7月の金運アップ日
1位
7月29日
(木)
大吉
先勝(小吉)
一粒万倍日(大吉)
大明日(吉)
天恩日(吉)
斗(吉)
満(吉)
一粒万倍日に大明日と天恩日が重なり、凶要素がひとつもない今月随一のクリーンな一日。十二直の「満」は満ち足りることを表し、蓄えを増やす行動と好相性です。先勝なので動くなら午前中。宝くじの購入も、積立の第一歩も、この日に踏み出してみてはいかがでしょう。
2位
7月2日
(金)
大吉
友引(吉)
一粒万倍日(大吉)
大明日(吉)
天恩日(吉)
建(吉)
月初めに訪れる一粒万倍日。天が恵みを与える天恩日、万事に吉とされる大明日まで揃い、こちらも凶要素ゼロという贅沢な巡り合わせ。十二直の「建」は物事を興す日ですから、新しい口座を開く、投資を始めるといった「最初の一歩」に向いています。友引の午前は特に穏やかですよ。
3位
7月15日
(木)
大吉
大安(吉)
大明日(吉)
建(吉)
大安・大明日・建がそろい踏み。派手さこそないものの、邪魔をする凶がひとつもないのが強みでしょう。「建」は基礎を築く日。長期の資産形成や、じっくり育てたい投資信託の買い付けなど、時間をかけて実を結ばせたい行動にこそ、この静かな吉日が効いてきます。
4位
7月27日
(火)
中吉
大安(吉)
凶会日(凶)
大明日(吉)
建(吉)
大安に大明日、そして建。7月15日と同じ顔ぶれですが、こちらは凶会日がわずかに影を落としています。とはいえ吉の勢いのほうが優勢。財布の新調や貯蓄の開始なら十分に狙える日取りです。大きな契約を伴う投資は、翌々日の29日まで待つのも賢い選択かもしれません。
5位
7月1日
(木)
中吉
先勝(小吉)
一粒万倍日(大吉)
十死日(凶)
天恩日(吉)
巳の日(吉)
斗(吉)
閉(凶)
月の初日にして一粒万倍日、しかも金運の象徴である巳の日が重なるという嬉しいスタート。天恩日も味方につけています。ただし十死日と「閉」が同居しているため、大勝負はやや控えめに。少額の宝くじや、コツコツ型の積立を始めるくらいの温度感が、この日には似合います。
⚠️
7月14日は最強開運日(天赦日×一粒万倍日)ですが、ランキング外です
天赦日と一粒万倍日が重なる、年に数回しかない「最強開運日」。それでもランキングから外したのは、大凶とされる受死日が同居しているためです。加えて仏滅、そして物事を閉ざす十二直の「閉」。吉の力を認めたうえで、それを打ち消す凶の重さを無視できませんでした。宝くじや大きな投資は避け、どうしてもという方は財布に種銭を入れる程度の、静かな開運行動にとどめておくのが安心でしょう。
重なっている凶要素:
仏滅(凶)
受死日(大凶)
閉(凶)
受死日(黒日)は暦注下段で最も凶とされる日で、「天赦日と重なっても凶」と記す暦注書もあります。
当サイトでは六曜・選日・二十八宿・十二直の4要素を総合的に評価しているため、吉日と凶日が同時に重なる場合は凶要素の影響でスコアが下がることがあります。「最強開運日」の名前にとらわれず、凶要素も考慮した日選びをおすすめします。
避けた方がよい日
以下の日は暦注上の凶要素が多く、金銭に関する重要な決断は避けた方が無難です。
7月26日(月)
大凶
仏滅
一粒万倍日
凶会日
受死日
大明日
閉
仏滅・凶会日・受死日・閉が重なる今月最悪の日。何を始めても実を結びにくく、財布の購入も投資判断も見送りが賢明。
7月8日(木)
凶
仏滅
十方暮
仏滅に十方暮が重なり、方角も時運も味方しません。判断が鈍りやすい日なので、金銭の決断は先送りに。
7月9日(金)
凶
大安
不成就日
十方暮
十死日
婁
破
大安でも不成就日・十死日・破が打ち消します。「破」は積み上げを崩す日。貯蓄開始や宝くじ購入は避けましょう。
7月14日(水)
凶
仏滅
一粒万倍日
受死日
天赦日
閉
受死日と閉が重なる大凶要素の日。仏滅も加わり、新しい財の流れを閉ざす暗示があります。
7月20日(火)
凶
仏滅
仏滅単独ながら、後押しとなる吉日がありません。急ぐ理由がなければ、他の日に回すのが無難です。
よくある質問
Q. 2027年7月で金運に良い日はいつですか?
最もおすすめは7月29日(木)です。先勝で、金運は「大吉」の判定。
Q. 2027年7月の大安はいつですか?
9日(金)、15日(木)、21日(水)、27日(火)です。
Q. 一粒万倍日に宝くじを買うと良いのですか?
一粒万倍日は「一粒の籾が万倍に実る」という意味で、金銭の種まきに最適とされます。ただし凶日と重なる場合は効果が薄れるため、当サイトの総合判定を参考にしてください。