7月の引越し吉日
1位
7月22日
(水)
大吉
友引(吉)
一粒万倍日(吉)
天一天上(吉)
満(吉)
今月唯一の大吉。友引に一粒万倍日が重なり、まかれた種が何倍にも育つという吉日です。十二直は「満」で、満ち足りる・完成するという意味を持ち、新居に荷物を運び入れる日としてこれ以上ない後押しになります。凶要素が一切ないのも心強いところ。引越し日を迷っているなら、まずこの日を軸に予定を組んでみてください。
2位
7月29日
(水)
中吉
先負(小吉)
大明日(吉)
天一天上(吉)
月徳日(吉)
滅門日(凶)
大明日と月徳日という、住まいごとに強い吉日が重なる一日。十二直の「納」は物を納めることを吉とするため、荷入れとの相性は抜群でしょう。滅門日が重なる点はやや気になりますが、大明日の明るさがそれを和らげてくれます。午後になるほど運気の上がる先負なので、搬入は昼過ぎからがおすすめ。
3位
7月25日
(土)
中吉
大安(吉)
中伏(凶)
天一天上(吉)
六曜最上の大安に、天一天上の期間が重なる週末。土曜日という動きやすさもあって、家族そろっての引越しにはうってつけの日取りとなりました。十二直の「執」は物事を執り行うことを吉とし、まさに新生活を始める行為そのものと重なります。夏の暑さが厳しい中伏の時期なので、水分補給だけはお忘れなく。
4位
7月9日
(木)
中吉
大安(吉)
十方暮(凶)
大明日(吉)
小犯土(凶)
月徳日(吉)
大安・大明日・月徳日と、吉日が三つ並んだ贅沢な一日です。十二直は「除」。古いものを取り払って清める日とされ、前の住まいを引き払い、新しい暮らしへ切り替える引越しにはぴったりの意味を持っています。十方暮と小犯土がかかるため土いじりや庭の工事は控えめに、荷運びと荷解きに専念するのが賢明かと。
5位
7月20日
(月)
中吉
赤口(凶)
大明日(吉)
天一天上(吉)
建(吉)
赤口という六曜だけを見ると身構えてしまいますが、大明日と天一天上が力強く支えてくれる日。十二直の「建」は万物を建て起こす最上の日で、新しい生活の土台を築くにはむしろ好都合なのです。赤口は正午前後が吉とされるため、作業のヤマ場をお昼どきに合わせると安心して動けます。
⚠️
7月19日は最強開運日(天赦日×一粒万倍日)ですが、ランキング外です
天赦日と一粒万倍日が重なり、大安の日曜日。数字だけ見れば今年屈指の最強開運日で、本来なら文句なしの一位候補でした。ところがこの日は三隣亡・受死日という二つの大凶が同居し、さらに不成就日まで加わっています。三隣亡は住まいに関する事柄をとりわけ厳しく戒める日。引越しや新居への入居という文脈では、この重さを無視できずランキングから外しました。開運日の力を否定するわけではありません。契約や新しい財布の使い始めなど、住まい以外の門出には十分に活かせる日です。もし日曜のこの日しか動けないなら、荷入れだけ済ませて入居の初日は別日にずらす、といった工夫を検討してみてください。
重なっている凶要素:
三隣亡(大凶)
不成就日(凶)
受死日(大凶)
受死日(黒日)は暦注下段で最も凶とされる日で、「天赦日と重なっても凶」と記す暦注書もあります。
当サイトでは六曜・選日・二十八宿・十二直の4要素を総合的に評価しているため、吉日と凶日が同時に重なる場合は凶要素の影響でスコアが下がることがあります。「最強開運日」の名前にとらわれず、凶要素も考慮した日選びをおすすめします。
避けた方がよい日
以下の日は暦注上の凶要素が多く、引越し・転居は避けた方が無難です。
7月1日(水)
大凶
先負
受死日
大犯土
月徳日
狼藉日
何をしても凶とされる受死日に、狼藉日と大犯土が重なる大凶日。新居への一歩を踏み出す日としては、避けるのが無難です。
7月7日(火)
大凶
先負
一粒万倍日
三隣亡
受死日
大明日
天恩日
小犯土
三隣亡と受死日が重複。三隣亡は建築や住まいに関わる事柄を強く戒める日とされ、入居との相性は最も悪い部類に入ります。
7月14日(火)
凶
赤口
十方暮
十死日
月徳合日
十死日と十方暮が並ぶ日。十死日は受死日に次ぐ凶日で、旅立ちや移動を忌むため、引越し当日には向きません。
7月13日(月)
凶
先負
不成就日
十方暮
何事も成就しないとされる不成就日。迷いの多い十方暮とも重なり、契約や入居の日取りとしては見送りたいところ。
7月19日(日)
凶
大安
一粒万倍日
三隣亡
不成就日
受死日
天一天上
天赦日
月徳日
大安の日曜日ですが、三隣亡・不成就日・受死日が同時に重なります。日並びの良さに惑わされないよう注意を。
よくある質問
Q. 2026年7月で引越しに良い日はいつですか?
最もおすすめは7月22日(水)です。友引で、引越しは「大吉」の判定。
Q. 2026年7月の大安はいつですか?
3日(金)、9日(木)、19日(日)、25日(土)、31日(金)です。
Q. 三隣亡に引越しをしても大丈夫ですか?
三隣亡(さんりんぼう)は建築や引越しに関する凶日で、この日に引越しをすると隣近所に災いが及ぶとされています。引越し・転居は避けた方が無難です。当サイトの総合判定を参考にしてください。