4月 引越し・転居の吉日ランキング

2026年 — 大吉 4日 / 吉 3日 / 大凶 2日

4月の引越し吉日

1位
4月6日 (月)
大吉
友引(吉) 大明日(吉) 天恩日(吉) (吉)
友引に大明日と天恩日が重なり、天からの恵みが降り注ぐような一日。二十八宿の心は移転や新居入居に相性がよく、新しい住まいへの想いが素直に形になります。十二直の破がやや気になりますが、これだけ吉が重なれば心配は無用でしょう。
2位
4月3日 (金)
大吉
大安(吉) 大明日(吉) 天一天上(吉) (凶)
六曜最強の大安に、万事に良しとされる大明日が加わった安心感のある日取り。さらに天一天上の期間中で、方角の吉凶を気にせず動けるのが引越しには大きな追い風です。十二直の定は移転にはやや不向きとされますが、大安の勢いが十分に補ってくれます。
3位
4月15日 (水)
大吉
大安(吉) 八専(凶) 大明日(吉) 滅門日(凶) (大吉) (吉)
大安・大明日に加え、二十八宿の壁が入居・新築に最上級とされる組み合わせ。十二直の平も物事を平らかに整える働きがあり、荷解きから片付けまでスムーズに進みそう。八専や滅門日が重なる点は気になりますが、朝のうちに搬入を終えれば十分カバーできますよ。
4位
4月12日 (日)
大吉
友引(吉) 大明日(吉) (吉)
友引と大明日が揃い、十二直の建が「物事を建て起こす」意味を持つ日。新居での生活を一から築き上げるスタートにこれ以上ふさわしい日はなかなかありません。凶要素が一切ないのも心強いところ。日曜日なので、家族総出で動きやすいのも嬉しいですね。
5位
4月5日 (日)
中吉
先勝(小吉) 不成就日(凶) 大明日(吉) 天恩日(吉) (大吉)
二十八宿の房は移転・入居に大吉とされる格上の宿。そこに大明日と天恩日が重なり、先勝の午前中に作業を始めれば運気を存分に受け取れます。不成就日が同居しているため、契約書の記入などは前日までに済ませておくと安心かもしれません。

避けた方がよい日

以下の日は暦注上の凶要素が多く、引越し・転居は避けた方が無難です。

4月26日(日) 大凶
赤口 三隣亡 大明日 大犯土 狼藉日
赤口に三隣亡、大犯土、狼藉日が重なる最悪の日取り。三隣亡は家に関わる事すべてを凶とするため、新居への入居は特に避けたいところです。
4月19日(日) 大凶
大安 八専 凶会日 受死日
大安ながら受死日が最凶とされ、凶会日と八専も重複。暦注の力関係では受死日が大安を打ち消すため、大切な引越しは別日に。
4月14日(火)
仏滅 三隣亡 大明日 狼藉日
仏滅と三隣亡が同居する日。家屋や住まいに関する事柄を凶とする三隣亡が入るため、新居への入居は見送りが賢明です。
4月30日(木)
仏滅 大犯土
仏滅に大犯土が重なり、土を動かす作業や住まいの移動に不向き。月末で業者も混み合う時期、あえて選ぶ理由はありません。
4月16日(木)
赤口 八専 凶会日 大明日
赤口に八専・凶会日が重なり、十二直の定も移転を凶とします。悪条件が揃うため、引越し日の候補からは外しておきましょう。

よくある質問

Q. 2026年4月で引越しに良い日はいつですか?
最もおすすめは4月6日(月)です。友引で、引越しは「大吉」の判定。
Q. 2026年4月の大安はいつですか?
3日(金)、9日(木)、15日(水)、19日(日)、25日(土)です。
Q. 三隣亡に引越しをしても大丈夫ですか?
三隣亡(さんりんぼう)は建築や引越しに関する凶日で、この日に引越しをすると隣近所に災いが及ぶとされています。引越し・転居は避けた方が無難です。当サイトの総合判定を参考にしてください。