12月の引越し吉日
1位
12月2日
(水)
大吉
先負(小吉)
一粒万倍日(吉)
大明日(吉)
天恩日(吉)
一粒万倍日に大明日、さらに天恩日まで重なった、12月きっての充実ぶり。十二直の「閉」は本来おさめる日ですが、荷物を新居に収める引越しとはむしろ相性良好です。先負なので、午後からの搬入開始がおすすめ。夕暮れまでにひと段落させる段取りで臨みましょう。
2位
12月16日
(水)
大吉
赤口(凶)
一粒万倍日(吉)
天恩日(吉)
天赦日(大吉)
建(吉)
年に数回しか巡らない天赦日が到来します。あらゆる障りが赦されるとされる最上の吉日で、一粒万倍日と天恩日も同居。十二直の「建」は物事を建て始める日ですから、新生活の第一歩にこれ以上ない後押しです。赤口の凶は午前11時〜午後1時に鍵を受け取れば気になりません。
3位
12月1日
(火)
大吉
友引(吉)
一粒万倍日(吉)
十死日(凶)
大明日(吉)
天恩日(吉)
月徳合日(吉)
開(吉)
師走の初日から、一粒万倍日・大明日・天恩日・月徳合日と吉日が四重奏。十二直「開」は新居の扉を開くイメージそのもので、友引の穏やかさも心強い一日です。十死日が影を落としますが、これだけ吉が厚ければ十分に打ち消せる範囲。月初から気持ちよくスタートを切れます。
4位
12月15日
(火)
中吉
大安(吉)
一粒万倍日(吉)
八専(凶)
尾(吉)
引越しの定番といえば大安。そこに一粒万倍日が加わり、投じた労力が何倍にもなって返ってくる日とされています。二十八宿の「尾」も新築や移転に吉。八専の期間中ではあるものの、大安の安定感の前ではささいなこと。日柄を重視する方には迷わず推せる一日でした。
5位
12月17日
(木)
中吉
先勝(小吉)
天恩日(吉)
天赦日の翌日、その余韻が残るタイミング。天恩日が天からの恵みをもたらし、十二直の「除」は古いものを取り払って清める日です。前の住まいの厄をきれいに落として移りたい方にぴったり。先勝なので、午前中にトラックを出す早め行動が吉と出ます。
避けた方がよい日
以下の日は暦注上の凶要素が多く、引越し・転居は避けた方が無難です。
12月7日(月)
大凶
友引
八専
受死日
滅門日
平
受死日と滅門日が重なる12月唯一の大凶日。友引でも救えず、八専まで加わります。新居への入居は日を改めましょう。
12月26日(土)
凶
仏滅
大犯土
開
仏滅に大犯土が重なる日。土を動かすことを忌む期間にあたり、庭付きの新居や地面を掘る作業とは特に相性が悪めです。
12月31日(木)
凶
先負
受死日
大明日
天恩日
小犯土
滅門日
平
受死日と滅門日が並ぶ大晦日。年の変わり目に凶日をまたぐ形になり、新生活の門出としては避けたい日取りです。
12月22日(火)
凶
赤口
大明日
大犯土
狼藉日
赤口・大犯土・狼藉日の三重奏。狼藉日は何事も乱れるとされ、荷物の破損やトラブルを招きやすい日と言われます。
12月6日(日)
凶
先勝
不成就日
八専
大禍日
月徳日
平
不成就日は何を始めても成就しないとされる日。大禍日と八専も重なり、休日で動きやすくても見送るのが無難です。
よくある質問
Q. 2026年12月で引越しに良い日はいつですか?
最もおすすめは12月2日(水)です。先負で、引越しは「大吉」の判定。
Q. 2026年12月の大安はいつですか?
4日(金)、9日(水)、15日(火)、21日(月)、27日(日)です。
Q. 三隣亡に引越しをしても大丈夫ですか?
三隣亡(さんりんぼう)は建築や引越しに関する凶日で、この日に引越しをすると隣近所に災いが及ぶとされています。引越し・転居は避けた方が無難です。当サイトの総合判定を参考にしてください。