2月の金運アップ日
1位
2月21日
(土)
大吉
大安(吉)
天恩日(吉)
寅の日(大吉)
建(吉)
今月いちばんの金運日。金運の象徴とされる寅の日に大安が重なり、そこへ天からの恵みを意味する天恩日まで加わりました。十二直も物事を建てる「建」。宝くじの購入や新しい財布の使い始めに、これ以上ない布陣といえるでしょう。
2位
2月11日
(水)
大吉
大安(吉)
大明日(吉)
満(吉)
大安と大明日が揃う、文字どおり明るく開けた一日。大明日は隠しごとのない澄んだ日とされ、契約や口座開設のように「正面から始めたいこと」と相性が良いんです。十二直の満も、満ちる・満たすを意味する縁起の良い日。
3位
2月24日
(火)
大吉
友引(吉)
大明日(吉)
己巳の日(大吉)
巳の日(吉)
滅門日(凶)
60日に一度しか巡らない己巳の日。弁財天のお使いである巳が金運を運ぶとされ、投資や貯蓄のスタートには格別の一日となります。滅門日という凶要素が少し混じるものの、友引と大明日の後押しがそれを上回る印象。落ち着いて動けば問題ありません。
4位
2月8日
(日)
中吉
友引(吉)
一粒万倍日(大吉)
天恩日(吉)
閉(凶)
一粒万倍日と天恩日が重なる日曜日。まいた一粒が万倍に実るという意味どおり、少額からの積立や投資デビューにぴったりでしょう。十二直が「閉」で締める性質を持つため、大きく広げるより、こつこつ育てる元手を仕込む日と考えたいですね。
5位
2月13日
(金)
中吉
先勝(小吉)
一粒万倍日(大吉)
大明日(吉)
一粒万倍日に大明日が重なり、増える力と澄んだ気配が同居しています。六曜は先勝ですから、動くなら午前中が正解。給料日前のこの時期に、貯蓄用口座を開いたり積立額を見直したりするには、ちょうど良いタイミングです。
避けた方がよい日
以下の日は暦注上の凶要素が多く、金銭に関する重要な決断は避けた方が無難です。
2月16日(月)
凶
仏滅
十死日
大明日
仏滅に十死日が重なる、今月もっとも慎重にいきたい日。大きな買い物や新規の投資は見送りが無難です。
2月4日(水)
凶
仏滅
十死日
大明日
天恩日
こちらも仏滅と十死日の重なり。何かを始める力に乏しく、財布の新調や口座開設は日を改めましょう。
2月10日(火)
凶
仏滅
除
仏滅に加え、十二直は取り除くを意味する「除」。増やす行為より、家計の見直しなど整理に向いています。
2月28日(土)
凶
赤口
十死日
大明日
赤口と十死日が重なる月末。宝くじの購入など運を試す行動は、翌月に持ち越したほうが安心です。
2月26日(木)
凶
仏滅
大明日
仏滅の日。物事が滅すると書くとおり、貯蓄のスタートや契約ごとには不向きな一日となります。
よくある質問
Q. 2026年2月で金運に良い日はいつですか?
最もおすすめは2月21日(土)です。大安で、金運は「大吉」の判定。
Q. 2026年2月の大安はいつですか?
5日(木)、11日(水)、21日(土)、27日(金)です。
Q. 一粒万倍日に宝くじを買うと良いのですか?
一粒万倍日は「一粒の籾が万倍に実る」という意味で、金銭の種まきに最適とされます。ただし凶日と重なる場合は効果が薄れるため、当サイトの総合判定を参考にしてください。