2月の金運アップ日
1位
2月19日
(金)
大吉
先勝(小吉)
大明日(吉)
己巳の日(大吉)
巳の日(吉)
滅門日(凶)
婁(吉)
この月の最強金運日。60日に一度しか巡らない己巳の日で、弁財天のご縁日である巳の日がさらに重なります。財布の使い始めや宝くじ購入にこれ以上ない一日。二十八宿の婁も縁談や造作に吉とされ、追い風を与えてくれます。滅門日が控えめに顔を出しますが、金運面の後押しには揺らぎがありません。
2位
2月8日
(月)
大吉
友引(吉)
一粒万倍日(大吉)
大明日(吉)
一粒万倍日と大明日が手を組んだ、投資デビューにうってつけの月曜日。わずかな元手が大きく実る日とされ、積立の初回入金や口座開設を始めるにはまたとない機会でしょう。十二直の定は物事を安定させる日。長く続けたい貯蓄習慣の第一歩に、静かな追い風が吹きます。
3位
2月20日
(土)
大吉
友引(吉)
一粒万倍日(大吉)
大明日(吉)
8日と同じく一粒万倍日と大明日が重なる、週末の金運日。土曜日という点も見逃せません。宝くじ売り場に足を運んだり、家族で家計の見直しをしたりと、ゆっくり時間をかけてお金と向き合えます。二十八宿は胃、財を蓄えることを象徴する宿で、貯蓄の開始日にぴったりです。
4位
2月14日
(日)
中吉
友引(吉)
天恩日(吉)
狼藉日(凶)
甲子の日(吉)
開(吉)
十干十二支の起点となる甲子の日。何かを始めれば長く続くとされ、大黒天とのご縁も深い一日です。天恩日が加わり、十二直の開が新たな門出を後押しします。狼藉日が重なるため大きな契約は慎重に。少額から始める投資や家計簿のリスタートに向いています。
5位
2月15日
(月)
中吉
先負(小吉)
一粒万倍日(大吉)
天恩日(吉)
閉(凶)
一粒万倍日と天恩日がそろう、週明けの好日。新しい週の始まりに合わせて積立額を増やしたり、へそくり口座を開いたりすると、その芽が育っていくことでしょう。十二直の閉は本来ふさぐ日ですが、蓄えを閉じ込めるという意味では貯蓄開始と相性がよい、面白い組み合わせなのです。
避けた方がよい日
以下の日は暦注上の凶要素が多く、金銭に関する重要な決断は避けた方が無難です。
2月12日(金)
大凶
赤口
受死日
成
受死日と赤口が重なる最凶日。何を始めても実らないとされ、財布の新調や宝くじ購入は見送りましょう。
2月24日(水)
大凶
赤口
受死日
成
こちらも受死日と赤口の組み合わせ。大きな出金や投資判断は避け、様子見に徹するのが賢明です。
2月5日(金)
凶
仏滅
除
仏滅に十二直の除が重なり、物事を取り除く日。新しく貯蓄を始めるには向いていません。
2月10日(水)
凶
仏滅
大明日
破
仏滅と破の日。積み上げたものが壊れやすいとされ、投資や契約の開始には不向きです。
2月22日(月)
凶
仏滅
大明日
破
10日と同じく仏滅と破が重なります。財布の使い始めは翌週まで待つのが無難でしょう。
よくある質問
Q. 2027年2月で金運に良い日はいつですか?
最もおすすめは2月19日(金)です。先勝で、金運は「大吉」の判定。
Q. 2027年2月の大安はいつですか?
6日(土)、11日(木)、17日(水)、23日(火)です。
Q. 一粒万倍日に宝くじを買うと良いのですか?
一粒万倍日は「一粒の籾が万倍に実る」という意味で、金銭の種まきに最適とされます。ただし凶日と重なる場合は効果が薄れるため、当サイトの総合判定を参考にしてください。