4月 金運・財運の吉日ランキング

2026年 — 大吉 2日 / 吉 6日 / 大凶 0日
大凶ゼロ

4月の金運アップ日

1位
4月15日 (水)
大吉
大安(吉) 大明日(吉) 滅門日(凶) (大吉)
大安に大明日が重なり、そこへ財を築く二十八宿「壁」が加わる今月随一の日。壁宿は土台をつくる宿とされ、貯蓄を始めたり口座を開いたりするのにぴったりです。十二直は「平」で物事が穏やかに整う日。滅門日という凶日も控えていますが、堅実な行動なら気にしすぎなくていいでしょう。
2位
4月22日 (水)
大吉
友引(吉) 凶会日(凶) 天恩日(吉) 寅の日(大吉) (吉)
金運日の代表格・寅の日が友引と天恩日に重なりました。寅は「千里を行って千里を帰る」といわれ、出ていったお金が戻ってくる日。十二直の「開」も新しい始まりを後押しします。宝くじの購入や財布のおろし始めに向く一日。凶会日ではあるものの、勢いは十分にありそう。
3位
4月3日 (金)
中吉
大安(吉) 大明日(吉)
凶日がひとつもない、澄みきった大安。大明日が加わり、太陽の光が隅々まで届くような明るさがあります。十二直は「定」で、決めごとを固めるのに好都合。積立額の設定や投資方針の見直しなど、腰を据えて数字と向き合う日に選びたいですね。
4位
4月25日 (土)
中吉
大安(吉) 不成就日(凶) 大明日(吉) 己巳の日(大吉) 巳の日(吉) (凶)
60日に一度しか巡ってこない己巳の日。弁財天の遣いである巳と、大安・大明日が揃う、金運祈願にはまたとない土曜日です。銭洗いや財布の購入におすすめ。不成就日と十二直の「除」が重なるため、新規契約より祈願や身のまわりの整理に振り向けると気持ちよく過ごせます。
5位
4月12日 (日)
中吉
友引(吉) 大明日(吉) (吉)
凶要素のない静かな友引。大明日の明るさに、十二直「建」の万物を建て起こす力が重なります。派手さはありませんが、日曜という利点を生かして家計簿を開いたり、通帳の残高を確かめたり。地味な作業ほど、この日に始めると長続きするものです。

避けた方がよい日

以下の日は暦注上の凶要素が多く、金銭に関する重要な決断は避けた方が無難です。

4月19日(日)
大安 凶会日 受死日
大安ながら受死日と凶会日が重なる日。何事も止まる日とされ、投資や契約の開始は見送りたいところ。
4月2日(木)
仏滅 大明日 大禍日
仏滅に大禍日が重なり、災いを招くとされる日。高額な買い物や宝くじの購入は控えるのが無難です。
4月18日(土)
仏滅
仏滅と十二直の「破」が重なり、物事が壊れる暗示。財布の新調や口座開設は別日に回しましょう。
4月30日(木)
仏滅
月末の仏滅に「破」が重なる日。積立や投資のスタートには不向きで、締めくくりの整理に充てたい。
4月7日(火)
先負 受死日 大明日 天恩日
受死日は暦のなかでも屈指の凶日。先負とも重なり、金銭にまつわる新しい一歩は避けたい日です。

よくある質問

Q. 2026年4月で金運に良い日はいつですか?
最もおすすめは4月15日(水)です。大安で、金運は「大吉」の判定。
Q. 2026年4月の大安はいつですか?
3日(金)、9日(木)、15日(水)、19日(日)、25日(土)です。
Q. 一粒万倍日に宝くじを買うと良いのですか?
一粒万倍日は「一粒の籾が万倍に実る」という意味で、金銭の種まきに最適とされます。ただし凶日と重なる場合は効果が薄れるため、当サイトの総合判定を参考にしてください。