12月 金運・財運の吉日ランキング

2026年 — 大吉 5日 / 吉 8日 / 大凶 0日
好日が多い月 大凶ゼロ

12月の金運アップ日

1位
12月16日 (水)
大吉
赤口(凶) 一粒万倍日(大吉) 天恩日(吉) 天赦日(大吉) 甲子の日(吉) (吉)
今年最後の天赦日が、一粒万倍日と甲子の日という強力な吉日と重なる特別な一日。天赦日は暦の上で最上の吉日とされ、そこに「一粒の籾が万倍に実る」一粒万倍日が加わるのですから、宝くじの購入や投資のスタートにこれ以上ない条件が揃いました。赤口が同居しますが、この日の吉の力を前にすればささやかな影に過ぎません。
2位
12月18日 (金)
大吉
友引(吉) 天恩日(吉) 寅の日(大吉) (吉)
寅の日は「千里を行って千里を帰る」といわれ、出て行ったお金が戻ってくる日。金運を司る虎の力が働くので、新しい財布をおろすなら絶好のタイミングでしょう。天の恵みが与えられる天恩日、そして物事が満ち足りる十二直の「満」も味方します。年末の週末前、宝くじ売り場に足を運んでみてはいかがでしょうか。
3位
12月30日 (水)
大吉
友引(吉) 寅の日(大吉) (吉)
年の瀬も押し迫った寅の日。一年の締めくくりに、来年の財運を託すにはぴったりの日取りです。十二直の「満」が満ち足りた状態を表し、友引の穏やかな気配とも相性が良い組み合わせ。年始から使う財布を用意したり、来年の貯蓄計画を立てたりするのに、これほど気持ちよく動ける日はそうありません。
4位
12月15日 (火)
大吉
大安(吉) 一粒万倍日(大吉) (凶)
六曜の最上位である大安に、一粒万倍日が重なりました。少額の投資や積立の第一歩を踏み出せば、その一粒がやがて大きく実ってくれるはず。十二直は物事を閉ざす「閉」にあたるため大きな買い物は翌日に回し、この日は口座開設や積立の設定といった「種まき」に徹するのが賢い使い方かもしれません。
5位
12月27日 (日)
大吉
大安(吉) 一粒万倍日(大吉) (凶)
年内最後の大安と一粒万倍日の重なり。日曜日ですから、家族で来年の家計を話し合う時間にあててもよさそうです。「閉」の日は蓄えを守り固めるのに向いており、貯蓄の目標額を決めたり、使っていない口座を整理したりするのに向いています。派手さはないけれど、着実に財を育てる一日になるでしょう。

避けた方がよい日

以下の日は暦注上の凶要素が多く、金銭に関する重要な決断は避けた方が無難です。

12月7日(月)
友引 受死日 滅門日
受死日と滅門日が重なる大凶の日。何事も凶とされ、宝くじや投資といった勝負事は見送るのが無難です。
12月19日(土)
先負 受死日 天恩日 滅門日
再び受死日と滅門日が同居。週末ですが財布の購入や新規の契約は避け、静かに過ごしましょう。
12月31日(木)
先負 受死日 大明日 天恩日 滅門日
大晦日が受死日・滅門日に。来年の縁起を担ぐなら、貯蓄の開始や大きな買い物は年明けまで待ちたいところ。
12月10日(木)
赤口 大明日 狼藉日
赤口に狼藉日、さらに物事が壊れる「破」まで加わります。投資の判断を誤りやすい日といえます。
12月29日(火)
先勝 不成就日 大明日
不成就日は何を始めても実らない日。年末の慌ただしさもあり、財布の新調や積立開始は控えるのが賢明です。

よくある質問

Q. 2026年12月で金運に良い日はいつですか?
最もおすすめは12月16日(水)です。赤口で、金運は「大吉」の判定。
Q. 2026年12月の大安はいつですか?
4日(金)、9日(水)、15日(火)、21日(月)、27日(日)です。
Q. 一粒万倍日に宝くじを買うと良いのですか?
一粒万倍日は「一粒の籾が万倍に実る」という意味で、金銭の種まきに最適とされます。ただし凶日と重なる場合は効果が薄れるため、当サイトの総合判定を参考にしてください。