5月の金運アップ日
1位
5月4日
(月)
大吉
友引(吉)
天赦日(大吉)
寅の日(大吉)
開(吉)
今月の頂点はこの日。神々が天に昇り、あらゆる罪が赦されるという天赦日に、金運の象徴・寅の日が重なりました。虎は「千里行って千里帰る」——出ていったお金が戻ってくる日とされます。十二直の開も物事の門出を後押ししてくれるので、財布の新調も宝くじも迷わずどうぞ。
2位
5月5日
(火)
大吉
先負(小吉)
一粒万倍日(大吉)
大明日(吉)
天恩日(吉)
開(吉)
天赦日の翌日は一粒万倍日。ひと粒の籾が万倍に実るという名のとおり、少額の投資や積立をスタートさせるにはうってつけでしょう。大明日と天恩日という穏やかな吉日も添えられ、十二直は前日に続いて開。連休中に口座を開いてしまうのが賢い選び方です。
3位
5月30日
(土)
大吉
大安(吉)
一粒万倍日(大吉)
大明日(吉)
閉(凶)
六曜の大安に一粒万倍日、さらに大明日まで重なる月末の大盤振る舞い。土曜なので売り場にも足を運びやすいですね。ただし十二直は「閉」で、始めるより閉じる・締めることに向く日。新規の投資よりも、貯蓄用の口座にまとまった額を封じ込めるような使い方が相性抜群といえます。
4位
5月24日
(日)
中吉
大安(吉)
特別な選日こそないものの、六曜の大安は何をするにも障りのない日。加えて十二直の「執」は、こつこつ取り組むこと・手中に収めることを意味します。派手な勝負よりも、家計の見直しや積立額の増額といった地味な一手が、のちのち効いてくるはず。
5位
5月13日
(水)
中吉
大安(吉)
十方暮(凶)
大明日(吉)
壁(大吉)
破(凶)
大安と大明日に、二十八宿の最上級とされる壁宿が並びました。壁宿は開店や財産づくりを吉とする宿。十方暮の期間中で十二直も破と、たしかに引っかかる要素はあるものの、壁宿の力は侮れません。慎重派なら少額の宝くじ購入くらいがちょうどよい塩梅かと。
避けた方がよい日
以下の日は暦注上の凶要素が多く、金銭に関する重要な決断は避けた方が無難です。
5月11日(月)
大凶
先負
不成就日
十方暮
十死日
狼藉日
不成就日に十死日、十方暮、狼藉日と凶日が四つも重なる月内最悪の一日。何を始めても実らないとされ、購入も契約も見送りが賢明です。
5月23日(土)
大凶
仏滅
十死日
狼藉日
仏滅に十死日と狼藉日が加わります。狼藉日は物事が乱れる日。休日でつい財布の紐が緩みがちですが、大きな買い物は翌日の大安まで我慢を。
5月19日(火)
大凶
赤口
十方暮
受死日
巳の日
建
赤口と受死日、さらに十方暮。受死日は葬儀以外すべて凶とされる最強の凶日で、投資や貯蓄開始などもってのほかです。
5月3日(日)
凶
先勝
不成就日
十死日
大明日
大禍日
納
翌日が最高の吉日だけに惜しいのですが、不成就日と十死日、大禍日が並ぶ日。願いが叶わない日なので、購入は一日待ちましょう。
5月31日(日)
凶
赤口
受死日
大明日
巳の日
建
月末の締めくくりは赤口と受死日の組み合わせ。せっかく前日に大安・一粒万倍日があるのですから、金銭に関わる行動はそちらへ。
よくある質問
Q. 2026年5月で金運に良い日はいつですか?
最もおすすめは5月4日(月)です。友引で、金運は「大吉」の判定。
Q. 2026年5月の大安はいつですか?
1日(金)、7日(木)、13日(水)、18日(月)、24日(日)、30日(土)です。
Q. 一粒万倍日に宝くじを買うと良いのですか?
一粒万倍日は「一粒の籾が万倍に実る」という意味で、金銭の種まきに最適とされます。ただし凶日と重なる場合は効果が薄れるため、当サイトの総合判定を参考にしてください。