11月 結婚・入籍の吉日ランキング

2027年 — 大吉 7日 / 吉 2日 / 大凶 2日
好日が多い月
紅葉が里山を彩り、澄んだ空気が心地よい11月。この月は婚礼にふさわしい吉日が比較的そろい、下旬にかけて縁を結ぶ力が高まっていきます。年内の入籍を考えるおふたりにも、落ち着いた季節の中で新たな一歩を踏み出しやすい月といえるでしょう。

11月のおすすめ入籍日

1位
11月26日 (金)
大吉
友引(吉) 一粒万倍日(吉) 十死日(凶) 大明日(吉) 天恩日(吉) 月徳合日(吉) 母倉日(吉) 神吉日(吉) 婁(吉) 開(吉)
友引に一粒万倍日が重なり、さらに天恩日・月徳合日・母倉日と吉日が幾重にも折り重なる、11月屈指のスペシャルデー。十二直の「開」は文字通り新しい扉を開く日で、婚姻届の提出にぴったりです。十死日も同居しますが、これだけの吉星が並べば気にしすぎることはありません。
2位
11月14日 (日)
大吉
友引(吉) 一粒万倍日(吉) 十死日(凶) 天一天上(吉) 母倉日(吉) 神吉日(吉) 房(大吉) 開(吉)
友引と一粒万倍日の組み合わせが、ふたりの幸せを何倍にも育ててくれそうな一日。二十八宿の「房」は婚礼における最上級の吉宿で、結婚式を挙げるならまずこの日を候補にしたいところ。日曜という点も、ゲストを招く挙式には嬉しいポイントですね。
3位
11月11日 (木)
大吉
大安(吉) 天一天上(吉) 月徳日(吉) 神吉日(吉) 角(吉)
凶星がひとつもない、すっきりと澄み渡った大安。月徳日と神吉日が重なり、天からの後押しを素直に受け取れます。1が四つ並ぶ数字の並びも印象的で、記念日として覚えやすいのが魅力。「安心してこの日を選びたい」という方には、迷わずおすすめできます。
4位
11月28日 (日)
大吉
大安(吉) 大明日(吉) 天恩日(吉) 神吉日(吉) 重日(凶) 建(吉)
大安に大明日と天恩日が加わり、天も地も味方につけたような明るさのある日曜日。十二直の「建」は万事の始まりを司り、夫婦としてのスタートを切るのにふさわしいとされてきました。重日がわずかに気になるものの、吉星の厚みが十分に補ってくれます。
5位
11月23日 (火)
大吉
大安(吉) 大明日(吉) 天一天上(吉) 復日(凶) 神吉日(吉) 室(吉)
勤労感謝の日の祝日にあたり、大安・大明日・神吉日がそろう恵まれた一日。休日なので親族も集まりやすく、入籍と食事会を兼ねるのにも向いています。復日という凶日が付きますが、慶事が重なるという意味に転じることもあり、婚礼では過度に恐れる必要はないでしょう。

避けた方がよい日

以下の日は暦注上の凶要素が多く、入籍日としてはおすすめできません。

11月6日(土) 大凶
赤口 十方暮 十死日 復日 滅門日 柳 平
赤口に十死日・滅門日と最も重い凶日が集中。土曜日ですが、婚礼は見送るのが無難です。
11月25日(木) 大凶
先勝 不成就日 受死日 天一天上 母倉日 滅門日 神吉日 納
受死日と滅門日、さらに何事も成就しないとされる不成就日が重なる、11月で最も避けたい日。
11月7日(日) 凶
先勝 十方暮 受死日 星 定
受死日と十方暮が重なる日。祝い事全般に向かないとされ、婚姻届の提出も控えたいところ。
11月10日(水) 凶
仏滅 十方暮 天一天上 重日 破
仏滅に十二直の「破」が重なり、縁を断つ象意が強く出ます。婚礼には不向きな一日。
11月4日(木) 凶
仏滅 十方暮 大明日 重日 除
仏滅と十方暮が重なり、重日も同居。物事が進みにくく、慶事は先送りが賢明です。

11月のまとめ

凶日も少なくない11月ですが、下旬にかけて婚礼向きの大吉日が集中しており、日取り選びに困らない充実した月です。

よくある質問

Q. 2027年11月で入籍におすすめの日はいつですか?
最もおすすめは11月26日(金)です。友引で、婚礼は「大吉」の判定。
Q. 2027年11月の大安はいつですか?
5日(金)、11日(木)、17日(水)、23日(火)、28日(日)です。
Q. 六曜だけでなく他の暦注も気にした方がいいですか?
大安でも受死日や不成就日が重なると凶要素が加わることがあります。当サイトでは六曜・選日・二十八宿・十二直の4要素で総合的に判定し、多角的な視点でお日柄を確認できます。