1月 金運・財運の吉日ランキング

2027年 — 大吉 2日 / 吉 4日 / 大凶 3日

1月の金運アップ日

1位
1月19日 (火)
大吉
大安(吉) 滅門日(凶) (大吉) (吉)
大安に加え、二十八宿の「室」が重なる特別な一日。室は蓄財や新築に大吉とされ、貯蓄の第一歩を踏み出すには申し分ありません。十二直の「納」も、収穫物をしまい込む=お金を蓄えるイメージにぴったり。滅門日がわずかに影を落としますが、吉の勢いが十分に上回ります。
2位
1月31日 (日)
大吉
大安(吉) 大明日(吉) 天恩日(吉) 滅門日(凶) (吉)
月の締めくくりを飾る大安。大明日と天恩日という二つの吉日が寄り添い、天からの恵みを受け取りやすい空気が漂います。「納」の日でもあるので、翌月に向けた積立の設定や、財布の中身の見直しにどうぞ。日曜日というのも動きやすくて嬉しいところですね。
3位
1月2日 (土)
中吉
大安(吉) 十死日(凶) 天恩日(吉) 巳の日(吉)
お正月の三が日、しかも大安。金運の使者とされる巳の日が重なるため、宝くじの購入や新しい財布のおろし始めに向いています。天恩日の後押しも心強い。十死日という気になる要素は残るものの、初売りついでに縁起を担ぐくらいの気持ちで臨むのがちょうどよいでしょう。
4位
1月23日 (土)
中吉
先負(小吉) 大明日(吉) 寅の日(大吉) (凶)
十二支の中でも「帰ってくる」ご利益で知られる寅の日。使ったお金が戻るとされ、投資のスタートに好相性です。大明日が万事を明るく照らしてくれるのも追い風。六曜は先負なので、動くなら午後がおすすめ。十二直の「除」はやや慎重に構えたい日ですが、腰を据えた資産運用には向きます。
5位
1月4日 (月)
中吉
先勝(小吉) 天恩日(吉)
仕事始めの多い月曜日。先勝は午前中に吉が集まるため、朝いちばんに口座を開くなり積立を申し込むなり、勢いよく動きたい。天恩日が背中を押してくれます。十二直の「危」は名前こそ物々しいものの、慎重さを促す暦注。地に足のついた一歩を刻めます。

避けた方がよい日

以下の日は暦注上の凶要素が多く、金銭に関する重要な決断は避けた方が無難です。

1月6日(水) 大凶
先負 不成就日 十方暮 受死日 狼藉日
不成就日に受死日、狼藉日まで重なる最も避けたい日。何を始めても実を結びにくく、財布の購入や契約は見送るのが無難です。
1月18日(月) 大凶
仏滅 受死日 狼藉日
仏滅と受死日が重なる大凶日。受死日は暦の中でも最悪とされ、投資や宝くじといった勝負ごとは控えましょう。
1月30日(土) 大凶
仏滅 受死日 大明日 天恩日 狼藉日
こちらも仏滅・受死日・狼藉日の三重苦。週末で動きやすい日ですが、大きな買い物や新規口座の開設は日を改めたいところ。
1月7日(木)
仏滅 十方暮 滅門日
仏滅に十方暮が重なり、迷いが生じやすい日。滅門日も相まって、貯蓄計画のスタートには不向きです。
1月3日(日)
赤口 大明日 天恩日 狼藉日
赤口は正午前後を除いて凶。狼藉日と「破」も加わるため、三が日でも財布のおろし始めは避けたい一日。

よくある質問

Q. 2027年1月で金運に良い日はいつですか?
最もおすすめは1月19日(火)です。大安で、金運は「大吉」の判定。
Q. 2027年1月の大安はいつですか?
2日(土)、13日(水)、19日(火)、25日(月)、31日(日)です。
Q. 一粒万倍日に宝くじを買うと良いのですか?
一粒万倍日は「一粒の籾が万倍に実る」という意味で、金銭の種まきに最適とされます。ただし凶日と重なる場合は効果が薄れるため、当サイトの総合判定を参考にしてください。