3月 金運・財運の吉日ランキング

2026年 — 大吉 2日 / 吉 5日 / 大凶 2日

3月の金運アップ日

1位
3月5日 (木)
大吉
大安(吉) 一粒万倍日(大吉) 天赦日(大吉) 寅の日(大吉) (凶)
今月の主役はこの日。大安に一粒万倍日、さらに最強の吉日と名高い天赦日、そして金運の使者・寅の日まで重なる超豪華な一日です。財布の購入、宝くじ、投資のスタートと、何を始めても追い風が期待できます。十二直の閉がやや気になるものの、これだけの吉日が揃えば些細なこと。
2位
3月17日 (火)
大吉
大安(吉) 一粒万倍日(大吉) 十方暮(凶) 寅の日(大吉) (大吉) (凶)
大安・一粒万倍日・寅の日という金運三役に、二十八宿の室が加わった贅沢な組み合わせ。使ったお金が何倍にもなって戻るとされる日なので、自己投資や積立の開始日に選びたいところ。十方暮の期間中ではありますが、お金にまつわる願掛けなら十分に力を発揮してくれるはず。
3位
3月22日 (日)
中吉
大安(吉) 大明日(吉)
凶要素がまったく見当たらない、すっきりと澄んだ吉日。大安と大明日が重なり、十二直も物事を定める「定」。派手さこそありませんが、腰を据えて長期の資産計画を立てたり、口座を開設したりするには理想的な休日といえるでしょう。
4位
3月8日 (日)
中吉
友引(吉) 十死日(凶) 天恩日(吉) 巳の日(吉) (吉)
巳の日は弁財天とご縁の深い日。財布や通帳を清め、金運を静かに育てるのに向いています。天恩日の後押しもあり、十二直の満が示すとおり満ち足りた流れの中にある一日。十死日が重なるため大きな勝負は控え、コツコツ型の貯蓄開始を選ぶのが賢明です。
5位
3月24日 (火)
中吉
先勝(小吉) 一粒万倍日(大吉) (凶)
一粒万倍日ということで、小さな一歩が将来大きく実る日。先勝の性質から、午前中に宝くじを買ったり積立の申し込みを済ませたりすると流れに乗れます。十二直が破であるぶん、契約の締結より「始める」行動に重心を置くのがおすすめ。

避けた方がよい日

以下の日は暦注上の凶要素が多く、金銭に関する重要な決断は避けた方が無難です。

3月7日(土) 大凶
先勝 不成就日 受死日 天恩日
何をしても実らないとされる不成就日と、最凶級の受死日が重複。財布の新調も投資も、この日は見送りましょう。
3月19日(木) 大凶
友引 十方暮 受死日 大明日
受死日に十方暮が重なり、判断が迷いやすい一日。宝くじや新規の投資は避け、静かに過ごすのが無難です。
3月31日(火)
友引 受死日 大明日
年度末ですが受死日にあたります。区切りの契約や貯蓄開始は、翌月に持ち越したほうがよいでしょう。
3月15日(日)
先負 不成就日 十方暮 滅門日
不成就日と滅門日が重なり、始めたことが続きにくい日。積立や口座開設のスタートには不向きです。
3月21日(土)
仏滅 大禍日
仏滅に大禍日が加わり、金銭のトラブルを招きやすいとされます。大きな買い物は控えめに。

よくある質問

Q. 2026年3月で金運に良い日はいつですか?
最もおすすめは3月5日(木)です。大安で、金運は「大吉」の判定。
Q. 2026年3月の大安はいつですか?
5日(木)、11日(水)、17日(火)、22日(日)、28日(土)です。
Q. 一粒万倍日に宝くじを買うと良いのですか?
一粒万倍日は「一粒の籾が万倍に実る」という意味で、金銭の種まきに最適とされます。ただし凶日と重なる場合は効果が薄れるため、当サイトの総合判定を参考にしてください。