満」も吉方位。万事が満ち足りるという意味を持つこの日は、新生活のスタートにこれ以上ない好日です。八専期間中ではありますが、これだけ吉が揃えば気にする必要はないでしょう。月曜日なので、平日婚を考えている方にはまさに狙い目。
2位
6月21日 (日)
大吉
大安(吉) 天恩日(吉) 帰忌日(凶) 月徳日(吉) 母倉日(吉) (凶) (吉)
大安と天恩日・月徳日・母倉日が一度に揃う贅沢な日曜日。母倉日は「母が子を育てるように天が人を慈しむ」とされ、婚礼との相性は抜群です。十二直も物事が成就する「成」で、お二人の誓いがしっかり実を結ぶ暗示があります。日曜日なのでゲストも参加しやすく、挙式にもおすすめ。
3位
6月11日 (木)
大吉
大安(吉) 大明日(吉) 天一天上(吉) 月徳日(吉) (吉)
大安・大明日・天一天上・月徳日に十二直「開」が加わり、凶要素がゼロという珍しい一日。「開」は運が開けるという意味を持ち、新しい人生の扉を開くにはぴったりの暦回りになっています。木曜日の平日婚なら、役所も空いていてスムーズに入籍届を出せるはず。
4位
6月25日 (木)
大吉
先負(小吉) 一粒万倍日(吉) 大明日(吉) 神吉日(吉) (吉) (吉)
六曜は先負ですが、一粒万倍日と大明日・神吉日が重なる実力派の吉日。一粒万倍日は「小さな種が万倍に実る」とされ、二人の愛がこれから大きく育っていく願いを込めるのに最適です。二十八宿「角」と十二直「建」もともに吉で、午後からの入籍がおすすめ。
5位
6月9日 (火)
大吉
先負(小吉) 八専(凶) 天一天上(吉) 帰忌日(凶) 母倉日(吉) (吉) (吉)
大安に大明日・天一天上・天恩日・月徳日と、吉日が5つも重なる豪華な金曜日。不成就日が含まれる点だけ気になりますが、これほど吉が集中していれば十分カバーできる暦回りです。金曜入籍で翌日からそのまま新婚旅行、というプランも素敵ではないでしょうか。

避けた方がよい日

以下の日は暦注上の凶要素が多く、入籍日としてはおすすめできません。

6月19日(金) 大凶
先負 不成就日 受死日 天一天上 天恩日 狼藉日
不成就日と受死日が重なり、十二直も「破」。何事も成就しにくい日とされるため、婚礼関連は避けたいところです。
6月7日(日) 大凶
先勝 八専 凶会日 受死日 天一天上 天恩日 狼藉日 神吉日
八専期間中で受死日・狼藉日・凶会日が集中。十二直「破」も凶で、日曜日ですが見送るのが無難です。
6月12日(金) 大凶
赤口 一粒万倍日 八専 十死日 天一天上 復日 重日
赤口に八専・十死日が重なり、十二直も「閉」。吉要素がほとんどなく、大事な届け出には不向きな一日。
6月4日(木)
仏滅 十死日 大明日 天一天上 天恩日 狼藉日 神吉日
仏滅と十死日・狼藉日が重なる凶日。この日の入籍は控えた方がよいでしょう。
6月1日(月)
先勝 凶会日 大明日 復日 神吉日

6月のまとめ

2026年6月は大安と複数の吉日が重なる好日が豊富で、特に上旬から中旬にかけて婚礼に最適な日が集中しています。お二人の予定と相談しながら、最高の一日を選んでみてください。

よくある質問

Q. 2026年6月で入籍におすすめの日はいつですか?
最もおすすめは6月15日(月)です。大安で、婚礼は「大吉」の判定。
Q. 2026年6月の大安はいつですか?
5日(金)、11日(木)、15日(月)、21日(日)、27日(土)です。
Q. 六曜だけでなく他の暦注も気にした方がいいですか?
大安でも受死日や不成就日が重なると凶要素が加わることがあります。当サイトでは六曜・選日・二十八宿・十二直の4要素で総合的に判定し、多角的な視点でお日柄を確認できます。