2月 引越し・転居の吉日ランキング

2027年 — 大吉 1日 / 吉 7日 / 大凶 4日

2月の引越し吉日

1位
2月8日 (月)
大吉
友引(吉) 一粒万倍日(吉) 大明日(吉) 心(吉) 定(凶)
友引に一粒万倍日と大明日が重なる、2月随一の好日です。一粒万倍日は始めたことが大きく育つとされ、新居での暮らしのスタートにぴったり。二十八宿の心も引越しに良い宿とされています。十二直の定は本来やや慎重にと言われますが、これだけ吉が揃えば気にする必要はないでしょう。
2位
2月6日 (土)
中吉
大安(吉) 不成就日(凶) 大明日(吉) 月徳日(吉) 満(吉)
大安に大明日と月徳日が加わり、さらに十二直の満まで揃った土曜日。満はその名の通り「満たされる」日で、新しい住まいに家財を運び入れるのにこれ以上ない吉相です。不成就日が重なってはいるものの、大安の力が十分に打ち消してくれると考えてよさそう。週末に動きたい方には最有力候補ですね。
3位
2月15日 (月)
中吉
先負(小吉) 一粒万倍日(吉) 天恩日(吉)
一粒万倍日と天恩日という二大吉日が並ぶ、静かな力を持つ一日。天恩日は天の恵みを受ける日とされ、新居での門出を穏やかに後押ししてくれます。先負なので午前中はゆったり構え、午後から搬入を始めるのが理想的な過ごし方。凶要素が一切ないのも安心材料といえます。
4位
2月17日 (水)
中吉
大安(吉) 不成就日(凶) 天恩日(吉) 壁(大吉)
大安と天恩日が重なるうえ、二十八宿の壁が大吉。壁は建築や移転にとりわけ縁起がよい宿で、新居への入居とは相性抜群といえます。十二直の除は古いものを払い清める日ですから、前の家の厄を残さず新生活へ移りたい人向き。不成就日は気になるかもしれませんが、大安と壁が十分に補ってくれます。
5位
2月27日 (土)
中吉
先負(小吉) 一粒万倍日(吉) 大明日(吉)
月末の土曜に一粒万倍日と大明日が並びました。大明日は太陽の光があまねく届く日とされ、明るい住まいを願う引越しにふさわしい一日。先負らしく午後を中心に動けば無理がありません。年度替わりを前に慌ただしくなる時期ですが、この日なら落ち着いて荷ほどきまで進められるはず。

避けた方がよい日

以下の日は暦注上の凶要素が多く、引越し・転居は避けた方が無難です。

2月24日(水) 大凶
赤口 受死日 大犯土
受死日は暦の中でも最悪とされ、大犯土も土を動かす行為を戒める日。赤口も重なり、引越しは見送りたい一日です。
2月25日(木) 大凶
先勝 三隣亡 不成就日 大犯土 大禍日
三隣亡は建築や移転に凶とされ、大禍日・不成就日・大犯土まで揃う極めて厳しい日。新居への入居は避けるのが無難です。
2月12日(金) 大凶
赤口 受死日 牛
何事も成就しないとされる受死日に赤口が重なります。新生活の門出には向かない日取りといえるでしょう。
2月13日(土) 大凶
先勝 三隣亡 八専 大禍日
住まいに関わる災いを招くという三隣亡と、災難を呼ぶ大禍日が同居。八専の凶も加わり、休日でも動くのは控えたいところ。
2月5日(金) 凶
仏滅 八専
仏滅に八専が重なり、物事が滞りやすい日。急ぐ事情がなければ、翌日の大安まで待つ選択が賢明です。

よくある質問

Q. 2027年2月で引越しに良い日はいつですか?
最もおすすめは2月8日(月)です。友引で、引越しは「大吉」の判定。
Q. 2027年2月の大安はいつですか?
6日(土)、11日(木)、17日(水)、23日(火)です。
Q. 三隣亡に引越しをしても大丈夫ですか?
三隣亡(さんりんぼう)は建築や引越しに関する凶日で、この日に引越しをすると隣近所に災いが及ぶとされています。引越し・転居は避けた方が無難です。当サイトの総合判定を参考にしてください。