新しい年の始まりとともに、清らかな空気に包まれる1月。お正月の華やぎが残るこの月は、人生の門出を飾るにふさわしい季節です。2027年1月は月の後半に良縁を後押しする吉日が集まり、新たな夫婦の物語を始めるのにぴったりの日がいくつも巡ってきます。
1月のおすすめ入籍日
1位
1月15日
(金)
大吉
先勝(小吉)
天一天上(吉)
母倉日(吉)
神吉日(吉)
牛(吉)
執(吉)
この日は凶要素がひとつもない、文句なしの最上級。母倉日は天が人を慈しむ日とされ、婚礼には特に相性が良いとされています。十二直の「執」は物事をしっかりと掴み取る日。二人の絆を確かなものにしたいなら、この日を第一候補にしてみてはいかがでしょう。
2位
1月27日
(水)
大吉
先勝(小吉)
大明日(吉)
天一天上(吉)
母倉日(吉)
神吉日(吉)
執(吉)
大明日と神吉日が重なり、太陽の光が隅々まで届くような明るさに満ちた一日。母倉日の後押しもあって、婚姻届の提出日として申し分ありません。先勝の日ですから、手続きや式の時間は午前中に済ませるのが吉。慌ただしくならないよう、早めに動き出しましょう。
3位
1月25日
(月)
大吉
大安(吉)
大明日(吉)
大禍日(凶)
天一天上(吉)
畢(吉)
平(吉)
六曜のなかで最も人気の高い大安。大明日も重なり、結婚式場の予約が集中しそうな日取りです。十二直の「平」は物事が穏やかに調う日とされ、二人の歩みを平らかに整えてくれます。大禍日というやや強い凶日が同居しますが、これだけの吉が並べば十分に打ち消せるはず。
4位
1月26日
(火)
中吉
赤口(凶)
大明日(吉)
天一天上(吉)
月徳合日(吉)
母倉日(吉)
神吉日(吉)
重日(凶)
定(吉)
月徳合日という、その月の福徳が集まる貴重な日。大明日・母倉日・神吉日と、婚礼向きの吉日が惜しみなく重なっています。十二直の「定」も、二人の関係を定め落ち着かせる日。赤口が少し気になるところですが、正午前後の時間帯を選べば心配は要りません。
5位
1月16日
(土)
中吉
友引(吉)
大明日(吉)
天一天上(吉)
月徳合日(吉)
破(凶)
友引と月徳合日が並ぶ土曜日。「友を引く」の言葉どおり、幸せのお裾分けができる日として結婚式には昔から好まれてきました。週末なのでゲストも集まりやすいのが嬉しいところ。十二直は「破」にあたるものの、大明日と天一天上の強い吉が支えてくれます。
避けた方がよい日
以下の日は暦注上の凶要素が多く、入籍日としてはおすすめできません。
1月6日(水)
大凶
先負
不成就日
十方暮
受死日
月徳合日
狼藉日
神吉日
成
受死日と狼藉日という最上級の凶日が重複。何事も成就しない不成就日も加わり、慶事は控えるのが賢明です。
1月30日(土)
大凶
仏滅
受死日
大明日
天恩日
復日
狼藉日
神吉日
柳
成
仏滅に受死日、狼藉日が重なる大凶日。同じことを繰り返す復日でもあり、婚礼には向きません。
1月18日(月)
大凶
仏滅
受死日
天一天上
狼藉日
神吉日
成
仏滅と受死日、狼藉日の三重苦。凶意が強く、入籍も式もこの日は避けておきましょう。
1月7日(木)
凶
仏滅
十方暮
滅門日
角
納
仏滅に加え、家を滅ぼすとされる滅門日。十方暮の期間中でもあり、新生活の門出には不向きです。
1月29日(金)
凶
先負
不成就日
天一天上
復日
神吉日
鬼
不成就日と復日が重なり、願いが実を結びにくい日。婚姻届の提出は日をずらすのが無難です。
1月のまとめ
2027年1月は中旬と下旬に吉日が集中し、大安以外にも見逃せない良日が揃った、選択肢の豊かな一か月です。
よくある質問
Q. 2027年1月で入籍におすすめの日はいつですか?
最もおすすめは1月15日(金)です。先勝で、婚礼は「大吉」の判定。
Q. 2027年1月の大安はいつですか?
2日(土)、13日(水)、19日(火)、25日(月)、31日(日)です。
Q. 六曜だけでなく他の暦注も気にした方がいいですか?
大安でも受死日や不成就日が重なると凶要素が加わることがあります。当サイトでは六曜・選日・二十八宿・十二直の4要素で総合的に判定し、多角的な視点でお日柄を確認できます。