1月 引越し・転居の吉日ランキング

2027年 — 大吉 3日 / 吉 5日 / 大凶 4日

1月の引越し吉日

1位
1月31日 (日)
大吉
大安(吉) 大明日(吉) 天恩日(吉) 月徳日(吉) 滅門日(凶)
月末の日曜、六曜は大安。さらに大明日・天恩日・月徳日と吉日が三つ重なる、今月随一の大盤振る舞いです。十二直の「納」は物を納め入れる日とされ、まさに荷物を新居へ運び込む引越しにぴったり。滅門日がわずかに影を落としますが、これだけの吉日が並べば気にする必要はないでしょう。
2位
1月16日 (土)
大吉
友引(吉) 大明日(吉) 天一天上(吉) 月徳合日(吉)
土曜の友引に、大明日と天一天上、そして月徳合日が重なりました。天一天上は方角の凶がゆるむ期間で、どの方位へ移っても障りが少ないとされます。引越しのように「移動」がつきものの行事とは相性抜群。十二直は破ですが、旧きを破って新生活を始めると読み替えれば、むしろ縁起がよいくらいです。
3位
1月25日 (月)
大吉
大安(吉) 大明日(吉) 大禍日(凶) 天一天上(吉) (吉)
平日ながら大安に大明日、天一天上が揃った実力派。十二直の「平」は物事を平らかに整える日で、家財を落ち着かせる新居入りにふさわしい。二十八宿の畢も家屋の造作に良いとされます。大禍日が気になる方は、午前中の早い時間に搬入を終える段取りにしておけば安心できますよ。
4位
1月23日 (土)
中吉
先負(小吉) 大明日(吉) 天一天上(吉)
土曜と天一天上が重なる、実用性の高い一日。十二直の「除」は古いものを取り払い、清めて新しく始める意味を持ちます。前の住まいの気を落として新居へ入る引越しには、これ以上ないくらい理にかなった日取りでしょう。先負なので、動き出しは午後にずらすのがおすすめ。
5位
1月28日 (木)
中吉
友引(吉) 凶会日(凶) 大明日(吉) 天一天上(吉)
友引と大明日、天一天上が重なり、方位を選ばず動けるありがたい木曜日。二十八宿の井は井戸や水回りにまつわる吉宿で、新居の設備を整える日としても向いています。凶会日という控えめな凶が混じるものの、吉の層が厚いぶん十分に打ち消せる範囲。平日の空いた便を狙いたい方に。

避けた方がよい日

以下の日は暦注上の凶要素が多く、引越し・転居は避けた方が無難です。

1月6日(水) 大凶
先負 不成就日 十方暮 受死日 月徳合日 狼藉日
受死日・狼藉日という最上級の凶日に、不成就日と十方暮まで重なる日。新生活のスタートは避けるのが無難です。
1月18日(月) 大凶
仏滅 受死日 天一天上 狼藉日
仏滅に受死日と狼藉日が重なる大凶日。何事も成らぬ日とされ、住まいの移転は見送りましょう。
1月30日(土) 大凶
仏滅 受死日 大明日 天恩日 狼藉日
土曜で予定を組みたくなりますが、仏滅・受死日・狼藉日が揃う日。翌日の大安まで待つ価値があります。
1月7日(木) 大凶
仏滅 十方暮 滅門日
仏滅に加え、十方暮と滅門日が重複。滅門日は家門の衰えを招くとされ、新居入りとは特に相性が悪い日です。
1月1日(金)
仏滅 天恩日 小犯土
元日ですが仏滅で、土を動かすことを忌む小犯土の期間中。十二直の定も移転には向かず、慌ただしさも避けたいところ。

よくある質問

Q. 2027年1月で引越しに良い日はいつですか?
最もおすすめは1月31日(日)です。大安で、引越しは「大吉」の判定。
Q. 2027年1月の大安はいつですか?
2日(土)、13日(水)、19日(火)、25日(月)、31日(日)です。
Q. 三隣亡に引越しをしても大丈夫ですか?
三隣亡(さんりんぼう)は建築や引越しに関する凶日で、この日に引越しをすると隣近所に災いが及ぶとされています。引越し・転居は避けた方が無難です。当サイトの総合判定を参考にしてください。