3月 引越し・転居の吉日ランキング

2026年 — 大吉 1日 / 吉 6日 / 大凶 2日

3月の引越し吉日

1位
3月22日 (日)
大吉
大安(吉) 大明日(吉) 天一天上(吉) (凶)
今月の頂点は、大安と大明日が重なるこの日曜日。大明日は太陽が隅々まで照らす日とされ、新居の門出にこれ以上ない後ろ盾になります。さらに天一天上の期間中で方位の凶神を気にせず動けるのも大きな利点。十二直の定は「凶」の顔も持ちますが、住まいを定めるという意味では相性は悪くありません。
2位
3月9日 (月)
中吉
先負(小吉) 大明日(吉) 大禍日(凶) 天恩日(吉) 小犯土(凶) (吉) (吉)
二十八宿の心と十二直の平がそろい、家庭運や土地との調和を静かに整えてくれる一日。大明日と天恩日という二枚看板も心強く、平日ながら狙う価値は十分あります。ただし小犯土の期間にあたるため、庭いじりや大がかりな土工事は控えめに。荷物を運び入れるだけなら気にしすぎることはないでしょう。
3位
3月24日 (火)
中吉
先勝(小吉) 一粒万倍日(吉) 天一天上(吉)
一粒万倍日と天一天上が重なった、伸びやかな気配のただよう日。蒔いた一粒が万倍に実るというこの日に新居へ入れば、暮らしの豊かさもゆっくり育っていきそう。先勝は午前中が良しとされるので、搬入は朝いちばんに済ませたいところ。十二直の破がやや気になりますが、大きな凶要素はありません。
4位
3月26日 (木)
中吉
先負(小吉) 天一天上(吉) 月徳合日(吉)
月徳合日という、月の徳を招き入れる吉日。十二直は成、つまり物事が形になる日で、新生活のスタートにこれほど似合う組み合わせもそうそうありません。天一天上の期間もまだ続いており、方位を選ばず動けるのがうれしいところ。先負ですから、鍵の受け取りや荷解きは午後にずらすのが吉です。
5位
3月25日 (水)
中吉
友引(吉) 天一天上(吉)
友引と天一天上のシンプルな組み合わせ。派手さはありませんが、目立った凶要素がないという安心感がこの日の最大の魅力です。友を引くという名の通り、ご近所への挨拶回りや新居のお披露目にも向いた一日。十二直の危は慎重さを促す日でもあるので、重い荷物の運搬はゆっくり丁寧に進めてください。
⚠️ 3月5日は最強開運日(天赦日×一粒万倍日)ですが、ランキング外です

天赦日・一粒万倍日・大安が並ぶ、まさに今年屈指の開運日。それでもランキングに入れなかったのは、家屋にまつわる三隣亡と、土を動かすことを避ける小犯土が同居しているからです。三隣亡は「近隣三軒に災いが及ぶ」とされ、引越しや新居への入居とはとりわけ相性がよくありません。開運パワーそのものは本物ですから、契約や口座開設といった書面ごとにあてるのがおすすめ。住まいの移動は、別の日に譲りましょう。

重なっている凶要素:
三隣亡(大凶) 小犯土(凶)

当サイトでは六曜・選日・二十八宿・十二直の4要素を総合的に評価しているため、吉日と凶日が同時に重なる場合は凶要素の影響でスコアが下がることがあります。「最強開運日」の名前にとらわれず、凶要素も考慮した日選びをおすすめします。

避けた方がよい日

以下の日は暦注上の凶要素が多く、引越し・転居は避けた方が無難です。

3月7日(土) 大凶
先勝 不成就日 受死日 天恩日 小犯土
受死日・不成就日・小犯土が三つ重なる、今月もっとも重い日。何を始めても実を結びにくく、引越しは見送りが賢明です。
3月1日(日) 大凶
先勝 受死日 大犯土
暦の中でも最凶とされる受死日に、土を動かすことを忌む大犯土が重複。新居への入居は避けたい一日でしょう。
3月2日(月)
友引 三隣亡 大犯土 大禍日
三隣亡は家に関わる事柄を強く戒める日。大犯土・大禍日とも重なり、住まい絡みの行事とは相性が最悪です。
3月15日(日)
先負 不成就日 十方暮 滅門日
不成就日と滅門日が重なるうえ、迷いを招く十方暮の期間中。決断や新生活の門出には不向きな日取りです。
3月19日(木)
友引 十方暮 受死日 大明日
十方暮の最中にさらに受死日。何事も思うように運びにくいとされ、荷造りの計画も狂いやすい日です。

よくある質問

Q. 2026年3月で引越しに良い日はいつですか?
最もおすすめは3月22日(日)です。大安で、引越しは「大吉」の判定。
Q. 2026年3月の大安はいつですか?
5日(木)、11日(水)、17日(火)、22日(日)、28日(土)です。
Q. 三隣亡に引越しをしても大丈夫ですか?
三隣亡(さんりんぼう)は建築や引越しに関する凶日で、この日に引越しをすると隣近所に災いが及ぶとされています。引越し・転居は避けた方が無難です。当サイトの総合判定を参考にしてください。