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12月 結婚・入籍の吉日ランキング

2027年 — 大吉 6日 / 吉 4日 / 大凶 1日
好日が多い月
冬の澄んだ空気に包まれる12月。クリスマスや年末年始のイベントが続くこの時期は、大切な人との新たな門出にもふさわしい季節です。2027年12月は大吉日が複数あり、婚礼にぴったりの好日が見つかりやすい月といえます。冬ならではの温かみあるウェディングを計画してみてはいかがでしょうか。

12月のおすすめ入籍日

1位
12月19日 (日)
大吉
友引(吉) 大明日(吉) 月徳日(吉) 母倉日(吉) 神吉日(吉) (吉)
友引に加え、大明日・月徳日・母倉日・神吉日が重なり、十二直も万事成就の「成」。二十八宿の虚宿は学問や祝い事と相性がよく、凶要素がひとつもない文句なしの最良日です。日曜日なので挙式の日取りとしても選びやすいでしょう。
2位
12月11日 (土)
大吉
赤口(凶) 一粒万倍日(吉) 天一天上(吉) 天恩日(吉) 天赦日(大吉) (吉) (吉)
1位と同じく友引×大明日×母倉日×神吉日×成の豪華な組み合わせ。天一天上の期間中でもあり、どの方角へ動いても障りがありません。八専の期間にあたるものの、これだけ吉が揃えば十分にカバーできます。平日ですが入籍届の提出にはうってつけの一日。
3位
12月7日 (火)
大吉
友引(吉) 八専(凶) 大明日(吉) 天一天上(吉) 母倉日(吉) 神吉日(吉) (凶) (吉)
年に数回しか訪れない最強の吉日「天赦日」と、一粒万倍日・天恩日が同時に巡るきわめて貴重な日。十二直は物事の始まりに良い「建」、二十八宿の氐宿も婚礼向きとされています。六曜は赤口ですが、天赦日があらゆる凶を打ち消すとされるため心配は無用でしょう。土曜日で挙式にも好都合。
4位
12月6日 (月)
大吉
先勝(小吉) 八専(凶) 大明日(吉) 天一天上(吉) 月徳合日(吉) 神吉日(吉) (吉) (吉)
大明日・天一天上・月徳合日・神吉日と吉の暦注がずらりと並ぶ月曜日。二十八宿は祝い事に縁起のよい張宿、十二直も成と申し分ありません。先勝なので午前中の行動が特に吉。朝一番に婚姻届を出しに行くプランがおすすめです。
5位
12月31日 (金)
大吉
先負(小吉) 十方暮(凶) 大明日(吉) 母倉日(吉) 神吉日(吉) (凶) (吉)
大晦日という特別な日に、大明日・母倉日・神吉日が重なります。十二直は成で婚礼にも好相性。十方暮の期間中ではありますが、年越しを新しいパートナーとの出発点にするロマンチックな選択肢として人気が出そうな一日です。

避けた方がよい日

以下の日は暦注上の凶要素が多く、入籍日としてはおすすめできません。

12月26日(日) 大凶
先負 不成就日 受死日 大明日 天恩日 滅門日 神吉日
不成就日と受死日が重なる月内唯一の大凶日。何事も成就しにくいとされるため、婚礼関連の届出は避けるのが無難です。
12月10日(金)
大安 一粒万倍日 不成就日 八専 天一天上 復日 神吉日 重日
大安ながら不成就日・八専・復日・重日・閉が重なる珍しいケース。大安の安心感に惑わされず注意が必要です。
12月2日(木)
先負 不成就日 八専 天一天上 狼藉日 神吉日
不成就日に八専・狼藉日が加わり、新しいことを始めるには不向きな日取りです。
12月28日(火)
赤口 十死日 天恩日 重日
赤口に加え十死日という強い凶日が重なります。年末の慌ただしさもあり避けた方が安心。
12月14日(火)
先負 受死日 天恩日 復日 月徳合日 滅門日 神吉日

12月のまとめ

2027年12月は天赦日を含む大吉日が7日もあり、冬のウェディングや入籍を考えているカップルにとって選択肢の多い恵まれた月です。

よくある質問

Q. 2027年12月で入籍におすすめの日はいつですか?
最もおすすめは12月19日(日)です。友引で、婚礼は「大吉」の判定。
Q. 2027年12月の大安はいつですか?
4日(土)、10日(金)、16日(木)、22日(水)です。
Q. 六曜だけでなく他の暦注も気にした方がいいですか?
大安でも受死日や不成就日が重なると凶要素が加わることがあります。当サイトでは六曜・選日・二十八宿・十二直の4要素で総合的に判定し、多角的な視点でお日柄を確認できます。