2月 金運・財運の吉日ランキング

2027年 — 大吉 3日 / 吉 7日 / 大凶 2日

2月の金運アップ日

1位
2月19日 (金)
大吉
先勝(小吉) 大明日(吉) 己巳の日(大吉) 巳の日(吉) 滅門日(凶) (吉)
この月の最強金運日。60日に一度しか巡らない己巳の日で、弁財天のご縁日である巳の日がさらに重なります。財布の使い始めや宝くじ購入にこれ以上ない一日。二十八宿の婁も縁談や造作に吉とされ、追い風を与えてくれます。滅門日が控えめに顔を出しますが、金運面の後押しには揺らぎがありません。
2位
2月8日 (月)
大吉
友引(吉) 一粒万倍日(大吉) 大明日(吉)
一粒万倍日と大明日が手を組んだ、投資デビューにうってつけの月曜日。わずかな元手が大きく実る日とされ、積立の初回入金や口座開設を始めるにはまたとない機会でしょう。十二直の定は物事を安定させる日。長く続けたい貯蓄習慣の第一歩に、静かな追い風が吹きます。
3位
2月20日 (土)
大吉
友引(吉) 一粒万倍日(大吉) 大明日(吉)
8日と同じく一粒万倍日と大明日が重なる、週末の金運日。土曜日という点も見逃せません。宝くじ売り場に足を運んだり、家族で家計の見直しをしたりと、ゆっくり時間をかけてお金と向き合えます。二十八宿は胃、財を蓄えることを象徴する宿で、貯蓄の開始日にぴったりです。
4位
2月14日 (日)
中吉
友引(吉) 天恩日(吉) 狼藉日(凶) 甲子の日(吉) (吉)
十干十二支の起点となる甲子の日。何かを始めれば長く続くとされ、大黒天とのご縁も深い一日です。天恩日が加わり、十二直の開が新たな門出を後押しします。狼藉日が重なるため大きな契約は慎重に。少額から始める投資や家計簿のリスタートに向いています。
5位
2月15日 (月)
中吉
先負(小吉) 一粒万倍日(大吉) 天恩日(吉) (凶)
一粒万倍日と天恩日がそろう、週明けの好日。新しい週の始まりに合わせて積立額を増やしたり、へそくり口座を開いたりすると、その芽が育っていくことでしょう。十二直の閉は本来ふさぐ日ですが、蓄えを閉じ込めるという意味では貯蓄開始と相性がよい、面白い組み合わせなのです。

避けた方がよい日

以下の日は暦注上の凶要素が多く、金銭に関する重要な決断は避けた方が無難です。

2月12日(金) 大凶
赤口 受死日
受死日と赤口が重なる最凶日。何を始めても実らないとされ、財布の新調や宝くじ購入は見送りましょう。
2月24日(水) 大凶
赤口 受死日
こちらも受死日と赤口の組み合わせ。大きな出金や投資判断は避け、様子見に徹するのが賢明です。
2月5日(金)
仏滅
仏滅に十二直の除が重なり、物事を取り除く日。新しく貯蓄を始めるには向いていません。
2月10日(水)
仏滅 大明日
仏滅と破の日。積み上げたものが壊れやすいとされ、投資や契約の開始には不向きです。
2月22日(月)
仏滅 大明日
10日と同じく仏滅と破が重なります。財布の使い始めは翌週まで待つのが無難でしょう。

よくある質問

Q. 2027年2月で金運に良い日はいつですか?
最もおすすめは2月19日(金)です。先勝で、金運は「大吉」の判定。
Q. 2027年2月の大安はいつですか?
6日(土)、11日(木)、17日(水)、23日(火)です。
Q. 一粒万倍日に宝くじを買うと良いのですか?
一粒万倍日は「一粒の籾が万倍に実る」という意味で、金銭の種まきに最適とされます。ただし凶日と重なる場合は効果が薄れるため、当サイトの総合判定を参考にしてください。