1月の金運アップ日
1位
1月5日
(月)
大吉
先負(小吉)
一粒万倍日(大吉)
大明日(吉)
天恩日(吉)
満(吉)
一粒万倍日に大明日、天恩日が重なる今月随一の金運日。わずかな元手が万倍に実る象徴として、宝くじの購入や投資の初回入金にこれ以上ない一日です。十二直の「満」も満ち足りることを意味し、財布をおろすなら迷わずこの日を。先負ゆえ、行動は午後からがおすすめ。
2位
1月7日
(水)
大吉
大安(吉)
天恩日(吉)
巳の日(吉)
六曜最強の大安に、金運の使者・弁財天とゆかりの深い巳の日が重なりました。巳の日は財宝を司る蛇の日として、古くから金銭にまつわる願掛けの定番。天恩日の後押しもあり、貯蓄口座の開設や資産運用の見直しにうってつけの日といえます。
3位
1月4日
(日)
大吉
友引(吉)
寅の日(大吉)
満(吉)
寅の日は「千里行って千里帰る」——出て行ったお金が戻ってくる日とされています。まさに宝くじ購入や大きな買い物にふさわしい一日でしょう。友引の穏やかな運気と十二直「満」が重なり、正月三が日明けの休日を金運アップに使えるのがうれしいところ。
4位
1月21日
(水)
中吉
友引(吉)
大明日(吉)
壁(大吉)
破(凶)
二十八宿の壁は蔵を建てるに吉とされる宿。財を蓄えるという意味で、貯蓄の開始日にはうってつけの巡り合わせです。大明日と友引も味方します。十二直が「破」である点はやや気がかりですが、契約ごとより「お金を貯める箱を用意する」用途に絞れば安心。
5位
1月20日
(火)
中吉
先勝(小吉)
室(大吉)
二十八宿の室は祈願や造作に大吉とされ、お金の願掛けと相性抜群。十二直「執」は物事をしっかり掴み取る日で、資産をつかむイメージにぴったり重なります。先勝の日らしく、行動は午前中のうちに。証券口座の開設や積立設定を済ませておきましょう。
避けた方がよい日
以下の日は暦注上の凶要素が多く、金銭に関する重要な決断は避けた方が無難です。
1月23日(金)
大凶
仏滅
受死日
狼藉日
婁
成
仏滅に受死日と狼藉日が重なる今月最悪の日。金銭に関わる新規の行動は、すべて見送るのが賢明です。
1月11日(日)
大凶
先負
十方暮
受死日
狼藉日
成
受死日と狼藉日が重なるうえ、十方暮の期間中。財布の購入や投資開始は避け、静かに過ごしたい一日。
1月18日(日)
凶
仏滅
十方暮
大明日
大禍日
仏滅・十方暮・大禍日の三重苦。大きな災いを招くとされ、まとまったお金を動かすのは危険でしょう。
1月12日(月)
凶
仏滅
十方暮
滅門日
納
滅門日は一門を滅ぼすとまで言われる大凶日。仏滅も重なり、貯蓄開始や契約には向きません。
1月14日(水)
凶
赤口
一粒万倍日
凶会日
十方暮
閉
赤口に凶会日、十二直は閉じる「閉」。何かを始めるには最も不向きで、宝くじ購入も控えめに。
よくある質問
Q. 2026年1月で金運に良い日はいつですか?
最もおすすめは1月5日(月)です。先負で、金運は「大吉」の判定。
Q. 2026年1月の大安はいつですか?
1日(木)、7日(水)、13日(火)、24日(土)、30日(金)です。
Q. 一粒万倍日に宝くじを買うと良いのですか?
一粒万倍日は「一粒の籾が万倍に実る」という意味で、金銭の種まきに最適とされます。ただし凶日と重なる場合は効果が薄れるため、当サイトの総合判定を参考にしてください。