6月の金運アップ日
1位
6月5日
(土)
大吉
大安(吉)
一粒万倍日(大吉)
開(吉)
六曜の大安に一粒万倍日が重なる、6月随一の金運日。わずかな元手が大きく実るとされる日と、一日を通して障りのない大安の組み合わせは文句なしです。十二直の「開」も物事の始まりを後押ししてくれるので、新しい口座の開設や積立の第一歩にどうぞ。
2位
6月8日
(火)
大吉
友引(吉)
一粒万倍日(大吉)
凶会日(凶)
大明日(吉)
室(大吉)
建(吉)
一粒万倍日に大明日が加わり、さらに二十八宿の室が大吉として輝く豪華な一日。金運の伸びしろという点では5日に迫る内容でしょう。凶会日がわずかに影を落としますが、大きな吉が幾重にも重なるため、宝くじの購入や投資のスタートに前向きに使えます。
3位
6月20日
(日)
大吉
友引(吉)
一粒万倍日(大吉)
大明日(吉)
建(吉)
一粒万倍日と大明日が並び、十二直も物事を打ち立てる「建」。凶要素がひとつもない、すっきりと澄んだ吉日です。日曜という曜日の巡りもありがたいところ。じっくり時間をかけて家計を組み直したり、財布を新調したりするのに向いています。
4位
6月3日
(木)
大吉
友引(吉)
天恩日(吉)
斗(吉)
成(吉)
天と地の恵みが降りそそぐとされる天恩日。友引の穏やかさに、二十八宿の斗、十二直の「成」が加わりました。斗宿は蓄えを司るともいわれ、貯蓄開始との相性は抜群。派手さこそありませんが、着実にお金を育てたい人にはむしろ理想的な一日といえます。
5位
6月29日
(火)
大吉
大安(吉)
大明日(吉)
大禍日(凶)
天恩日(吉)
納(吉)
大安・大明日・天恩日という吉日の三重奏に、収めることを意味する十二直の「納」。まさに実りを懐にしまう日で、月末の締めくくりにふさわしい巡り合わせです。大禍日が同居するため大勝負は控えめに、こつこつ積み上げる用途に向けるのが賢明かと。
避けた方がよい日
以下の日は暦注上の凶要素が多く、金銭に関する重要な決断は避けた方が無難です。
6月26日(土)
大凶
友引
受死日
狼藉日
破
受死日と狼藉日が重なり、さらに十二直は「破」。何を始めても崩れやすい日とされ、財布の購入や投資の開始は見送りましょう。
6月14日(月)
凶
友引
受死日
天恩日
狼藉日
甲子の日
破
こちらも受死日・狼藉日・破がそろう厳しい一日。宝くじや貯蓄のスタートは、翌週の吉日まで待つのが得策です。
よくある質問
Q. 2027年6月で金運に良い日はいつですか?
最もおすすめは6月5日(土)です。大安で、金運は「大吉」の判定。
Q. 2027年6月の大安はいつですか?
5日(土)、11日(金)、17日(木)、23日(水)、29日(火)です。
Q. 一粒万倍日に宝くじを買うと良いのですか?
一粒万倍日は「一粒の籾が万倍に実る」という意味で、金銭の種まきに最適とされます。ただし凶日と重なる場合は効果が薄れるため、当サイトの総合判定を参考にしてください。