1月 旅行・お出かけの吉日ランキング

2027年 — 大吉 5日 / 吉 8日 / 大凶 4日
好日が多い月

1月の旅行おすすめ日

1位
1月16日 (土)
大吉
友引(吉) 大明日(大吉) 天一天上(吉) 月徳合日(吉)
友引に大明日が重なり、行き先での出会いにも道中にも明るい光が差す一日。天一天上の期間中で方角を気にせず動けるのも旅人には嬉しいところです。十二直の「破」は本来やや荒っぽい日ですが、思い切って新しい土地へ踏み出すには逆に追い風。二十八宿の女宿も、旅の学びを深めてくれます。
2位
1月25日 (月)
大吉
大安(吉) 大明日(大吉) 大禍日(凶) 天一天上(吉) (吉)
大安と大明日という王道の組み合わせに、何事も平らかに運ぶ十二直の「平」が加わりました。長距離移動や物件の内見など、段取りを崩したくない予定にぴったりでしょう。大禍日がわずかに影を落としますが、大安の力が優勢。慌てず余裕をもった行程を組めば、心地よい一日になります。
3位
1月23日 (土)
大吉
先負(小吉) 大明日(大吉) 天一天上(吉) 寅の日(大吉) (凶)
寅の日と大明日が揃う、旅の吉日として名高い一日。虎は千里を行って千里を帰るといわれ、無事の帰宅まで見守ってくれると伝わります。天一天上も重なるため方位選びは自由自在。十二直の「除」は出発にはやや不向きとされますが、寅の力がそれを覆してくれるはず。土曜という点も後押しですね。
4位
1月31日 (日)
大吉
大安(吉) 大明日(大吉) 天恩日(吉) 月徳日(吉) 滅門日(凶)
月末を締めくくるのは大安・大明日・天恩日・月徳日という、まさに吉日の重ね着。天からの恵みを受け取る日とされ、家族での小旅行や新居の下見に向いています。滅門日が混じるので大きな契約は翌日以降に回すと安心ですが、見て歩く、味わう、感じる。そんな過ごし方なら申し分ありません。
5位
1月27日 (水)
大吉
先勝(小吉) 大明日(大吉) 天一天上(吉)
先勝は午前中が勝負どき。早起きして出発すれば、大明日の明るい気配が一日を包んでくれます。天一天上の期間で方角の心配が要らないうえ、十二直の「執」は物事をしっかり掴み取る日。気になる街を歩いて手応えを確かめるには、これ以上ない巡り合わせといえるでしょう。

避けた方がよい日

以下の日は暦注上の凶要素が多く、旅行の出発日としては避けた方が無難です。

1月6日(水) 大凶
先負 不成就日 十方暮 受死日 月徳合日 狼藉日
受死日と狼藉日が重なり、不成就日と十方暮まで揃った最も慎重になりたい日。遠出は日を改めましょう。
1月18日(月) 大凶
仏滅 受死日 天一天上 狼藉日
仏滅に受死日・狼藉日が加わる日。何をしても実りにくいとされ、旅立ちより静かに過ごすのが得策です。
1月7日(木) 大凶
仏滅 十方暮 滅門日
仏滅と十方暮に滅門日が重なります。道に迷いやすい暗中模索の日とされ、移動は控えめに。
1月30日(土) 大凶
仏滅 受死日 大明日 天恩日 狼藉日
せっかくの土曜ですが、仏滅・受死日・狼藉日が並ぶ日。翌31日の大安まで待つのが賢明でしょう。
1月9日(土)
先勝 一粒万倍日 凶会日 十方暮 帰忌日
凶会日と十方暮に、帰忌日と十二直の「閉」が重なる日。帰宅や到着に難ありとされ、外泊は避けたいところ。

よくある質問

Q. 2027年1月で旅行に良い日はいつですか?
最もおすすめは1月16日(土)です。友引で、旅行は「大吉」の判定。
Q. 2027年1月の大安はいつですか?
2日(土)、13日(水)、19日(火)、25日(月)、31日(日)です。
Q. 旅行の日取りで暦注を気にする必要がありますか?
昔から旅立ちの日は暦を重視する文化があります。特に二十八宿や十二直には旅行との相性が詳しく記されています。気持ちよく旅に出るための参考にしてみてください。