5月の引越し吉日
1位
5月5日
(火)
大吉
先負(小吉)
一粒万倍日(吉)
大明日(吉)
天恩日(吉)
小犯土(凶)
尾(吉)
開(吉)
大安と一粒万倍日、さらに大明日が重なる最強の吉日。週末の土曜日なので引越し作業もしやすく、新居での暮らしを始めるのにこれ以上ない日取りです。凶要素が一切ないのも心強いポイント。
2位
5月30日
(土)
大吉
大安(吉)
一粒万倍日(吉)
大明日(吉)
一粒万倍日・大明日・天恩日に加え、二十八宿の尾宿と十二直の開が揃う豪華な吉日。小犯土の期間中ではありますが、これだけ吉が重なれば気にしすぎる必要はないでしょう。こどもの日の祝日で動きやすいのも魅力。
3位
5月4日
(月)
大吉
友引(吉)
天赦日(大吉)
小犯土(凶)
心(吉)
開(吉)
年に数回しか訪れない天赦日が巡ってくる貴重な一日。万物の罪を赦すとされるこの日は、新たな門出にふさわしいとされています。二十八宿の心宿・十二直の開も吉で、転居の後押しをしてくれます。
4位
5月18日
(月)
中吉
大安(吉)
一粒万倍日(吉)
十方暮(凶)
大明日(吉)
大安に一粒万倍日と大明日が重なり、月曜スタートの新生活を明るく照らしてくれる組み合わせ。十方暮の期間にあたりますが、三つの吉が揃う安心感は十分。計画的に準備を進めておけば問題ありません。
5位
5月21日
(木)
中吉
友引(吉)
凶会日(凶)
大明日(吉)
月徳合日(吉)
満(吉)
友引の吉に大明日と月徳合日が加わり、十二直も満と縁起がよい並び。凶会日と重なるものの、吉の要素が上回っているため引越し日として申し分ないでしょう。平日ですが、有休を取る価値のある好日です。
避けた方がよい日
以下の日は暦注上の凶要素が多く、引越し・転居は避けた方が無難です。
5月11日(月)
大凶
先負
不成就日
十方暮
十死日
月徳合日
狼藉日
定
不成就日・十死日・狼藉日と凶が三つも揃い、何事も成就しにくいとされる日。引越しは別日に。
5月19日(火)
大凶
赤口
十方暮
受死日
建
赤口に受死日が重なり、十方暮の期間中でもある厳しい日取り。転居には不向きです。
5月23日(土)
大凶
仏滅
十死日
狼藉日
定
仏滅に十死日・狼藉日が重なる月内最凶の日。土曜で引越し需要は高いですが、この日は避けるのが無難です。
5月25日(月)
大凶
赤口
三隣亡
凶会日
赤口に三隣亡と凶会日が重なります。特に三隣亡は建築・引越しの大凶日とされるため要注意。
5月1日(金)
凶
大安
受死日
大犯土
よくある質問
Q. 2026年5月で引越しに良い日はいつですか?
最もおすすめは5月5日(火)です。先負で、引越しは「大吉」の判定。
Q. 2026年5月の大安はいつですか?
1日(金)、7日(木)、13日(水)、18日(月)、24日(日)、30日(土)です。
Q. 三隣亡に引越しをしても大丈夫ですか?
三隣亡(さんりんぼう)は建築や引越しに関する凶日で、この日に引越しをすると隣近所に災いが及ぶとされています。引越し・転居は避けた方が無難です。当サイトの総合判定を参考にしてください。