2月 金運・財運の吉日ランキング

2026年 — 大吉 3日 / 吉 6日 / 大凶 0日
大凶ゼロ

2月の金運アップ日

1位
2月21日 (土)
大吉
大安(吉) 天恩日(吉) 寅の日(大吉) (吉)
今月いちばんの金運日。金運の象徴とされる寅の日に大安が重なり、そこへ天からの恵みを意味する天恩日まで加わりました。十二直も物事を建てる「建」。宝くじの購入や新しい財布の使い始めに、これ以上ない布陣といえるでしょう。
2位
2月11日 (水)
大吉
大安(吉) 大明日(吉) (吉)
大安と大明日が揃う、文字どおり明るく開けた一日。大明日は隠しごとのない澄んだ日とされ、契約や口座開設のように「正面から始めたいこと」と相性が良いんです。十二直の満も、満ちる・満たすを意味する縁起の良い日。
3位
2月24日 (火)
大吉
友引(吉) 大明日(吉) 己巳の日(大吉) 巳の日(吉) 滅門日(凶)
60日に一度しか巡らない己巳の日。弁財天のお使いである巳が金運を運ぶとされ、投資や貯蓄のスタートには格別の一日となります。滅門日という凶要素が少し混じるものの、友引と大明日の後押しがそれを上回る印象。落ち着いて動けば問題ありません。
4位
2月8日 (日)
中吉
友引(吉) 一粒万倍日(大吉) 天恩日(吉) (凶)
一粒万倍日と天恩日が重なる日曜日。まいた一粒が万倍に実るという意味どおり、少額からの積立や投資デビューにぴったりでしょう。十二直が「閉」で締める性質を持つため、大きく広げるより、こつこつ育てる元手を仕込む日と考えたいですね。
5位
2月13日 (金)
中吉
先勝(小吉) 一粒万倍日(大吉) 大明日(吉)
一粒万倍日に大明日が重なり、増える力と澄んだ気配が同居しています。六曜は先勝ですから、動くなら午前中が正解。給料日前のこの時期に、貯蓄用口座を開いたり積立額を見直したりするには、ちょうど良いタイミングです。

避けた方がよい日

以下の日は暦注上の凶要素が多く、金銭に関する重要な決断は避けた方が無難です。

2月16日(月)
仏滅 十死日 大明日
仏滅に十死日が重なる、今月もっとも慎重にいきたい日。大きな買い物や新規の投資は見送りが無難です。
2月4日(水)
仏滅 十死日 大明日 天恩日
こちらも仏滅と十死日の重なり。何かを始める力に乏しく、財布の新調や口座開設は日を改めましょう。
2月10日(火)
仏滅
仏滅に加え、十二直は取り除くを意味する「除」。増やす行為より、家計の見直しなど整理に向いています。
2月28日(土)
赤口 十死日 大明日
赤口と十死日が重なる月末。宝くじの購入など運を試す行動は、翌月に持ち越したほうが安心です。
2月26日(木)
仏滅 大明日
仏滅の日。物事が滅すると書くとおり、貯蓄のスタートや契約ごとには不向きな一日となります。

よくある質問

Q. 2026年2月で金運に良い日はいつですか?
最もおすすめは2月21日(土)です。大安で、金運は「大吉」の判定。
Q. 2026年2月の大安はいつですか?
5日(木)、11日(水)、21日(土)、27日(金)です。
Q. 一粒万倍日に宝くじを買うと良いのですか?
一粒万倍日は「一粒の籾が万倍に実る」という意味で、金銭の種まきに最適とされます。ただし凶日と重なる場合は効果が薄れるため、当サイトの総合判定を参考にしてください。