7月の金運アップ日
1位
7月3日
(金)
大吉
大安(吉)
寅の日(大吉)
成(吉)
六曜の大安に、金運の象徴である寅の日が重なる文句なしの一日。寅は「千里行って千里帰る」といわれ、出したお金が戻ってくる日とされています。十二直も物事の成就を意味する「成」で、凶の要素は見当たりません。財布の新調、宝くじの購入、投資の第一歩——何を始めるにも背中を押してくれるでしょう。
2位
7月22日
(水)
大吉
友引(吉)
一粒万倍日(大吉)
満(吉)
一粒万倍日と友引が重なり、まいた種が何倍にもふくらむと伝えられる日。十二直は物事が満ちる「満」で、貯蓄をスタートさせるにはこれ以上ない巡り合わせです。凶要素が一切ないのも心強いところ。ただし一粒万倍日は借金や無理な出費も膨らませるといわれます。増やしたいものにだけお金を向けてください。
3位
7月25日
(土)
中吉
大安(吉)
六曜最上の大安が、週末の土曜日にやってきます。突出した吉日が重なるわけではないものの、凶の要素もなく、朝から晩まで安定して吉が続くのが大安の強み。十二直は「執」で、こつこつ積み上げる行動と相性がいい日です。銀行口座を開いたり、家計を見直したり。腰を据えた財産づくりに向いています。
4位
7月6日
(月)
中吉
友引(吉)
一粒万倍日(大吉)
十死日(凶)
天恩日(吉)
巳の日(吉)
閉(凶)
一粒万倍日に加え、弁財天とゆかりの深い巳の日、さらに天恩日まで重なる豪華な顔ぶれ。金運関連の吉日がこれだけ揃う日は月内でもそう多くありません。一方で十死日と十二直の「閉」が控えているため、大勝負よりは静かな積立や貯蓄の開始向き。派手に動かず、そっと種をまくつもりで過ごすとよさそうです。
5位
7月30日
(木)
小吉
仏滅(凶)
大明日(吉)
巳の日(吉)
斗(吉)
開(吉)
巳の日と大明日が並び、二十八宿の「斗」、十二直の「開」まで揃った隠れた実力派。開はその名の通り道が開く日で、新しい口座や投資を始めるのにぴったりなんです。六曜は仏滅なので抵抗を感じる方もいるかもしれませんが、仏滅は「一度リセットして仕切り直す日」という解釈もあります。月末の締めくくりにどうぞ。
⚠️
7月19日は最強開運日(天赦日×一粒万倍日)ですが、ランキング外です
天赦日と一粒万倍日が大安に重なる、まさに年に数回の「最強開運日」。それでもランキングから外したのは、同じ日に何をしても凶という受死日、さらに不成就日と十二直の「閉」が重なっているためです。大吉と大凶が真正面からぶつかる、いわば嵐のような一日。財布の使い始めや小額の積立スタートなら恩恵を受けられそうですが、宝くじの大量購入や大きな投資判断は避けたほうが無難でしょう。
重なっている凶要素:
不成就日(凶)
受死日(大凶)
閉(凶)
受死日(黒日)は暦注下段で最も凶とされる日で、「天赦日と重なっても凶」と記す暦注書もあります。
当サイトでは六曜・選日・二十八宿・十二直の4要素を総合的に評価しているため、吉日と凶日が同時に重なる場合は凶要素の影響でスコアが下がることがあります。「最強開運日」の名前にとらわれず、凶要素も考慮した日選びをおすすめします。
避けた方がよい日
以下の日は暦注上の凶要素が多く、金銭に関する重要な決断は避けた方が無難です。
7月1日(水)
大凶
先負
受死日
狼藉日
破
何をしても凶とされる受死日に、狼藉日と十二直の「破」まで重なる最悪の並び。高額な財布の購入も投資も、この日は見送りましょう。
7月14日(火)
大凶
赤口
十方暮
十死日
破
赤口に十死日、さらに十方暮と破が重なります。積み上げたものが壊れる暗示が強く、貯蓄の開始や宝くじ購入には不向きです。
7月26日(日)
凶
赤口
十死日
破
赤口・十死日・破の三重苦。日曜でつい財布を開きたくなりますが、大きな買い物や新規の資産運用は翌日以降に回すのが賢明。
7月13日(月)
凶
先負
不成就日
十方暮
不成就日と十方暮が重なり、何を始めても実を結びにくい日。週明けの投資デビューや口座開設はタイミングをずらしましょう。
7月24日(金)
凶
仏滅
六曜で最も凶とされる仏滅の日。給料日後で気が大きくなりがちですが、財布の新調や宝くじの購入は控えたいところです。
よくある質問
Q. 2026年7月で金運に良い日はいつですか?
最もおすすめは7月3日(金)です。大安で、金運は「大吉」の判定。
Q. 2026年7月の大安はいつですか?
3日(金)、9日(木)、19日(日)、25日(土)、31日(金)です。
Q. 一粒万倍日に宝くじを買うと良いのですか?
一粒万倍日は「一粒の籾が万倍に実る」という意味で、金銭の種まきに最適とされます。ただし凶日と重なる場合は効果が薄れるため、当サイトの総合判定を参考にしてください。