6月 引越し・転居の吉日ランキング

2026年 — 大吉 4日 / 吉 5日 / 大凶 2日

6月の引越し吉日

1位
6月11日 (木)
大吉
大安(吉) 大明日(吉) 月徳日(吉) (吉)
大安に大明日と月徳日が重なり、さらに十二直の「開」まで揃った文句なしの一日。「開」は新しい扉を開くことを意味し、新居への入居にこれ以上ふさわしい日はないでしょう。凶要素も見当たらないため、安心してトラックを手配できます。
2位
6月5日 (金)
大吉
大安(吉) 不成就日(凶) 大明日(吉) 天恩日(吉) 月徳日(吉) (吉)
大安・大明日・天恩日・月徳日と吉日が四重奏。二十八宿の牛宿も加わり、万事に良しとされる日です。不成就日が少し気になるところですが、これだけの吉日が並べば影響は薄いと考えてよいはず。金曜の引越しは週末で片付けられるのも嬉しいポイント。
3位
6月2日 (火)
大吉
友引(吉) 凶会日(凶) 大明日(吉) 天一天上(吉) (吉) (吉)
友引と大明日、そして十二直の「満」が重なる日。「満」は満ち足りるという意味を持ち、新居に幸せが満ちていくイメージにぴったりですね。天一天上の期間中で方角の障りがないのも心強い。凶会日が重なるものの、吉の力のほうが優勢と見てよさそうです。
4位
6月15日 (月)
大吉
大安(吉) 八専(凶) 大明日(吉) (吉)
大安と大明日、「満」の組み合わせ。月曜スタートで新しい一週間と新生活を同時に始められる、区切りの良い日取りです。八専の期間に入っているのがやや惜しいものの、大安の持つ力は揺るぎません。平日狙いなら業者の予約も取りやすいでしょう。
5位
6月23日 (火)
中吉
先勝(小吉) 天恩日(吉) (吉)
六曜は先勝ながら、天恩日と十二直の「開」が背中を押してくれます。先勝は午前中が吉とされるので、朝いちばんに荷物を運び込むのがおすすめ。凶日が重ならないクリーンな一日で、月の後半に引越しを考えている方には有力な候補になりそうです。

避けた方がよい日

以下の日は暦注上の凶要素が多く、引越し・転居は避けた方が無難です。

6月7日(日) 大凶
先勝 八専 凶会日 受死日 天恩日 狼藉日
受死日と狼藉日が重なる最悪の組み合わせ。八専・凶会日も加わり、新居入居は避けるのが賢明です。
6月19日(金) 大凶
先負 不成就日 受死日 天恩日 狼藉日
何をしても成就しない不成就日に、受死日と狼藉日が重複。大きな契約や入居には不向きな日です。
6月4日(木)
仏滅 十死日 大明日 天恩日 狼藉日
仏滅に十死日・狼藉日が加わります。十二直の「定」は移動を嫌うため、引越しには向きません。
6月9日(火)
先負 三隣亡 八専
三隣亡は家に関わる事柄の大凶日。八専も重なるため、新居への入居は見送りましょう。
6月10日(水)
仏滅 八専 大禍日
仏滅に大禍日が重なる日。災いを招くとされ、八専期間中でもあるため引越しは控えたいところ。

よくある質問

Q. 2026年6月で引越しに良い日はいつですか?
最もおすすめは6月11日(木)です。大安で、引越しは「大吉」の判定。
Q. 2026年6月の大安はいつですか?
5日(金)、11日(木)、15日(月)、21日(日)、27日(土)です。
Q. 三隣亡に引越しをしても大丈夫ですか?
三隣亡(さんりんぼう)は建築や引越しに関する凶日で、この日に引越しをすると隣近所に災いが及ぶとされています。引越し・転居は避けた方が無難です。当サイトの総合判定を参考にしてください。