12月 旅行・お出かけの吉日ランキング

2026年 — 大吉 6日 / 吉 6日 / 大凶 0日
好日が多い月 大凶ゼロ

12月の旅行おすすめ日

1位
12月24日 (木)
大吉
友引(吉) 大明日(大吉) 月徳日(吉) (吉)
クリスマスイブに友引と大明日が重なる、今月屈指の外出日和。大明日は天が地を照らし、道行く先まで明るく開けるとされる吉日です。二十八宿の奎は旅立ちや遠出を後押しする宿。十二直の成も物事が実を結ぶ日で、引越し先の下見なら手応えを感じられそう。
2位
12月16日 (水)
大吉
赤口(凶) 一粒万倍日(吉) 天恩日(吉) 天赦日(大吉) (吉)
年に数回しか巡ってこない天赦日が、一粒万倍日と重なる特別な一日。しかも天恩日まで揃い、はじめの一歩を踏み出すには申し分ありません。十二直の建も新しい行動を立ち上げる日。赤口が気になるかもしれませんが、正午前後の時間帯を選べば心配は無用でしょう。
3位
12月23日 (水)
大吉
先勝(小吉) 大明日(大吉) (大吉)
二十八宿の壁が大吉として輝く日。壁は旅行や新居に関わる事柄と相性がよく、下見にはまさにうってつけ。大明日の後押しもあり、行き先の景色がすっと腑に落ちる感覚を得られるかもしれません。先勝ですから、午前中の早い出発をおすすめします。
4位
12月2日 (水)
大吉
先負(小吉) 一粒万倍日(吉) 大明日(大吉) 天恩日(吉) (凶)
一粒万倍日と大明日、そして天恩日という三つの吉日が折り重なった贅沢な日取り。天恩日は天の恵みが誰にでも降り注ぐとされ、旅先での小さな出会いも大きく育ちます。十二直は閉で締めくくりを示す日ですが、下見や情報収集といった静かな行動なら気にせず楽しめます。
5位
12月1日 (火)
大吉
友引(吉) 一粒万倍日(吉) 十死日(凶) 大明日(大吉) 天恩日(吉) 月徳合日(吉)
師走の初日から友引・一粒万倍日・大明日・天恩日・月徳合日と、吉が惜しみなく並びました。月徳合日は月の徳が味方する日で、旅の道中の安全を願うのにぴったり。十死日が同居しているため、無理な強行軍は避け、ゆったりとした日程を組むのが賢い過ごし方となります。

避けた方がよい日

以下の日は暦注上の凶要素が多く、旅行の出発日としては避けた方が無難です。

12月7日(月)
友引 受死日 滅門日
受死日と滅門日が重なり、暦のうえでは最も慎むべき日。遠出や新たな土地への一歩は見送りましょう。
12月19日(土)
先負 受死日 天恩日 月徳合日 滅門日
こちらも受死日と滅門日が同居。せっかくの土曜ですが、遠出よりも近場でのんびり過ごすのが安心です。
12月5日(土)
赤口 凶会日 天恩日 帰忌日
赤口に凶会日、そして旅の障りとされる帰忌日まで揃う日。帰路のトラブルを避けるため出発は控えて。
12月26日(土)
仏滅
六曜の仏滅にあたり、何ごとも勢いに乗りにくい日。大きな移動や契約を伴う下見は日を改めましょう。
12月31日(木)
先負 受死日 大明日 天恩日 滅門日
大晦日ながら受死日と滅門日が重複。慌ただしい移動は控え、家でゆっくり年を越すのが吉です。

よくある質問

Q. 2026年12月で旅行に良い日はいつですか?
最もおすすめは12月24日(木)です。友引で、旅行は「大吉」の判定。
Q. 2026年12月の大安はいつですか?
4日(金)、9日(水)、15日(火)、21日(月)、27日(日)です。
Q. 旅行の日取りで暦注を気にする必要がありますか?
昔から旅立ちの日は暦を重視する文化があります。特に二十八宿や十二直には旅行との相性が詳しく記されています。気持ちよく旅に出るための参考にしてみてください。