6月の金運アップ日
1位
6月21日
(日)
大吉
大安(吉)
天恩日(吉)
寅の日(大吉)
成(吉)
大安と天恩日が重なり、そこへ金運の王様・寅の日が加わった今月最強の一日。十二直の「成」も物事の成就を後押ししてくれます。宝くじの購入、投資デビュー、新しい財布のおろし始め——どれを選んでも背中を押してもらえるはず。日曜日というのもありがたいですね。
2位
6月9日
(火)
大吉
先負(小吉)
寅の日(大吉)
室(大吉)
成(吉)
寅の日と二十八宿の「室」がそろい踏み。室は蓄財や新規事業に最適とされる大吉宿で、寅の日の「出て行ったお金が戻る」力と相性抜群です。六曜は先負なので、動くなら午後がおすすめ。ランチのあとに銀行や証券口座の手続きへ、という流れがちょうどいいでしょう。
3位
6月11日
(木)
大吉
大安(吉)
大明日(吉)
開(吉)
大安に大明日が重なる、まっすぐで曇りのない日。大明日は太陽の光が隅々まで届く日とされ、これから始めることの見通しを明るくしてくれます。十二直は「開」。閉ざされていた扉が開くイメージそのままに、貯蓄の口座を新設したり、積立を始めたりするのに向いています。
4位
6月15日
(月)
大吉
大安(吉)
大明日(吉)
満(吉)
大安と大明日という王道の組み合わせに、十二直の「満」が加わります。満はその名の通り満ち足りることを意味し、財布や貯金箱を「満たす」行為と好相性。週明けの月曜日、気持ちを新たに家計を見直すきっかけにしてみては。二十八宿の畢も金銭の取得に吉とされる宿です。
5位
6月25日
(木)
大吉
先負(小吉)
一粒万倍日(大吉)
大明日(吉)
建(吉)
一粒万倍日と大明日が重なる、種まきにうってつけの一日。わずかな元手が万倍に育つとされる日ですから、少額からの投資開始や積立設定にぴったりです。十二直の「建」も何かを打ち立てるのに吉。先負ですので、こちらも午後に動くと安心して事を進められます。
避けた方がよい日
以下の日は暦注上の凶要素が多く、金銭に関する重要な決断は避けた方が無難です。
6月7日(日)
大凶
先勝
凶会日
受死日
天恩日
狼藉日
破
受死日と狼藉日が重なり、凶会日まで加わった最悪の組み合わせ。十二直も「破」で、始めたことが壊れやすい日。財布の購入も投資も見送りが賢明です。
6月19日(金)
大凶
先負
不成就日
受死日
天恩日
狼藉日
甲子の日
鬼
破
不成就日は何事も成らない日。受死日・狼藉日・破まで揃うため、宝くじを買っても貯蓄を始めても実りにくいとされます。この日は静かに過ごしましょう。
6月4日(木)
凶
仏滅
十死日
大明日
天恩日
狼藉日
斗
仏滅に十死日と狼藉日が重なります。十死日は受死日に次ぐ凶日。大きな金額を動かす決断は、数日ずらすだけで運気がぐっと変わります。
6月26日(金)
凶
仏滅
大明日
除
仏滅と十二直の「除」。除は取り除く日であり、せっかく貯めたものが目減りしやすい暗示。財布のおろし始めや口座開設は避けたいところ。
6月16日(火)
凶
赤口
大明日
滅門日
赤口は正午前後を除き凶とされ、そこへ滅門日が重なります。門を滅する日に新しい財運の扉を開こうとしても、閉ざされてしまいそうです。
よくある質問
Q. 2026年6月で金運に良い日はいつですか?
最もおすすめは6月21日(日)です。大安で、金運は「大吉」の判定。
Q. 2026年6月の大安はいつですか?
5日(金)、11日(木)、15日(月)、21日(日)、27日(土)です。
Q. 一粒万倍日に宝くじを買うと良いのですか?
一粒万倍日は「一粒の籾が万倍に実る」という意味で、金銭の種まきに最適とされます。ただし凶日と重なる場合は効果が薄れるため、当サイトの総合判定を参考にしてください。